就職・転職支援に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底比較】

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  • 就職や転職に強いプログラミングスクールが知りたいけど、どこがおすすめなんだろう?そもそも就職支援付きのプログラミングスクールで本当に就職できるんだろうか?仕組みもよくわからないし。。

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

本記事では、

 

  • プログラミングスクールを卒業すると就職、転職できるのか?その真実と理由
  • プログラミングスクール経由での就職、転職のメリット
  • 就職支援付きスクールの仕組み
  • 就職・転職に強いプログラミングスクール5選(現役エンジニアが厳選)

 

これらについて解説していきます。

 

本記事を読めば、就職成功率の高いプログラミングスクールがわかるようになり、結果就職・転職成功に近づけますよ。

 

僕の経歴

簡単に僕のことをご紹介すると、もともとプログラミングは未経験でしたが、プログラミングスクールの「テックアカデミー」と「テックキャンプ」を通じてプログラミングを習得。現在はフリーランスエンジニアとして活動しています。

 

またフリーランスエンジニアの活動の他に、IT/Web業界を中心とした「転職エージェント」としても仕事をしています。これまで100社を超えるIT/Web企業の経営者や現場社員と接点を持ち続けてきたので、IT/Web業界の本当のリアルは自身の目で確認してきました。

 

プログラミングスクール関連の記事を眺めていると、スクール会社が運営しているサイトや、就職・転職事情を正確に把握していないエンジニアが書く記事も散見されます。

 

これは勘違いされがちですが、どんなに優秀なエンジニアであっても、エンジニア就職・転職事情についてリアルを把握しているわけではないです。見ていると、認識が誤っている点も多かったです。

 

例えば、「SESは全部悪」のような極端な記事です。当然ながら良い会社もありますし、楽しく働いている社員もたくさんいるんですよね。

 

そのような経験があるので、今回の内容は実情を把握しながら書いていますので、かなり情報の正確性は高いと思ってます。

 

5分ほどで読めますので、エンジニア・プログラマー就職を少しでも考えている方は続きをどうぞ。

 

そもそもプログラミングスクールを卒業すると就職・転職できるの?

そもそもプログラミングスクールを卒業すると就職・転職できるの?

 

結論、できます。というより、間違いなく最短経路です。

 

エンジニアを目指すためには、情報系の専門学校を卒業したり、資格を取ることは近道ではありません。プログラミングスクールに通うことが一番の近道です。

 

昔はプログラミングスクールというとただプログラミングを学ぶ場所にすぎませんでしたが、最近は転職エージェント機能を持ったプログラミングスクールが増えてきており、就職・転職サポートが充実しています。

 

そのため、こういった就職・転職支援がセットになったプログラミングスクールを使うことで、以前よりずっと楽にエンジニア、プログラマーになることができるようになりました。

 

プログラミングスクール経由での就職・転職が未経験にとって有利な理由

プログラミングスクール経由での就職・転職が、未経験者にとって有利な理由

 

理由は2つありまして、

 

  1. ライバルのレベルが低い
  2. 企業の採用要件が低い

 

この2つです。

 

1. ライバルのレベルが低い

これは、一般的な就職、転職と比較するとイメージがつきやすいかなと思います。「中途の転職」と、「新卒の就職」の2つのパターンで分けて考えたいと思います。

 

中途の転職者の場合(すでに社会人の人)

社会人の人が普通にIT企業に転職しようとすれば、一般的には転職サイトを使いますよね。この場合、

 

  • 一般的な転職サイト=現役エンジニアも利用しているのでライバルのレベルが高い
  • 就職・転職支援付きスクール=現役エンジニアはほとんど利用していないので、ライバルのレベルが低い

 

上記の通り、普通の転職と、就職・転職支援付きプログラミングスクール経由では、ライバルのレベルが全く違います。

 

現役エンジニアと、実務経験がないあなたが戦っても、あなたに勝ち目はまずありません。

 

だからこそ、未経験から就職・転職するなら、ライバルが少ないフィールドを選ぶべきです。それが転職の場合は「就職・転職支援がついたプログラミングスクール」ということです。

