プログラミングで本当に稼げる言語について【稼ぎたいならここから選ぼう】

プログラミングで本当に稼げる言語について【稼ぎたいならここから選ぼう】

「これからプログラミングを勉強しようと思っているんだけど、プログラミングで稼げる言語はどれだろう?」

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

これからプログラミングを学ぶなら、どうせなら、やっぱり稼げる言語が良いですよね。とはいえ初めてだと、どれが稼げる言語化はわからないはず。

 

そこで本記事では、プログラミングで中長期的に渡って稼ぎやすい言語についてご紹介してきます。

 

稼げる言語は、実際のデータや、世の中の需要と供給バランスをチェックすると見えてくるので、今回は実データを交えながら検証をしていきたいと思います。

 

本記事の内容

  • アメリカで稼げるプログラミング言語
  • 日本で稼げるプログラミング言語
  • 稼ぎたい人に最もおすすめのプログラミング言語

 

簡単に僕のことをご紹介すると、もともとプログラミングは未経験でしたが、プログラミングスクールを使ってスキルを習得。現在はエンジニアとして仕事を請けながら、並行してWebメディア運営など、複数の仕事をしています。Webメディア運営単体でも年商は8ケタ円を超えており、普通の会社員の何倍以上かは稼いでいる立場です。そんな立場です。

 

アメリカで稼げるプログラミング言語は?

  1. Ruby
  2. Python
  3. C++

 

この3つです。情報ソースは2017年にアメリカの求人会社Indeedで調査されたWhat Programming Language Should a Beginner Learn in 2018?のデータです。以下が実際の調査データです。

プログラミング 稼げる 言語

 

  1. Ruby/Ruby on Rails:USD 117,147
  2. Python:USD 116,027
  3. C++:USD 115,597

 

トップ3がこれらの言語でして、いずれも年収1,000万円を超えています。Indeedはアメリカ全土の求人をカバーしていますから、信頼性が極めて高い数値かなと。

 

この結果はアメリカの実態です。アメリカと日本は違うので日本にそのまま当てはめることはできませんが、日本の経済や技術はアメリカの後をついていくような形なので、今後は概ねこれと似たような具合に日本もなるんじゃないかなと思います。

 

一方現在の日本では、次の言語が稼ぎやすいです。

 

日本では「Web系のプログラミング言語」が稼げやすい

  • 日本で稼ぐなら、今はWeb系のプログラミング言語がおすすめです。

 

なぜなら、今はWeb系言語の需要が高いからです。

 

世界のトップ企業はWebの企業です。Google然り、Facebook然り、Airbnb然り。世界レベルで認められている企業の多くはWebの企業です。ですので、世の中にはWeb系のスタートアップが今この瞬間も生まれていますし、ここ日本でも多くのWeb企業が生まれています。

 

一方、Web系エンジニアの需要が伸びている中、Web系エンジニアの供給は追いついていません。世の中にWeb系エンジニアが不足しているということです。ですから、Web系言語の代表格であるRubyエンジニアの収入がこれだけ高くなっています。

 

日本でもWeb系のフリーランスエンジニアは高年収

あまり知られていませんが、日本でもWeb系のフリーランスエンジニアは高年収です。例えば、都内のカフェでMacを叩いている20代の若者が、実は月収100万円以上を得ていることも往々にしてあります。それは日本でも世界と同様、Web系のエンジニア需要が高くなっているからです。

 

別に、Web系エンジニアの仕事が特別ハードという訳ではないです。単に需要と供給のバランスが崩れているので、結果としてWeb系フリーランスエンジニアの案件単価が上がっています。

 

今のWeb系フリーランスエンジニアは一件案件を請けるだけでも月30万円以上稼げますし、それを月に3回やるだけで100万円近くなります。

 

Webエンジニアの平均年収の実態【売り手市場がもたらす年収増】の記事でも書いていますが、Web系フリーランスほど、コスパが良い仕事はないですよ。

 

Webエンジニアの平均年収の実態【売り手市場がもたらす年収増】

 

プログラミングで稼ぎたいならWeb系言語を選ぶこと

ですので、プログラミングで稼ぎたいならWeb系言語を選んでおくことが無難でおすすめです。具体的な言語としてはRubyやPHPが良いと思います。

 

どちらも案件が世の中に豊富にあるので、いざ習得した後も仕事に困りにくいからです。僕も最初はRubyを学びましたが、Ruby案件はいろんな場所に案件がありますので、仕事は見つけやすいです。PHPも同様です。

 

Web系言語なら、現時点で日本国内でもかなり稼げるようになっていますし、アメリカの現状を見てもRubyがトップにいることから、Web系言語は今後も安泰だと思います。

