就職・転職支援に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底解説】

就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底比較】

いますぐ登録したい方へ

当記事から登録の多い人気スクールはこちらです↓(公式サイトへ飛びます)

 

人気No.1 テックキャンプ エンジニア転職【最短10週間でスキルをつけてエンジニア転職】

人気No.2 DMM WEBCAMP【転職成功率98%で転職保証あり。転職先も優良企業が多い】

人気No.3 TechAcademy【オンラインで安く転職】

 

  • 就職や転職に強いプログラミングスクールが知りたいけど、どこが良いなんだろう?そもそも就職支援付きのプログラミングスクールで本当に就職できるんだろうか?仕組みもよくわからないし。。

 

今回はこういった疑問に答えていきます。本記事では、

 

  • プログラミングスクールを卒業すると就職、転職できるのか?その真実と理由
  • プログラミングスクール経由での就職、転職のメリット
  • 就職支援付きスクールの仕組み
  • 就職・転職に強いプログラミングスクール5選(現役エンジニアが厳選)

 

これらについて解説します。本記事を読めば、就職成功率の高いプログラミングスクールがわかるようになり、就職・転職成功に近づけますよ。

 

僕の経歴

もともとプログラミング未経験でしたが、プログラミングスクールの「テックアカデミー」と「テックキャンプ」を通じてプログラミングを習得。現在はフリーランスエンジニアとして活動しています。

 

またフリーランスエンジニアの活動の他に、IT/Web業界を中心とした「転職エージェント」としても仕事をしています。これまで100社を超えるIT企業の経営者や現場社員と接点を持ち続けてきたので、IT業界の本当のリアルは自身の目で確認してきました。

 

プログラミングスクール関連の記事を眺めていると、スクール会社が運営しているサイトや、就職・転職事情を正確に把握していないエンジニアが書く記事も散見されます。

 

これは勘違いされがちですが、どんなに優秀なエンジニアであっても、エンジニア就職・転職事情についてリアルを把握しているわけではないです。見ていると、認識が誤っている点も多かったです。

 

例えば、「SESは全部悪」のような極端な記事です。当然ながら良い会社もありますし、楽しく働いている社員もたくさんいるんですよね。

 

今回はIT業界の実情を把握しながら書いていますので、情報の正確性はかなり高いと思ってます。5分ほどで読めますので、エンジニア就職を少しでも考えている方は続きをどうぞ。

 

そもそもプログラミングスクールを卒業すると就職・転職できるの?

そもそもプログラミングスクールを卒業すると就職・転職できるの?

 

結論、できます。というより、間違いなく最短経路です。

 

エンジニアを目指すためには、情報系の専門学校を卒業することも、資格を取ることも近道ではありません。プログラミングスクールに通うことが一番の近道です。

 

昔はプログラミングスクールというとただプログラミングを学ぶ場所にすぎませんでしたが、最近は転職エージェント機能を持ったスクールが増えてきており、就職・転職サポートが充実しています。

 

特に、今回紹介するような質の高い就職・転職支援付きスクールを利用すれば、

 

  1. 就職・転職に役立つ学習サポート(オリジナルアプリ開発など)
  2. 書類選考、面接対策、求人紹介といった手厚い転職サポート

 

上記のように、プログラミング技術を身につけるだけでなく、就職・転職に必要な支援まで、一貫してサポートを受けることができます。

 

そのため、こういった就職・転職支援がセットになったプログラミングスクールを使うことで、以前よりずっと楽に、エンジニアになることができるようになりました。

 

プログラミングスクール経由での就職・転職が未経験にとって有利な理由

プログラミングスクール経由での就職・転職が、未経験者にとって有利な理由

 

理由は2つありまして、

 

  1. ライバルのレベルが低い
  2. 企業の採用要件が低い

 

この2つです。

 

1. ライバルのレベルが低い

これは、一般的な就職、転職と比べるとイメージがつきやすいかなと思います。「中途の転職」と、「新卒の就職」の2つのパターンで分けて考えたいと思います。

 

中途の転職者の場合(すでに社会人の人)

社会人の人がIT企業に転職しようとすれば、一般的には転職サイトを使いますよね。この場合、

 

  • 一般的な転職サイト=現役エンジニアも利用しているのでライバルのレベルが高い
  • 就職・転職支援付きスクール=現役エンジニアはほとんど利用していないので、ライバルのレベルが低い

 