 

新卒の就職の場合(まだ学生の人)

一方、新卒の就職の場合に関しても、就職支援付きプログラミングスクールは就職しやすいです。なぜなら、就職決定率が高いからです。

 

新卒の場合、大学生のときからアルバイト等で経験を積んだ人が一部はいますが、基本的には実務経験を積んだほぼライバルはいません。ですので、基本的には「ポテンシャル判断」での就職となります。

 

ただ、普通にリクナビなどの就職サイトでIT企業に入ろうとすれば、学生生活でリア充な生活をしてきたような、自称リーダーシップがあるポテンシャル高目のライバルがゴロゴロいます。ですので、例えばあなたが口下手であれば、一気に勝負はきつくなります。

 

だからこそ、ポテンシャルが高い人材に勝つためには、スキルを身につけるべきなんです。そのスキルこそが、IT企業に入る場合は「プログラミングスキル」です。

 

普通に就活したら勝てないようなリア充な学生生活を送ったポテンシャル人材にも、プログラミングスキルという武器を持てば勝てます。だからこそ、新卒の場合であっても、就職支援付きスクールでスキルを身につけて就職サポートまでしてもらえば、就職成功は限りなく近づきます。

 

2. 企業の採用ハードルが低い

そもそも就職、転職支援付きプログラミングスクールで就職する企業は、もともと未経験者を採用する予定の企業ばかりです。なぜならスクール出身者を採用する目的で、スクールと契約を交わしているからです。

 

ですので、プログラミングスクール経由であれば、実務経験がなくても普通に採用されます。

 

中途の転職の場合、普通の転職サイトだとこうは行きません。転職サイトを利用する企業の中には、エンジニア経験者を採用したいケースもがかなり多いです。ですので、そんな中で実務未経験のあなたが応募しても、書類選考段階で門前払いになることがほとんどです。

 

その点就職支援付きプログラミングスクール経由で入れる企業は、前述通り、もともと実務未経験者を採用するつもりです。ですので、スタート時点から難易度は低めということです。

 

就職・転職支援付きプログラミングスクールの仕組みや就職先

就職・転職支援付きプログラミングスクールの仕組み

 

ここで就職・転職支援付きプログラミングスクールの「仕組み」や「就職先」について簡単に紹介します。

 

就職支援付きプログラミングスクールの仕組み

プログラミングスクール、IT企業、受講生の関係を図で表すと以下の通りです。

就職・転職支援付きプログラミングスクールの仕組み

実際の受講の流れは上記の①→④の順で進んでいきます。

 

まずはじめにスクール側は僕たち受講生にレッスンを提供してくれます。レッスンが終了したらそのまま就職サポートに移ります(①)。

 

次に、プログラミングスクールはあなたに就職先を紹介してくれ、気になったところは実際にスクール側が企業と面接調整を進めてくれるので、そのまま選考に進みます(②)。

 

選考で無事内定が決まった段階で、採用企業がプログラミングスクールに紹介料として報酬を支払います(③)。ちなみに、ここで支払われる費用は採用決定年収の約1/3程度が相場です。つまり、あなたが年収450万円で採用決定したとすると、スクールには150万円の報酬が入ります。

 

そして、実際に企業に入社したら、そこからは実務経験を積んでスキルアップしていきます(④)

 

以上が、就職支援付きプログラミングスクールの仕組みです。

 

こういう仕組みですので、実はプログラミングスクール側としては、受講生から受講費用を取らずとも、一定の運営を維持できます。

 

そのため、就職支援付きプログラミングスクールの中には受講費用を「無料」としているところもあります。

 

まずは有料スクールから検討した方が良い転職は実現しやすい

ここまで読んできて、

 

「無料スクールと有料スクール、どっちがいいんだろう…?」

 

こう悩んだ場合、まずは「有料スクール」から検討することがおすすめです。

 

なぜなら、有料スクールの方が、教育環境や就職支援体制にしっかりお金をかけていることが多く、学習面も就職先も、質が高い傾向があるからです。

 

