【英語力】エンジニアとして市場価値や収入をブーストしたいなら英語は必ず学んでおくべき理由

【英語力】エンジニアとして収入をブーストしたいなら英語は必ず学んでおくべき理由

フリーランスエンジニアのYutoです。

 

以下の質問をいただきました。

 

こんにちは。私はシステムエンジニアとして働く27歳の男性です。

 

 

早速質問ですが、エンジニアは英語を習得するべきでしょうか?Yutoさんは英語ができるそうですが、実際にメリットを感じたことはありますか?

 

ご質問ありがとうございます。

 

結論から言うと、エンジニアは英語を学んだ方が、個人的には良いと思っています。理由はシンプルで、年収や市場価値をブーストできるからです。

 

僕は現在フリーランスエンジニアとして仕事をしつつ、転職エージェントとしても活動をしています。また、英語学習も以前から継続してきており、一応外国人と問題なく英語が話せるレベルです。

 

そのような立場から、なぜエンジニアは英語を学ぶべきなのか、その理由を解説しますね。

 

英語を学ぶべきか悩んでいるエンジニアの方は、本記事を読めば、その答えが見つかりますよ。3分ほどで読める文量なので、良ければ続きをどうぞ。

 

エンジニアが英語力を身につけるべき3つの理由

なぜエンジニアは英語力を身につけるべきか?【3つの理由】

 

  1. 英語ができるエンジニアが日本には少ないから
  2. 外資系やグローバル企業は年収レンジが高いから
  3. 最新の技術情報は英語で出てくるから

 

結論、理由は上記の3つです。

 

それぞれ解説しますね。

 

1. 英語ができるエンジニアが日本には少ないから

上記の通りで、英語ができるエンジニアは企業から需要が高いにもかかわらず、日本には数が少ないです。ですからエンジニアの場合、英語を学ぶだけでも、就職や転職の武器になるんですよね。

 

例えば、プログラミングなど「技術一本」で勝負をしようと思えば、優秀なエンジニアやプログラマーは世の中にたくさんいます。技術で秀でる必要があるため、技術で勝負をしようと思っても、競争は激しいです。

 

一方英語ができるエンジニアとなると数は一気に減るため、競争を回避し、市場価値を高めることができるんですよね。その結果、就職や転職でも有利になりやすいです。

 

2. 外資系やグローバル企業は年収レンジが高いから

英語ができると「外資系」や「グローバル企業」への就職・転職の道が開かれます。外資系やグローバル企業のエンジニアは年収レンジが高いので、年収をブーストできるんですよね。

 

例えば最近でいうと、年収500万円前後で日系企業で働いていたシステムエンジニアの方が、英語を学んで外資系企業に転職したことで、年収750万円として転職成功していました。

 

僕がその方のスキルを見た限り、決して高いスキルは持ち合わせていませんでした。むしろ、その方と同じようなスキルを持つエンジニアは世の中にたくさんいます。

 

それでも前述通り、英語ができるエンジニアはマーケットに少ないことから、英語ができるだけでも、大幅な年収UPの転職が成り立つんですよね。

 

3. 最新の技術情報は英語で出てくるから

さらに言えば、ITの最新技術情報は海外から発信されます。つまり「英語」です。

 

英語が読めないと仕事ができないわけではないです。ですが、英語ができることによって、ほかのエンジニアより情報キャッチアップの速度が高まります。それだけ成長機会は増えますから、キャリアにとって有利に働くんですよね。

 

ですからエンジニアとして技術を磨いていきたい場合であっても、英語は当たり前のようにできるようになっておくべきなんですよね。

 

以上3つ述べてきた通り、高い英語力はなくとも、外国人と簡単な日常英会話ができたり、ビジネスシーンで困らない程度の英語を身につけておけば、エンジニアとしてのキャリアは広がります。

 

なぜエンジニアは英語ができるだけで、年収や市場価値UPを実現しやすいのか?【稼ぐことの本質とは】

なぜエンジニアは英語ができるだけで、ここまで年収や市場価値UPを実現しやすいのか?【稼ぐ原理】

 

もう少し深掘りますね。なぜエンジニアは英語ができるだけで、年収100万円、200万円単位で年収をブーストできるのでしょうか。

 

その理由は、需要の高い「エンジニアのスキル」と「英語のスキル」の2つを掛け合わせることができるからです。つまり、需要の高い分野の掛け合わせで、希少性を圧倒的に高めることができるんですよね。

 

僕自身、エンジニア転職の実態を見てきましたが、この事実が本当に強いです。

 

市場価値は需要と供給のバランスで決まる

そもそも市場価値はどうやって決まるかというと、「需要と供給のバランス」で決まります。需要が高く、供給が少ないほど、市場価値は高まる。そういう仕組みです。

 

どれだけ需要が高くても、需要を上回る供給数が増えたら価値は下がります。都心に需要以上の不必要なタワマンが立ちすぎると、価格は下落しますよね?原理はこれと同じです。

 

需要のあるスキルを掛け合わせるからこそ、希少性を高めることができる

エンジニアと英語の場合、そのどちらも多くの人が求めているスキルです。つまり、需要が高いスキルです。

 

ですから、「エンジニア」と「英語」を掛け合わせると、需要は更に高くなるんでよね。

 

一方、例えばこれがエンジニアではなく「営業」となると、「営業×英語」ができる人材は需要はあるものの、エンジニアと比較して人材の数が豊富です。なので営業の場合、残念ながらエンジニアより希少性は上がりません。

 

このように、スキルは掛け合わせが大事ですが、それ以上に「なにを掛け合わせるか」で、その希少性や価値は変わります。

 

その点「エンジニアx英語」は最強ですよ。どちらも需要が高い上に、両方できる人の数がマーケットに少ないからです。

 

だからこそ繰り返しになりますが、エンジニアは英語くらい学んでおきましょう。

 

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一方、英語を学んで転職をするなら「TOEIC」の勉強にまず特化することもおすすめです。

 

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結論:エンジニアなら当たり前に「英語力」くらいは身につけておこう

結論:エンジニアなら当たり前に「英語力」くらいは身につけておこう

 

エンジニアにとって、英語は必ずしも必要不可欠ではありません。なぜなら、Rubyなどを習得し、「フリーランスエンジニアおすすめエージェント4選」で紹介しているようなエージェントを使ってフリーランスになれば、年収1,000万円くらいは英語なしでも十分稼げるからです。

 

それでも、「フリーランスエンジニアにはどうしてもなりたくない」「会社員として生きていく方が合っている」そう思う方も中にはいるはず。

 

そういった「会社員エンジニア」として高い給料を得たい場合は、英語を学んで外資系企業のエンジニアを目指すことが、キャリア戦略の一つとしてオススメです。そうすれば、年収は比較的簡単にブーストできますよ。

 

今日から英語学習を始めれば、今から3ヶ月後には外国人と英語でコミュニケーションを取ったり、TOEIC200点UPを実現し、転職で年収100万円、200万円UPすることも目指せますよ。

 

エンジニアなら、英語くらいは当たり前にできるようになっておきましょう。選べるキャリアの選択肢や、人生の安定度は増しますから。ということで、本記事は以上です。

 

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