上記の通り、普通の転職と、就職・転職支援付きプログラミングスクール経由では、ライバルのレベルが全く違います。

 

現役エンジニアと、実務経験がないあなたが戦っても、あなたに勝ち目はまずありません。

 

だからこそ、未経験から就職・転職するなら、ライバルが少ないフィールドを選ぶべきです。それが転職の場合は「就職・転職支援がついたプログラミングスクール」ということです。

 

新卒の就職の場合(まだ学生の人)

一方、新卒の就職の場合も、就職支援付きプログラミングスクールは就職しやすいです。なぜなら、就職決定率が高いからです。

 

新卒の場合、大学生からアルバイト等で経験を積んだ人が一部はいますが、実務経験を積んだライバルはほぼいません。ですので「ポテンシャル判断」での戦いとなります。

 

とはいえ、普通にリクナビなど就職サイトでIT企業に入ろうとすれば、学生生活でリア充な生活をしてきたような、自称リーダーシップがあるポテンシャル高めのライバルがゴロゴロいます。もしあなたが口下手であれば、一気に勝負はきつくなります。

 

だからこそ、ポテンシャルが高い人材に勝つためには、スキルを身につけるべきなんです。そのスキルこそが、IT企業に入る場合は「プログラミングスキル」です。

 

普通に就活したら勝てないようなリア充な学生生活を送ったポテンシャル人材にも、プログラミングスキルという武器を持てば勝てます。だからこそ、新卒の場合であっても、就職支援付きスクールでスキルを身につけて就職サポートまでしてもらえば、就職成功は限りなく近づきます。

 

2. 企業の採用ハードルが低い

そもそも就職、転職支援付きプログラミングスクールで就職する企業は、もともと未経験者を採用する予定の企業ばかりです。なぜならスクール出身者を採用する目的で、スクールと契約しているからですね。

 

ですので、プログラミングスクール経由であれば、実務経験がなくても普通に採用されます。

 

中途の転職の場合、普通の転職サイトだとこうは行きません。転職サイトを利用する企業の中には、エンジニア経験者を採用するつもりの企業もかなり多いです。ですので、実務未経験のあなたが応募しても、書類選考段階で門前払いになることがほとんどです。

 

その点就職支援付きプログラミングスクール経由で入れる企業は、前述通り、もともと実務未経験者を採用するつもりです。ですので、スタート時点から難易度は低めということです。

 

MEMO

なお、実務未経験者を採用するからといって、イコールその企業の質が低いわけではありません。上場企業だって、実務未経験枠はあるものです。

 

ですから、今回紹介するような就職支援付きスクールを選べば、良質な開発経験が積める企業や、優良ホワイト企業の就職は可能ですよ。

 

就職・転職支援付きプログラミングスクールの仕組みや就職先・転職先

就職・転職支援付きプログラミングスクールの仕組み

 

ここで就職・転職支援付きプログラミングスクールの「仕組み」や「就職先」について簡単に紹介します。

 

就職支援付きプログラミングスクールの仕組み

プログラミングスクール、IT企業、受講生の関係を図で表すと以下の通りです。

 

プログラミングスクールの仕組み

 

  1. スクール側は受講生にレッスン提供。レッスン終了後は就職サポートへ
  2. スクール側が受講生に求人紹介。企業との面接調整も全て無料で代行してくれる
  3. 選考に進み、無事内定が決まったら、採用企業がプログラミングスクールに紹介料として報酬を支払う
  4. 企業に入社したら実務経験を積んでスキルアップ

 

以上が、就職支援付きプログラミングスクールの仕組みです。

 

MEMO

ちなみに、採用が決定した時に支払われる費用は採用決定年収の約1/3程度が相場です。つまり、あなたが年収450万円で採用決定したとすると、スクールには150万円の報酬が入ることになります。

 

こういう仕組みのため、実はスクール側としては、受講生から受講費用を取らずとも、一定の運営を維持できるんですよね。そのため、就職支援付きプログラミングスクールの中には受講費用を「無料」としているところもあります。

 

まずは有料スクールから検討した方が良い転職は実現しやすい

ここまで読んできて、

 

「無料スクールと有料スクール、どっちがいいんだろう…?」

 

こう悩んだ場合、まずは「有料スクール」を検討しましょう。

 

なぜなら、有料スクールの方が「学習面」も「就職先」も、質が高い傾向があるからです。学習環境を整えたり、優秀なスタッフを採用したり、学習コンテンツの整備にお金を投資しているからです。