ですから、まずは有料スクールのカウンセリングに参加してみて、どうしても合わなければ無料スクールを検討する。この順序で無料カウンセリングを進めていくと、就職・転職の失敗確率を減らすことができますよ。

 

プログラミングスクールの就職先・転職先

気になる就職先・転職先は、しっかりお金をかけて質を担保している有料スクールを中心に、就職先、転職先環境はかなり良くなりました。転職サポートのスタッフをしっかり配置することで、就職先、転職先を精査する動きが活発化しているからです。

 

そういった取り組みもあり、人気の「自社開発企業」に就職できるスクールも最近は増えてきています。特に今回紹介するスクールは、自社開発に強いスクールが多いです。

 

例えば今回紹介する「テックキャンプ エンジニア転職」は、約50%の卒業生が「自社開発企業」に内定しています。2人に1人というのはかなり良い実績です。

 

もちろん中には、まだ良くないスクールもあると思いますが、少なくとも今回紹介する5つのプログラミングスクールは、就職先、転職先を精査しているスクールでした。

 

就職支援・転職支援に強いプログラミングスクール5選を徹底比較【無料や転職保証あり】

就職・転職支援がついたプログラミングスクール5選を徹底比較

 

就職・転職支援がついた、エンジニア転職目的でおすすめのプログラミングスクールは以下の5つです。

 

 

総合ランキングにすると上記の通りです。それぞれ特徴を解説します。

 

No.1:テックキャンプ エンジニア転職

就職・転職支援に強いプログラミングスクール5選を徹底比較

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間10週間、6ヶ月
価格648,000円/10週間
848,000円/6ヶ月
転職できなければ全額返金保証あり
受講スタイル教室型(東京、大阪、名古屋、福岡) or オンライン受講可能
備考30歳を超えても利用可能!

 

とにかく30代に強い

とにかく30代に強い。30代未経験からエンジニアにキャリアチェンジしたいならテックキャンプ エンジニア転職で間違いないです。

 

国内トップクラスの転職成功率99%もありますし、学習環境・転職サポートとも充実していて安心感があります。

 

中でも30代の受講者が約30%と、30代の割合が断トツで高いスクールです。教育に自信があるため30代を受け入れているのですが、30代前半だけでなく、30代後半でも転職できていることが何より強い事実ですね。30代からエンジニアになるならここ一択じゃないかと。

 

  • 30代から多く選ばれている(受講者の約30%は30代
  • 30代でも転職成功できている(30代の転職実績多数)

 

そもそもですが、転職支援付きスクールの大半は30代の受け入れ自体を行っていません。後述するGEEK JOBは30代を受け入れていないですし、DMM WEBCAMPも30代は転職保証が付いておらず、転職するにあたりリスクが残ります。

 

そういう意味でも、30代からエンジニアになるならテックキャンプ エンジニア転職一択で何の問題もないですよ。

 

しっかりと実力をつけて転職できる(好条件の転職も可)

もちろん、20代にも強いですよ。特にテックキャンプは他のスクールよりも長い600時間の学習を行うため、しっかりと実力をつけて転職できる魅力があります。

 

エンジニアに必要な技術をしっかり身につけ、少しでも良い条件で転職したいなら、テックキャンプ エンジニア転職を選ぶことがおすすめです。事実、卒業生の転職先の約50%は人気の自社開発ですし、好条件での転職を実現している人も多いですよ。

 

テックキャンプの代表がYoutuberのマコなり社長で目立っていることもあり、一部批評もありますが、受講者を中心に評判や満足度がとても高いので、安心して受講して良いと思います。

 

唯一デメリットは費用が高いことです。とはいえ、分割払いもできますし、何より教育と転職支援の質が高く、技術をしっかり身につけて良い転職が目指せるので、心からおすすめできる数少ないスクールです。

 

テックキャンプで2年ほど実務経験を積めば、月収60万円くらいは十分実現できますから、受講費用もエンジニアになればすぐに元が取れますよ。

 

少しでも気になる場合、まずは毎日開催されている「無料カウンセリング」に参加してみることが最初のステップです。あなたの経歴ではどんな企業に転職し、どんな働き方ができそうか、具体的なアドバイスをしてくれます。