 

Rubyは勢いがあるため、今後も同じように伸びていくのか議論している方も中にはいますが、個人的には前述通り、世界的な大企業がWebの企業であることからも、少なくとも今後も当分は仕事には困らないと思います。Rubyを学べば別言語は習得しやすくなりますし、例えば万が一10年で風向きが変わったとしても、そこで方向転換は十分できるのでその点で不安も不要かと。

 

稼ぐという観点なら「Java」もおすすめだが・・

個人的にはJavaの需要は今の日本では高いので、RubyやPHPといった言語に加え、Javaを習得しておくと潰しも効きやすいのでおすすめしています。この3つを身につければかなり幅は広がりますから、目指していきましょう。

 

ただし、Javaには欠点がありまして、それは、リモートワークなどがしづらいことです。Javaのリモート案件があまりないんですよね。

 

リモートのしやすさでいえば断然RubyやPHPなので、このあたりのWeb系言語を学んでおきましょう。

 

一番良いのはRuby

もし悩むなら、稼ぐという観点で考えると、最初に学ぶ言語はWeb系言語としてアメリカでもトップの「Ruby」で良いと思います。

 

Rubyは将来性も高いですし、難易度も易しめですので初心者向きの言語です。僕も前述通り最初はRubyから勉強をはじめましたが、未経験でもとっつきやすかったです。

 

多くの言語は海外生まれですが、Rubyは日本生まれの言語なので、情報が日本語ベースのものが多いのも嬉しいポイントでしたね。

 

もちろん、PHPでもOKです。RubyかPHP、このどちらかを選ぶことがおすすめです。

 

Rubyが学べるおすすめのスクール

 

Rubyを学ぶなら上記のスクールがおすすめです。

 

まずはRubyを学んでみたいならTechAcademy [テックアカデミー]がおすすめです。プログラミングスクールを語るなら絶対外せない定番スクールですね。

 

TechAcademyは僕自身受講して本当によかったスクールでして、1ヶ月で技術を身につけることができました。レッスン修了後、希望者は転職サポートを受けることもできますし、難易度は高めですが、そのまま副業で実際の仕事を経験してもOKです。いろんな道があるのがTechAcademyです。

 

なお、TechAcademyは7日間の無料体験があるので、まずはトライしてみるとイメージもつきますよ。無料体験は自宅PCからでき、以下リンクからすぐにお試し可能です。TechAcademy公式サイトには無料説明会動画もあるので、そちらも併せて観ておくとよりイメージがつくのでサクッと観てみましょう。

>>TechAcademy1週間無料体験

 

一方、すでにプログラマーやエンジニア転職の意思があるならGEEK JOB(無料)TECH::EXPERTがおすすめです。

 

GEEK JOBは完全無料でRuby、PHP、Javaの好きな言語を一つ学べて、その上転職サポートまでしてくれます。

 

ただしGEEK JOBの場合、受講条件が20代の関東在住、かつ転職意思がある人に限られます。

 

その点でTECH::EXPERTは30代でも受講でき、かつ高年収転職に強いです。高年収で稼ぎたいまたは30代の方は、3社の中でもTECH::EXPERTを優先的に検討すると良いです。

 

なおGEEK JOB、TECH::EXPERTともに、無料の相談会や個別面談を使うことで、具体的な転職先や想定年収を教えてもらえます。

 

  • GEEK JOBのカウンセリング:対面(東京の九段下または四ツ谷)
  • TECH::EXPERTのカウンセリング:対面(渋谷、なんば、名古屋、福岡)またはオンライン

 

上記のように無料カウンセリングができるので、まずは相談に行ってみましょう。

>>GEEK JOBに無料相談に行ってみる【対面】

>>TECH::EXPERTの無料カウンセリングに行ってみる【対面またはオンラインも可】

 

まとめ

まとめます。

 

  • アメリカでは「Ruby/Ruby on Rails」「Python」「C++」が高年収トップ3
  • 日本では「Web系言語」が稼ぎやすい。RubyやPHPなど
  • まずは初心者向きで、稼ぎも良い「Ruby」から学ぶのがおすすめ。TechAcademy GEEK JOB(無料)TECH::EXPERTの3社で学べる

 

上記の通りです。

 

ちなみにどうしてもどの言語を選ぶか悩む場合、GEEK JOB(無料)TECH::EXPERTの無料カウンセリングを活用すると良いですよ。

 

上記カウンセリングで方向性を決めて、TechAcademyなりGEEK JOBなりTECH::EXPERTなり、好きなところを受けると良いです。

 

ということで、早速トライしましょう。

 

 

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