 

プログラミングスクールの就職先・転職先

一昔前と比べても、就職先・転職先はかなり良くなりました。転職サポートスタッフをしっかり配置し、就職先・転職先を精査する動きが活発化しているからです。

 

そういった取り組みもあり、最近は人気の「自社開発企業」に就職できるスクールも増えてきました。

 

例えば今回紹介する「テックキャンプ エンジニア転職」は、卒業生の51%が「自社開発企業」に内定しています。約2人に1人というのはかなり良い実績です。

 

もちろん中には、まだ良くないスクールもあると思いますが、少なくとも今回紹介する5つのプログラミングスクールは、就職先、転職先を精査しているスクールなので安心して選べますよ。

 

就職支援・転職支援付きプログラミングスクール一覧

プログラミングスクール転職
成功率
転職
支援
転職
オン
ライン
教室費用*期間

テックキャンプ(転職)公式サイトへ

99%

20代
〜40代




64,800円
10週

DMM WEBCAMP公式サイトへ

98%

20代

52,300円
12週

TechAcademy公式サイトへ


20代
17,375円4週〜

GEEK JOB公式サイトへ

20代

無料4週〜

RUNTEQ公式サイトへ

20代
24,833円12週〜

*教室:東=東京、大=大阪、名=名古屋、福=福岡

*費用:週あたり金額

 

転職成功率が最も高いのは「テックキャンプ エンジニア転職」です。転職支援の年齢制限はなく、30代以上も受講しているスクールです。

 

どんな方でも挫折させず、転職に必要なプログラミングスキルをつけ、エンジニア転職できる環境が整っています。エンジニア転職を確実に成功させたいなら、現時点では最も有力な候補と言えるでしょう。

 

就職支援・転職支援に強いプログラミングスクール5選【無料や転職保証あり】

就職・転職支援がついたプログラミングスクール5選を徹底比較

 

ここからは5つのプログラミングスクールの特徴を解説します。

 

目的別のおすすめスクール

  • 確実にエンジニア転職したいならテックキャンプ エンジニア転職【挫折させない環境で、最短でエンジニア転職にコミット】
  • 転職先の質を重視したいならDMM WEBCAMP【どこよりも手厚いキャリアサポートと、DMMグループならではの優良求人】
  • コスパの高さで選ぶならTechAcademy【10万円台からオンライン完結で転職が目指せる】
  • 安さで選ぶならGEEK JOB【無料でサクッと就職できる】
  • 講師の質で選ぶならRUNTEQ【優秀な現役エンジニア講師が指導】

 

迷ったら上記の選び方がおすすめです。

 

1分でわかる、各スクールの違い

途中で挫折せず、エンジニア転職まで必ず成功させたい。技術力をしっかりと身に付けて、できるだけ最短で転職したい。そんな方には「テックキャンプ エンジニア転職」がおすすめです。

 

テックキャンプは、一言で言えばライザップ式プログラミングスクール。エンジニア転職するために十分な600時間の学習量と、途中で挫折させない徹底進捗管理のもと、最短10週間で技術をつけてエンジニア転職が可能です※転職決定年収も相場より高め

 

一方、エンジニア転職することはもちろん、転職先の質や満足度にこだわりたい。希望通りの会社に転職し、転職した後も毎日やりがいを持って楽しく働きたい。そんな方には「DMM WEBCAMP」がおすすめです。

 

DMM WEBCAMPは手厚いキャリアサポートと、DMMグループならではの優良求人が300件以上あり、卒業生の転職先での定着率は99%。卒業生満足度が高く、希望通りの転職がしやすいスクールです※転職保証あり

 

エンジニア就職実績はこの2社が今のところ特に高いです。その他は、費用と質のバランスが優れている「TechAcademy」、無料でスピード就職できる「GEEK JOB」、ハイレベルな環境で実力派エンジニアになれる「RUNTEQ」という感じです。

 

より詳しく知っておきたい方向けに、ここからはおすすめ5社の特徴を、1社ずつ紹介していきます。

 

1. テックキャンプ エンジニア転職

就職・転職支援に強いプログラミングスクール5選を徹底比較

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間10週間、6ヶ月
価格648,000円/10週間
848,000円/6ヶ月
転職できなければ全額返金保証あり
受講スタイル教室型(東京、大阪、名古屋、福岡) or オンライン受講可能
備考30歳を超えても利用可能!