 

オンラインでも相談できるため、自宅や仕事先、外出先の隙間時間でも気軽に相談できます。公式サイトから30秒で無料で予約できます。

 

30代からエンジニアになりたい人や、しっかり実力をつけて好条件で転職したい全ての人におすすめしたいスクールです。

テックキャンプ エンジニア転職 公式サイトはこちら

\30代からエンジニア転職するなら/
⇨テックキャンプエンジニア転職の無料相談を予約する

 

 

No.1:DMM WEBCAMP

就職・転職支援に強いプログラミングスクール5選を徹底比較

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間3ヶ月
価格628,000円/3ヶ月(国の補助金でお得に受講も可能
転職できなければ全額返金保証あり
受講スタイル教室型(東京・大阪)or オンライン受講可能
備考なし

 

※現在コロナ対策で通学せずオンライン受講も可能(転職保証あり)

 

20代の転職に最も強く、転職保証もとにかく手厚い

20代のエンジニア転職にとにかく強い。転職決定率は98%で、テックキャンプの99%の次に高いスクールですが、受講者の大半が20代であり、ほとんどの人が未経験からエンジニア転職を成功させています。

 

担当者曰く、20代に力を入れているとのことで、20代の転職支援がとにかく手厚いです。

 

  • 3ヶ月の学習+3ヶ月の転職支援を通じ、学習と転職をサポート
  • 転職のプロのキャリアアドバイザーが専任で1人つく
  • キャリア相談や求人紹介、経歴書添削や面接対策などを全て無料で実施
  • 転職できなければ全額返金保証(20代のみ)

 

こんな感じです。特に専任のキャリアサポートは、他のスクールではここまで丁寧にやっていないので、DMM WEBCAMPならではだと思います。

 

転職活動に自信がないので、手厚い転職保証のもとでエンジニア転職したい。そんな20代の方にはDMM WEBCAMPがおすすめですね。

 

転職先はホワイト優良企業が多い(安心して転職できる)

そのような手厚い転職支援・転職保証もあり、DMM WEBCAMPを卒業した人は離職率がわずか1%となっています。IT業界の平均は20〜30%なので、驚異的な実績ですよ。

 

それもこれも、転職先がブラックではなくホワイト企業が多いこと、かつ転職先のミスマッチがないからです。

 

僕は転職エージェントでもあるのでわかりますが、良い転職ができるかどうかはキャリアアドバイザーの腕にもかかっています。その点DMM WEBCAMPは、人材業界出身、かつ実績あるプロがアドバイザーになっているので、安心して転職できますよ。

 

卒業生からも評判が良いDMM WEBCAMPですが、デメリットは費用が高いことです。とはいえ、前述したテックキャンプよりも少し安いので、お金に余裕のない20代にとっては、この点もDMM WEBCAMPを選ぶ理由になると思います。

 

DMM WEBCAMPなら、手に職も、市場価値の高い仕事も、働きやすい環境も、最も実現しやすいですよ。このご時世、ホワイト企業で技術を磨けるのは贅沢だと思います。

 

最新の就職先や年収は無料カウンセリングで聞けるので、相談しながら検討することがおすすめです。現時点で本受講を決める必要は一切なく、一旦無料で相談した後に、本受講するかじっくり考えて決めれば大丈夫です。

 

超人気スクールにつき、カウンセリング枠は常に埋まりがちです。少しでも気になる場合は先に予約を済ませておくことが吉です。失敗しないエンジニア転職がしたいなら、転職保証が手厚いDMM WEBCAMPはやっぱりおすすめだなと思いました。

 

※現在コロナ対策で通学せずオンライン受講も可能(転職保証付き

DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

\20代から失敗しない転職をするなら/
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No.3:TechAcademy(TechAcademyキャリアで就職・転職サポートあり)

プログラミングスクール

言語Ruby、Java、PHPなど。
期間最短4週間
価格4週間で149,000円(税抜)
受講スタイルオンライン型
備考無し

 

TechAcademyオンライン型最大手プログラミングスクールで、多くの初心者が選んでいる定番スクールです。

 

