未経験からAWSエンジニアになるには?転職するための手順解説

未経験からAWSエンジニアになるには?転職するための手順解説

どうも。フリーランスエンジニアのYutoです。

 

最近は「クラウド」が世の中に浸透してきています。普段あなたが使っているスマホにしてもPCにしても、クラウドサービスは密接に繋がっています。

 

クラウドが世の中に広く浸透したことで、僕たちは特に意識せずとも、日々クラウドに触れる機会が多くなっているんですよね。

 

そんな世の中で欠かせないものとなったクラウドですが、クラウドサービスを開発するには「クラウドに精通したエンジニア」が必要不可欠です。

 

ですが問題なのは、クラウドがわかるエンジニアは圧倒的に不足していること。とにかく足りていません。そのため、クラウドがわかるエンジニアの需要は日に日に高まっているんですよね。

 

またクラウドと一言でいっても、クラウドサービスを提供している企業は複数あります。

 

中でも最も需要が高いのが、今回紹介する「AWS」なんです。AWSがわかるAWSエンジニアは、特に世の中で需要が高いため、いま目指すならアツい仕事です。単価も上がりやすいです。

 

そこで本記事では、オンプレミス環境からクラウド環境に変わりゆく現代において、未経験から需要の高いAWSエンジニアに転職するための方法について、現役エンジニアの僕が紹介していきます。

 

簡単に、僕の経歴

フリーのエンジニアとして活動しつつ、転職エージェントとしても仕事をしています。

 

AWSエンジニアを必要とするIT企業とも繋がりがあり、彼らの生声から、AWSエンジニアの転職事情はリアルを把握しています。

 

このような背景を持つ立場から、「未経験からのAWSエンジニア」について解説しますね。

 

AWS(Amazon Web Service)とは?

AWSは「Amazon Web Service」の略です。誰もが知っているAmazon社が、開発者向けに提供しているクラウドサービスです。

 

クラウドとは「雲」という言葉です。例えるなら、インターネットという雲の上に、サーバーやデータベースを立てることができます。

 

本来サーバーなどは実物の機械があるものですが、クラウドの場合はインターネット上でそれらを管理できるので、コストなどの大幅削減にも繋がります。つまり、クラウドを導入するメリットが大きいんですよね。簡単にいうと、そんなイメージです。

 

また冒頭の通り、クラウドサービスを提供している企業は複数あると冒頭で書きましたが、例えばMicrosoftやIBM、Google、Salesforceなどが、Amazonと同様、クラウドサービスを提供しています。

 

中でも、AWSはクラウド市場で最大手であり、最も多くの企業に選ばれています。割合でいうと、全体の約3割がAWSのシェアであり、これはクラウド市場のトップです。

 

引用:カプセルクラウド

 

その実績もあるため、クラウドといえば「AWS」という位置付けを、Amazonはうまく獲得できているんですよね。

 

AWS導入が増えている⇨AWSエンジニアの需要も増えている

上記の通りAWSを導入する企業が昨今増えています。

 

それに伴い、AWSがわかる「AWSエンジニア」の需要も日に日に高まっているんですよね。

 

AWSの仕事内容は?

  • AWS上のサーバー運用・設計・構築
  • AWSソリューションを用いたサービス開発

 

こういった仕事が、AWSの仕事内容です。

 

クラウドサービスを構築するためには、様々なスキルが必要です。未経験からでも学習すれば十分習得は可能なんですが、それでも、独学でやろうものには、習得には相応の時間や労力がかかります。

 

そのため、他のエンジニアの仕事と同様、AWSエンジニアは人手不足が深刻化しやすく、必然的にAWSエンジニアへの高単価も出やすくなっています。

 

ですから、AWSエンジニアをこれから目指すなら、今はチャンスですね。良いタイミングです。

 

未経験でもAWSエンジニアに転職できるのか?

結論、未経験でもAWSエンジニア に転職は可能です。

 

なぜなら、未経験でもAWSを学べる環境が整ってきたからです。

 

僕の経験からわかったことは、AWSを学べる環境は少ないということ

僕は未経験からプログラミングを学んでエンジニアになりましたが、当時はプログラミングスクールを受講してスキルを習得しました。

 

その時は「Ruby」を受講して学んだのですが、そもそもAWSを学べるコースがほとんど存在しなかったんですよね。なので当時の僕は、AWSは選択肢にありませんでした。

 

ですが今は、AWSを効率的に身につけ、AWSエンジニアとして転職まで目指せるプログラミングスクールも出てきました。

 

つまり、学習環境が整ったから、未経験からでもAWSエンジニアになれるということです。

 

独学だと難しいことも、プロに正しく教われば身につくものです。AWSを学びたい初心者にとっては、本当に良い時代になりましたね。

 

未経験からAWSエンジニアになるには?おすすめは「RaiseTech」

では未経験からAWSエンジニアになるにはどうすればいいか?

 

おすすめのAWS学習環境は「RaiseTech」というプログラミングスクールです。

 

RaiseTechとは

未経験からAWSエンジニアになるには?おすすめはRaiseTech

フルコース(未経験者向け)自動化コース(業界経験者向け)
料金315,000円(税抜)189,000円(税抜)
期間4ヶ月2ヶ月
受講スタイルオンラインオンライン
レッスン回数全16回(週1回 / 1回120分)全8回(週1回 / 1回120分)
オンライン質問対応時間10:00〜24:00(月曜〜日曜)10:00〜24:00(月曜〜日曜)
就職・転職サポートありあり

 

RaiseTechは株式会社オークが運営しているオンライン型プログラミングスクールです。

 

コースは2つありまして、

 

  1. フルコース:未経験者向け。ゼロからAWSを学び、現場レベルを目指すコース
  2. 自動化コース:エンジニア・業界経験者向け。AWSで更なるスキルアップを目指すコース