 

挫折させない環境で、技術力をつけて転職できる

とにかく挫折せず、エンジニア転職にコミットできる環境が特徴です。

 

テックキャンプでは、基礎学習からオリジナルアプリ開発まで含めて「合計600時間」の学習を行います。これは他のスクールと比べても多く、挫折する学習量です。

 

その点テックキャンプでは、ライザップばりの進捗管理を行うことで、どんな人でも挫折せずやり切る学習環境があるんですよね。

 

まず、受講生1人に対し、2人の講師がつきます。1人はプログラミングを教えてくれる講師、もう1人は日々の学習を支えてくれるマンツーマンのライフコーチが付き、学習進捗を徹底サポートしてくれます。

 

そのため、本来であればできない学習量を、自信がない人や、意思が弱い人でも、挫折せずやり切ることができることが最大の特徴ですね。

 

結果、卒業生は良い年収水準で転職できている方も多いです。2020年7月時点でテックキャンプ担当者に聞いてみましたが、決定年収帯は300〜400万円が最も多いとのことでした。

 

プログラミングスクールでは、年収300万円くらいで決定するスクールも多いです。その点テックキャンプで学習をやり切れば技術力をしっかり磨けるので、決定年収は他スクールよりも50〜100万円ほど高いんですよね。

 

まあエンジニアは他の仕事よりも平均年収が高いため(エンジニアの平均年収550万円※厚生労働省の賃金構造基本統計調査より)、転職後に年収を大きく伸ばせます。ですから、最初の年収にこだわる必要はありません。

 

それでも、年収を下げることに抵抗がある方もいると思いますので、その点でもテックキャンプ エンジニア転職はおすすめです。経験を積んでいけば年収500万円〜800万円は目指していけますし、フリーランスになれば年収800万円以上も十分可能ですよ。

 

最短10週間でエンジニアに。

受講期間も10週間の短期集中なので、いち早くエンジニア転職できるスクールです。

 

もっと期間が短いスクールは他にもありますが、学習量は少ないです。そのため、卒業する段階での技術レベルも、転職できる企業レベルも質は落ちます。学習量を600時間担保してやるからこそ、最短で良い転職がしやすいんですよね。

 

※なお、働きながら6ヶ月じっくり学ぶコースもあります。この場合も学習時間は600時間確保するので、技術力を付けて良い条件でエンジニア転職が目指せますよ。

 

30代以上にも強い

また、30代以上にも強いスクールです。

 

  • 30代から多く選ばれている(受講者の33%は30代
  • 30代でも転職成功できている(30代の転職実績あり)
  • 30代でも転職できなければ全額返金保証

 

上記のように、30代以上の割合、転職実績、保証と3拍子揃っているスクールは、細かく調べましたが他にはなかったです。

 

30代を受け入れている理由は、テックキャンプは教育に力を入れており、30代以上でも転職させる自信があるため、受け入れも転職保証しているとのことでした。なお30代だけでなく40代の受講生も5%ほどいらっしゃるとのことです。

 

テックキャンプよりも30代を受け入れていて、転職保証も手厚いスクールは他にないので、30代以上ならテックキャンプ エンジニア転職一択だと思いますよ。

 

挫折しない環境でエンジニア転職したい人や、30代以上はテックキャンプエンジニア転職で

テックキャンプ エンジニア転職は技術力をつけて確実にエンジニア転職を成功させたい人や、30代以上からエンジニアになりたい人におすすめしたいスクールです。

 

費用は高めの設定ではあるものの、エンジニアは平均年収も高いですし、副業で月10〜20万円の収入を別で得ることも十分可能です。エンジニアになれば受講費用はすぐに元が取れますよ。テックキャンプ経由で転職し、2年ほど実務経験を積めば、独立して月収60万円くらいは十分実現できるので。

 

気になる場合、毎日オンラインで開催されている「無料カウンセリング」に参加することが最初のステップです。あなたの経歴でどんな企業に転職し、どんな働き方ができそうか、具体的な可能性を教えてくれますよ。

 

30代以上のキャリアについても詳しいスクールなので、30代以上の方も最初の相談先として良いと思います。

テックキャンプ エンジニア転職 公式サイトはこちら

 

\挫折しないエンジニア転職なら/
⇨テックキャンプエンジニア転職の無料相談を予約する

 