僕もエンジニアになる前に最初に受講したスクールです。

 

TechAcademyを受講していた際に使ったオンラインカリキュラムの一部

 

受講後に希望すれば、無料で転職サポートあり

TechAcademyはここまで紹介した2社と異なり、最初から就職・転職支援はセットになっていません。ですが、後から希望すれば、受講者限定の就職サポート「TechAcademyキャリア」を利用することができます。

 

受講段階で転職意思は不要なので、まずはプログラミングを学んでみて、そのまま「副業」や「フリーランス」を目指すこともできます。

 

もちろん、やっぱり就職や転職したいと思ったら、TechAcademyキャリアで転職サポートを無料で利用することもできるのが嬉しいですよね。

 

お財布に優しい価格で受講できる(費用は4週間10万円台から)

費用も「4週間10万円台から」と、お財布に優しく受講できる点も嬉しいポイントですね。

 

転職前提でない分、優良企業への転職力や、転職保証の手厚さは、テックキャンプ エンジニア転職や DMM WEBCAMPに劣ることは事実です。

 

一方、TechAcademyのコスパの高さは、スクールの中でもトップクラスに良いです。ですから「転職を迷っている方で、かつ出費をできるだけ抑えたい方」は、TechAcademyを検討してみると良いんじゃないかなと思います。

 

必ずしも必須ではないですが、公式サイトでは、現役エンジニアによる無料キャリアカウンセリングや、1週間の無料体験があるので、迷っているならトライしてみるとイメージが湧くと思います。

 

公式サイトには無料説明会動画もあるので、併せて見てみると尚良いと思います。全てPCとネット環境さえあれば、オンラインで無料で試せます。

TechAcademy公式サイトはこちら

オンライン完結で転職するなら/
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No.4:GEEK JOB

プログラミングスクール 就職支援

プログラマーコースインフラエンジニアコース
言語Java、PHP、Rubyいずれか一つJava、PHP、Rubyいずれか一つ
期間1ヶ月〜3ヶ月1ヶ月〜3ヶ月
価格無料無料
受講スタイル教室型(東京) or オンライン教室型(東京) or オンライン
受講対象30歳未満で東京の校舎に通える人限定30歳未満で東京の校舎に通える人限定

 

※受講対象:29歳以下、かつ首都圏(一都三県)で転職意思がある方のみ利用可能

 

無料で就職できる

GEEK JOBは無料スクールです。最短1ヶ月でプログラミングを学習し、プログラマー就職を目指します。

 

特徴は、転職に必要な最低限のスキルを無料で学びつつ、就職を目指すことです。

 

自主学習メインでわからないことは講師に質問しつつ、並行して10〜20社の企業選考に進んでいくスタイルです。とにかくスピード重視が特徴です。

 

気になる就職先は中小企業やベンチャーがメインで、SESが多いですね。先日GEEK JOBを運営するグルーヴ・ギア社の担当者とディスカッションの機会をもらいしてきましたが、就職先の規模は100名くらいの企業が多かったです。

 

僕が四谷校舎にお伺いした際の教室風景。多くの受講生が、就職/転職を目指して学習していました

 

無料で転職が目指せる利点がある一方、質重視の「テックキャンプ エンジニア転職」や「DMM WEBCAMPと比較すると、無料である分、身につくスキルや、就職先クオリティは落ちることも事実です。

 

 

上記の通り。どちらも一長一短ですね。

 

一生を左右する大事なキャリアの選択です。少しでも良い転職を目指すなら、「テックキャンプ エンジニア転職」と「DMM WEBCAMP」が個人的にはおすすめです。

 

この2社両方、あるいはどちらかの無料相談を受けてから、「やっぱり質が落ちても、今の自分は安さを取りたいかなぁ…」と感じたら、その後にGEEK JOBを検討された方が、納得いく転職はしやすいと思いますよ。

 

一方、「それでも私は、質より安さ最優先」という曲がらない決意がある場合、無料は魅力だと思います。GEEK JOBを最初に検討してみると良いと思いますよ!