 

上記の2つが存在します。未経験からAWSエンジニアを目指す場合は、「フルコース」となります。

 

そんなRaiseTechの持つ特徴を、いくつか紹介しますね。

 

特徴1:AWSが学べる超希少なプログラミングスクール

RaiseTech最大の特徴は、AWSが学べる数少ないプログラミングスクールであることです。

 

前述しましたが、僕はプログラミングスクールを受講してエンジニアになりました。その際は、様々なスクールを調べ、無料体験を受講し、比較をしてきました。

 

その後もこのブログのようなエンジニアのキャリアメディアを運営して、多くのスクールと関係を持っています。その経験からいうと、AWSを学べるスクールは現時点でほぼ存在していません。

 

つまり、RaiseTechの場合、需要が日に日に高まっているAWSを学べること自体に、大きな価値があるんですよね。

 

AWSは将来性もありますから、恐らく今後はAWSが学べるプログラミングスクールの数も増えていくでしょう。

 

それでも、少なくとも現時点ではほぼ存在しないため、いまAWSを学ぶならRaiseTechが第一候補になります。

 

特徴2:講師は現役の実力派エンジニア

「AWSが学べるのはわかったけど、質はどうなの?」と思うかもしれませんが、結論、心配不要です。

 

なぜなら、RaiseTech講師は現役バリバリのエンジニアであり、質が高いからです。

 

プログラミングスクールの講師は大きく2種類ある

そもそもプログラミングスクールの講師には、

 

  1. 講師が本業の方
  2. 講師が副業であり、エンジニアが本業の方

 

大きくこの2つの種類があります。

 

RaiseTechの場合、後者なんですよね。つまり、エンジニアが「本業」であり、講師はあくまで「副業」です。なので、講師のスキルが高いんですよね。

 

僕は過去にTechAcademyというプログラミングスクールを受講しましたが、TechAcademyの講師も、現役バリバリのエンジニアの方でした。つまり、講師は「副業」だったんですよね。

 

その時に感じたのは、現場経験が豊富なエンジニア講師であれば、実務で必要なスキルを、必要なだけ、的確に教えてくれるということです。つまり、学習に一切無駄がないということ。

 

RaiseTechの場合も、まさにこのパターンです。現役バリバリの実力派エンジニアが、将来性の高いAWSを実務レベルで教えてくれます。

 

AWSを質の高い環境で学べる。これがRaiseTechの価値ですね。

 

特徴3:就職・転職サポートも充実

プログラミングスクールを受講して転職を目指す場合、転職サポートのついたプログラミングスクールを受講することが一番の近道です。

 

RaiseTechの場合、就職・転職サポートもあるので、「AWSを学んだ後」のサポートも充実している点が良いですね。

 

唯一デメリットは、RaiseTechの運営会社は関西拠点のため、関西拠点に強い一方、関東では強くないことです。関西の方には心強いですが、東京ではまだまだこれから、といったフェーズです。

 

ですがRaiseTechの場合、RaiseTechの就職サポートを利用しないといけないルールはなく、リクルートやdoda、レバテックのような一般の転職エージェントを使って転職も目指せます。

 

前述通り、AWSがわかるエンジニアは少ないので、転職エージェント経由でも就職・転職先は見つかります。なので、関東やその他地域にお住いの場合でも、問題なくAWSエンジニアを目指せます。

 

RaiseTechをまとめると、

  • RaiseTechはAWSが学べる数少ないプログラミングスクール
  • 講師が現役エンジニアで質が高い
  • AWSエンジニアの転職サポートも充実(特に関西)

 

RaiseTechのことをまとめると、上記の通りです。

 

質高く、デメリットらしいデメリットもほぼないですから、AWSエンジニアを目指したいなら、RaiseTechを真っ先に検討すると良いですね。

 

なお、RaiseTechは「2週間の無料トライアル期間」があります。一旦受講料を支払う必要があるのですが、仮に使ってみて合わなければ、2週間以内に申し出れば、全額返金を受けることができます。

 

つまり、一切リスクなく2週間まではチャレンジできるということですね。ですから迷っている人ほど、まずは一歩を踏み出すと良いかなと思います。

 

実際に試してみれば、学習が続けられそうか、イメージもつくようになりますよ。

>>RaiseTech公式サイトへ【2週間無料トライアル可能!】

 

結論:未経験でもAWSエンジニアになれるし、今がチャンス

述べてきた通り、AWSは企業側の需要が高い一方、AWSがわかるエンジニアが不足しています。そのため、AWSエンジニアの待遇は日に日に良くなっています。

 

いまはまだAWSを学べる環境は少ないです。ですが今後、AWSが学べるプログラミングスクールが増えてくると、少なくとも今よりはAWSエンジニアが増えますよね。

 

そうなってくると、AWSエンジニアになる旨味は少しずつですが減っていきます。どんなマーケットであれ、需要と供給のバランスが崩れているからこそ、参入する旨味が出てくるからです。

 

だからこそ、いまAWSを学ぶ価値がありますし、特にチャンスだと思います。

 

もちろんAWSの将来性が高いこと自体は間違いないですし、今だけでなく、AWSエンジニアは中長期的に見ても需要が高いことが容易に予想されます。

 

とはいえ、どうせAWSを今後学ぶなら、早めにAWSのスキルを身につけ、経験を積んでおいた方が、より良い待遇、条件を手に入れることが可能でおすすめ、ということです。

 

今日から勉強すれば、4ヶ月後にはAWSを習得してAWSエンジニアになり、市場価値の高い人材になることは可能です。

 

だからこそ、まずは小さな一歩でも良いので、行動を起こすことが、未来の自分のために必要なステップですね。本記事は以上です。

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