 

2. DMM WEBCAMP

就職・転職支援に強いプログラミングスクール5選を徹底比較

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間3ヶ月
価格628,000円/3ヶ月(国の補助金でお得に受講も可能
転職できなければ全額返金保証あり
受講スタイル教室型(東京・大阪)or オンライン受講可能
備考なし

 

20代の転職に強く、転職保証も最も手厚い

転職決定率は98%で、受講者の大半が20代であり、ほとんどの人が未経験からエンジニア転職を成功させています。

 

担当者曰く、20代に力を入れているとのことで、20代の転職支援、転職保証がとにかく手厚いことが特徴です。

 

  • キャリアアドバイザーがマンツーマンで1人つく
  • キャリア相談や求人紹介、経歴書添削や面接対策などを全て無料で実施
  • 転職できなければ全額返金保証(20代のみ)

 

特に「キャリア面」に関するマンツーマンのサポートは、テックキャンプ含めて他のスクールはここまで丁寧にやっていないです。転職の質にこだわるDMM WEBCAMPならではの特徴です。

 

DMMグループならではの転職先で、定着率は安心の99%

気になる転職先は、DMMグループならではのネットワークを活かし、働きやすい会社や、良質な開発経験が積める企業が300件以上存在します。

 

転職先は自社開発や受託ベンチャー企業などが多いのですが、厳選された「隠れた優良企業」が特徴です。

 

  • 自由な働き方ができる会社
  • 福利厚生がしっかりしている会社
  • 家賃手当がある会社
  • 新しいことを常に学べる会社

 

など、良い会社が多かったです。

 

受講生の様々な思いを実現するだけの豊富な転職先と、受講者一人一人へ寄り添った転職サポート、この2つがセットで揃っているからこそ、満足いく転職につながり、卒業生の転職先での定着率は99%となっています。

 

ちなみにIT業界の定着率は平均70〜80%なので、定着率99%はかなり高いことがイメージつくかなと思います。

 

他のスクールは定着率まで細かいデータを出していないので、不透明な部分が少しでも嫌なら、DMM WEBCAMPを選んでおくと安心ですね。評判の悪い企業とは契約も随時切っているとのことなので、これからDMM WEBCAMPを受講する場合も、転職先は安心して大丈夫です。

 

転職から逆算された実践カリキュラム

プログラミング学習ももちろん強いです。DMM WEBCAMPでは「転職から逆算された3ヶ月カリキュラム」を通じ、エンジニア転職に必要な手に職を身につけることができます。

 

DMM WEBCAMP カリキュラム

出典:DMM WEBCAMP

 

1ヶ月目は基礎、2ヶ月目はチーム開発、3ヶ月目は個人開発という流れです。転職においてはチーム開発経験が重宝されるので、その点でもDMM WEBCAMPは転職向きのスクールですね。

 

また、3ヶ月目の個人開発では「オリジナルアプリ」を作り、現役エンジニアからレビューもしてもらえます。3ヶ月後には、就職・転職で有利になるチーム開発経験とオリジナルアプリ開発経験、その両方を得られるようになっている充実度です。

※現在コロナ対策で通学せず、チーム開発も全てオンラインで行います

 

希望通りのエンジニア転職がしたいならDMM WEBCAMPで

抜群のキャリアサポートと、DMMグループならではの転職先があり、ただ転職するのではなく、希望通りのエンジニア転職を実現しやすいのがDMM WEBCAMPです。

 

営業職など未経験スタートが95%もいますし、転職決定率98%もあるので、経歴や学歴に自信がない人でも大丈夫です。希望通りの転職を実現し、やりがいを持ってエンジニアライフを送っていきたいなら、定着率99%のDMM WEBCAMPが最も合っていますよ。

 

公式サイトに載ってない非公開求人含め、最新の就職先は無料カウンセリングで聞けるので、まずは話を聞いてみることがおすすめです。

※現在コロナ対策で通学せずオンライン受講も可能(転職保証付き

⇨DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

 

\希望通りの転職をするなら/
⇨DMM WEBCAMPの無料相談を予約する
 

 

3. TechAcademy(TechAcademyキャリアで就職・転職サポートあり)

プログラミングスクール

言語Ruby、Java、PHPなど。
期間最短4週間
価格4週間で149,000円(税抜)
受講スタイルオンライン型
備考無し

 