GEEK JOB公式サイトはこちら

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⇨GEEK JOB無料相談を予約する
 

 

No.5:ポテパンキャンプ

就職・転職支援がついたプログラミングスクール5選を徹底比較

キャリアコースビギナーコース
言語RubyRuby
期間3ヶ月4ヶ月
価格250,000円(税抜)300,000円(税抜)
受講スタイルオフライン型(東京)or オンライン型オフライン型(東京)or オンライン型
受講対象未経験は30歳未満、経験者は30代も受講可能未経験は30歳未満、IT業界経験者は30代も受講可能

 

ポテパンキャンプを運営するポテパン株式会社は、転職エージェント「ポテパンキャンプ」や、フリーランス向けエージェント「ポテパンフリーランス」も運営しており、エンジニアのキャリアを包括してサポートできる環境が特徴です。

 

メンターもエンジニアですし、メンター陣のレベルも非常に高いので、ポテパンキャンプはオススメの1社です。

 

ただ、受講生のレベルが高く、受講ハードルも高いため、万人におすすめはできないことも正直なところです。「我こそは」という方は、チャレンジしがいのある超優良スクールです。

ポテパンキャンプ公式サイトはこちら

\ハイレベルな環境で転職するなら/
⇨ポテパンキャンプの無料相談を予約する
 

 

就職・転職を成功させるプログラミングスクールの選び方

就職・転職を成功させるプログラミングスクールの選び方

 

各スクールとも述べてきた特徴の違いはありますが、もしどうしても迷ったら、30代ならテックキャンプ エンジニア転職、20代なら DMM WEBCAMPが、エンジニア転職したいどんな人にもおすすめの選び方です。

 

気になるなら自分の目で見てくるのが一番いい

一番良いのは、無料相談や無料説明会に2-3社参加し、比較してみることです。

 

プログラミングスクール選びは今後のキャリアを左右しますので、ネットで調べるだけでなく、ちゃんと自分で使ってみたり相談をした上で受講を決めると失敗せずに済むと思いますよ。

 

ちなみに僕も初めてプログラミングスクールを受けたときは3社の無料体験や相談会に参加して受講を決めました。

 

妥協せずに自分で足を運んで調べたことで、結果として満足いくスクール生活を送ることができました。

 

僕が受講したときと異なり、いまはどのスクールもオンラインで試せるので、2〜3時間もあれば十分比較できますよ。

 

まとめ

就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底比較】

 

エンジニアやプログラマーはいま本当に人手不足です。IT業界全体に取ってみれば良くないことではありますが、これからIT業界に入りたい人にとってはかなり追い風です。

 

いまは今回紹介したような就職支援付きのプログラミングスクールがあるおかげで、IT就職・転職のハードルはかなり下がりました。

 

普通に就職サイトや転職サイトで就職・転職しようとすると依然としてハードルは高いですが、こういったスクールを使いさえすれば、本当に誰でもエンジニアやプログラマーを目指せます。

 

良質な企業で実務経験を数年積めばフリーランスとして独立もできますから、会社をうまく利用してスキルアップしてほしいですね。

 

エンジニアは手に職が付く仕事ですので、スキルさえ磨いて仕舞えばどこにだって転職もできます。就職したくないなら自分で食べていけばOKです。

 

最近のフリーランスは仕事余りでとにかく稼げます。20代でも年収1,000万円がゴロゴロしている世界ですから。早くこちらの世界に来ましょう。

 

そういう未来を掴むためにも、まずは良質な企業に就職して実務経験を積むことが一番近道です。今回紹介したプログラミングスクールを有効活用し、理想の未来を自分の手で是非掴み取りましょう!

 

今回紹介したプログラミングスクール

  1. 同率No.1 テックキャンプ エンジニア転職【30代転職に強い】30代ならここがおすすめ
  2. 同率No.1 DMM WEBCAMP【20代転職に強い】20代ならここがおすすめ
  3. No.3 TechAcademy 【オンラインスクール最大手】
  4. No.4 GEEK JOB無料で転職サポート】
  5. No.5 ポテパンキャンプ【ハイレベルな環境が特徴】

 

人気記事現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

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