TechAcademyはオンライン最大手で、多くの初心者が選んでいる定番スクールです。僕がエンジニアになる前に受講したスクールでもありますので、体験談付きで解説しますね。

 

オリジナルサービス開発経験を積める

まずTechAcademyでは、オリジナルサービス開発までカリキュラムで全て行います。そのため、エンジニア転職するために必要なスキル・経験を十分に得ることができます。

 

TechAcademyを受講していた際に使ったオンラインカリキュラムの一部

 

僕が受講した時は、上記のようなTwitterのクローンアプリだけでなく、自分のオリジナルサービス・アプリ開発を、現役エンジニアのサポートのもと行いました。ここで得た開発経験が、その後エンジニアになってから役立ちました。

 

受講後に希望すれば、無料で転職サポートあり

TechAcademyは希望すれば、受講者限定の就職サポート「TechAcademyキャリア」を無料で利用できます。

 

一般的な転職支援付きスクールとは異なり、受講時点での転職意思は不要、受講終了後に希望すれば無料で利用することが可能です。

 

ですから、プログラミングを学んでみて「就職しよう」と思えば無料で就職サポートが利用できますし、「就職はやっぱりやめよう」と思えば、そのまま「副業」や「フリーランス」の道を目指せます。他のスクールと違い、柔軟性があることが良いですね。

 

オンラインで安く受講できる(費用は4週間10万円台から)

オンライン完結、かつ4週間10万円台からと、とにかくお財布に優しく受講できる点が嬉しいポイントです。

 

「転職を迷っている方で、かつ出費をできるだけ抑えたい方」は、TechAcademyを最初に検討してみることがおすすめですよ。

 

必ずしも必須ではないですが、現役エンジニアによる無料キャリアカウンセリングや、1週間の無料体験があるので、トライしてみるとイメージが湧くと思います。

 

公式サイトには無料説明会動画もあるので、併せて見てみると尚良いと思います。全てPCとネット環境さえあれば、オンラインで無料で試せます。

TechAcademy公式サイトはこちら

 

オンライン完結で転職するなら/
⇨TechAcademyの無料相談を予約する

 

 

4. GEEK JOB

プログラミングスクール 就職支援

スピード転職コースプレミアム転職コース
言語インフラ技術メインプログラミング技術メイン(Java、Ruby)
期間1ヶ月〜3ヶ月3ヶ月
価格無料398,000円
受講スタイルオンラインまたは通学(東京)オンライン
備考受講にあたり選考あり選考なし

 

無料で就職できる

GEEK JOBにはスピード転職コースという、「無料」で受講し、エンジニア転職までできる特別コースがあります。このコースでは「最短1ヶ月」でエンジニア就職を目指します。

 

特徴は、転職に必要な最低限のスキルを無料で学びつつ、就職を目指すことです。自主学習メインでわからないことは講師に質問しつつ、並行して10〜20社の企業選考に進んでいくスタイルです。とにかくスピード重視が特徴です。

 

気になる就職先は中小企業やベンチャーがメインで、SESが多いです。先日GEEK JOBを運営するグルーヴ・ギア社の担当者とディスカッションの機会をもらいしてきましたが、就職先の規模は100名くらいの企業が多かったです。

 

僕が四谷校舎にお伺いした際の教室風景。多くの受講生が、就職/転職を目指して学習していました

 

ただ、無料で転職が目指せる利点の反面、学習時間もサクッと短めなので、他のスクールと比べると、身につくスキルは落ちるかなと思いました。

 

とはいえ、無料でスピード就職し、現場で経験を積むことも一つの道。無料を重視したい場合は、GEEK JOBを最初に検討してみると良いんじゃないかなと思います。

GEEK JOB公式サイトはこちら

\無料で就職するなら/
⇨GEEK JOB無料相談を予約する
 

 

5. RUNTEQ

就職支援・転職支援に強いプログラミングスクール5選

1. Webマスターコース2. Railsマスターコース3. Railsエンジニアコース
言語RubyRubyRuby
期間5〜9ヶ月4〜8ヶ月3〜6ヶ月
価格398,000円348,000円298,000円
受講スタイルオンラインオンラインオンライン
受講対象完全初心者脱初心者(HTMLやRailsの基本文法を学習済の方)中級者(Railsチュートリアルまで学習済の方)

 

RUNTEQも転職に強いプログラミングスクールです。メンターも現役エンジニアであり、メンター陣のレベルも非常に高いので、RUNTEQはオススメの1社です。

 

RUNTEQが特に強いのは、Web系自社開発スタートアップ企業への転職です。RUNTEQはWebエンジニアに必要なRuby/Railsのスキルを深いレベルで学べる分、Web系企業の自社開発転職に強い点が魅力ですね。

 

ただ、RUNTEQは学習レベルがかなり高く、途中で挫折する可能性があるため、万人におすすめはできないことも正直なところです。完全初心者向けコースも用意はされているものの、それでも事前学習は必要なレベル感です。

 

とはいえ、RUNTEQの学習や講師の質は現役エンジニア目線で見ても高いですし、徹底的にスキルを磨いて転職したいならとても良い環境です。

 

「我こそは」という自信がある方にとって、RUNTEQはチャレンジしがいがありますので、ぜひトライしてみましょう。少しでも気になる場合は「無料カウンセリング」で相談してみて、学習に付いていけそうか、聞いてみることをおすすめします。

RUNTEQ公式サイトはこちら

 

\ハイレベルな環境で転職するなら/
⇨RUNTEQの無料相談を予約する
 

 

就職・転職を成功させるプログラミングスクールの選び方

就職・転職を成功させるプログラミングスクールの選び方

 

・挫折しない環境でエンジニア転職を確実に成功させたい
・30代以上の人
挫折させない「テックキャンプ エンジニア転職
・自分に合った希望通りのエンジニア転職を実現したい受講者想いの転職サポートで定着率99%の「DMM WEBCAMP
・オンラインでコスパ良くエンジニアになりたいオンラインで費用も良心的な「TechAcademy
・無料でスピード就職したい無料の「GEEK JOB
・とにかくハイレベルな環境で学びたい学習と講師の質が高い「RUNTEQ

 

迷ったら上記の選び方がおすすめです。

 

どうしても悩んだら、一番良いのは、無料相談や無料説明会に2-3社参加し、比べてみることです。

 

プログラミングスクール選びは今後のキャリアを左右します。ネットで調べるだけでなく、ちゃんと自分で相談したり見た上で受講を決めると失敗せずに済みますよ。

 

僕も初めてプログラミングスクールを受けたときは3社の無料体験や相談会に参加して受講を決めました。妥協せずに自分で足を運んで調べたことで、結果としてエンジニアになれましたし、満足いく結果を得ることができました。

 

僕が受講したときと異なり、いまはどのスクールもオンラインで試せるので、2〜3時間もあれば十分できますよ。

 

まとめ

就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底比較】

 

エンジニアやプログラマーはいま本当に人手不足です。IT業界全体に取ってみれば良くないことではありますが、これからIT業界に入りたい人にとってはかなり追い風です。

 

いまは今回紹介したような就職支援付きのプログラミングスクールがあるおかげで、IT就職・転職のハードルはかなり下がりました。

 

普通に就職サイトや転職サイトで就職・転職しようとすると依然としてハードルは高いですが、こういったスクールを使いさえすれば、本当に誰でもエンジニアやプログラマーを目指せます。

 

良質な企業で実務経験を数年積めばフリーランスとして独立もできますから、会社をうまく利用してスキルアップしてほしいですね。

 

エンジニアは手に職が付く仕事ですので、スキルさえ磨いて仕舞えばどこにだって転職もできます。就職したくないなら自分で食べていけばOKです。

 

最近のフリーランスは仕事余りでとにかく稼げます。20代でも年収1,000万円がゴロゴロしている世界ですから。早くこちらの世界に来ましょう。

 

そういう未来を掴むためにも、まずは良質な企業に就職して実務経験を積むことが一番近道です。今回紹介したプログラミングスクールを有効活用し、理想の未来を自分の手で是非掴み取りましょう!

 

今回紹介したプログラミングスクール

  1. 確実にエンジニア転職したいならテックキャンプ エンジニア転職【挫折させない環境で、最短でエンジニア転職にコミット】
  2. 転職先の質を重視したいならDMM WEBCAMP【どこよりも手厚いキャリアサポートと、DMMグループならではの優良求人】
  3. コスパの高さで選ぶならTechAcademy【10万円台からオンライン完結で転職が目指せる】
  4. 安さで選ぶならGEEK JOB【無料でサクッと就職できる】
  5. 講師の質で選ぶならRUNTEQ【優秀な現役エンジニア講師が指導】

 

人気記事現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です