プログラミング初心者が副業で稼ぐための全ステップ【フリーランスの僕が解説】

プログラミング初心者が副業で稼ぐための全ステップ【フリーランスの僕が解説】

どうも。フリーランスエンジニアのYutoです。

 

早速ですが、これからの日本のサラリーマンは、ますます懐事情が厳しくなっていきそうですね。

 

上がらない給料や役職、一方で上がり続ける社会保障費や税金。これからのサラリーマンは収入が右肩上がりになるどころか、多くの人は右肩下がりになっていくことは明白です。

 

人口減少と少子高齢化が同時に進む日本では、特に若者の負担が多くなることから、20〜30代の人は特に懐事情が厳しくなると思います。

 

そんな中、政府から「副業解禁」もされましたね。あれは「これからは会社の給料だけだと生活が厳しくなるから、自分で何とかしろよ」という明確なメッセージだと、僕は思うんですよね。

 

僕の周囲でも、そのことにすでに気づいている会社員は、「副業」を始めて人生のリスクヘッジをしています。

 

思うに、「いかに早く、会社という船から出ても大丈夫な経済基盤を作れるか」が、21世紀の日本で豊かに生きていこうと思うなら、この上なく大事かと思います。

 

そんな時代において、副業の手段として人気なのが「プログラミング」です。プログラミングを学べば、20代でも年収1,000万円を稼ぐこともできます。その事実が、少しずつ世間にも浸透してきたということでしょう。

 

そこで本記事では、そんな魅力あるプログラミングを学び、副業として稼ぐまでの全ステップについて、フリーランスエンジニアの僕が解説していきます。

 

僕の経歴

フリーランスエンジニアとして働きながら、転職エージェント事業やWebメディア事業をやっています。

 

もともとプログラミングは未経験でしたが、社会人として働きながらスキルを習得。現在は独立して個人で稼いで生きています。

 

実際にプログラミングを生業に生きている立場ということから、今回は副業プログラミングについて、実態も解説しながら紹介していきますね。

 

そもそもプログラミングで副業はできるのか?

そもそもプログラミングで副業はできるのか?

 

結論、できます。理由は以下の3つです。

 

  1. 副業でも案件が豊富だから
  2. 成果で評価される仕事だから
  3. スキルの証明がしやすいから

 

それぞれ解説していきますね!

 

1. 副業でも案件が豊富だから

上記の通りで、いまIT業界は人手不足です。そのため、週5フルタイムでなくても、手を借りたい企業や個人は増えているんですよね。

 

実際、僕の友人のエンジニアも、会社員として働きながら、Web制作案件を受注し、週末に仕事をしています。

 

また別の友人は、企業の代わりにECサイトを構築して稼いでいます。

 

このように、正社員として働きながら、平日夜や週末の時間を使い、プログラミングスキルを使って副業で稼ぐ人は増えているんですよね。

 

プログラミングスキルがあると、こういう働き方ができます。なので、副業しやすいんですよね。

 

2. 成果で評価される仕事だから

これがどういうことかというと、一言でいえば「働く時間は関係ない」ということです。

 

世の中の多くの仕事は、「働いた時間」に対してお金が支払われますよね。8時間働いたからいくら、10時間働いたからいくらとか、そういう形です。

 

でも、プログラミングの仕事は、基本的には成果物で評価されます。もちろん、時間給の仕事もあるんですが、明確な成果物が生まれる仕事なので、実際のところ、時間管理をする必要がないんですよね。

 

なので、週1日やるだけの副業であっても、仕事が成り立ちます。

 

実際の仕事の中には1日でできる簡単なものや、2週間でできるもの、2ヶ月でできるものなど、様々なプロジェクトがあります。

 

初心者の頃はできるだけ納期に余裕がある案件を請けると良いですね。

 

3. スキルの証明がしやすいから

これは、エンジニアやプログラマーといった職種は、自身のスキルを、企業や個人に証明しやすいということです。

 

たとえば、「Webサイト制作ができる」という人がいれば、その方にはWebサイト制作をお願いできます。「ECサイト構築ができる」という人がいれば、ECサイト制作をお願いできます。

 

これが営業だと、スキルを証明することが難しいです。なぜなら、営業は売るものによって、結果の差が大きく変わってくる仕事だからです。営業利益を年間1,000万円生んでいたとしても、同じ結果を別の会社で産めるとは限らないということです。

 

その点エンジニアやプログラマーの場合、前述通り「何ができるか」というのを証明しやすいです。Webサイト制作ができれば、概ねいろんな形式のサイトは作れますから。スキルが汎用的なんですよね。

 

  1. 副業でも案件が豊富だから
  2. 成果で評価される仕事だから
  3. スキルの証明がしやすいから

 

述べてきた通り、この3つの理由から、プログラミングができると、副業はしやすいです。

 

プログラミングの副業で稼ぐ方法

プログラミングの副業で稼ぐ方法

 

  • クラウドソーシングで稼ぐ(Webサイト制作など)

 

結論、この方法が最も始めやすいです。

 

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼したい人と、仕事をしたい人をマッチングするサービス」です。

 

代表的なクラウドソーシングサービスはクラウドワークスが有名ですね。プログラミングだけでなく、ライターやデザイン、翻訳など、様々な仕事があります。

 

このクラウドソーシングを利用することが、初心者でも一番手軽に、副業できる方法ですね。

 

より高単価案件を受注したいなら

フリーランスエンジニアの仕事の受注方法を学びましょう。

 

「どうやって学ぶの?」ということであれば、結論、フリーランスエンジニアの友人を作ることがおすすめです。

 

フリーランスエンジニアの人は、何かしらの方法で仕事を請けています。あなたが今一人で仕事を請けようと思っていても、そもそもノウハウがわからないと思います。なのでで、まずは「プロのやり方を真似ること」が良いですね。

 

なお、僕自身もフリーランスエンジニアです。僕がやっている仕事の探し方はフリーランスエンジニアの仕事の探し方【モテるエンジニアの秘訣とは】の記事で書いていますので、参考にどうぞ。

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方【モテるエンジニアの秘訣とは】

 

稼ぎ方をもっと知りたい方はこちら

プログラミングスキルを使った稼ぎ方も様々です。これについても、プログラミングスキルを活かした6つの稼ぎ方【全て実際の事例付き】で別途解説しているので参考にどうぞ。

 

プログラミングスキルを活かした6つの稼ぎ方【全て実際の事例付き】

 

初心者におすすめな副業しやすいプログラミング言語

初心者におすすめの副業しやすいプログラミング言語

 

  1. Ruby
  2. PHP

 

結論、上記の2つです。

 

どちらもWeb系言語で、需要高く、収入も良い言語です。PHPはWebサイト制作に使われる言語なので、副業として手軽にできる言語ですね。

 

なお、稼ぎやすいプログラミング言語については、プログラミングで本当に稼げる言語について【稼ぎたいならここから選ぼう】も参考にどうぞ。

 

副業エンジニア・プログラマーとしてどのくらい稼げる?

副業でどのくらい稼げる?

 

結論、月5万円以上は、副業でも十分稼げると思います。

 

会社員として月5万円の昇級はなかなか難しいですよね。でも月5万円収入が増えたら、割といろんなことができるようになりますよね。

 

生活も楽になるでしょうし、貯金もできます。1年で60万円、10年やれば600万円貯まります。老後の備えにも役立ちますね。

 

冒頭でも述べましたが、フリーランスエンジニアでバリバリ働けば、20代で年収1,000万円だって実現している人は割と多く存在します。

 

収入の実態については僕自身よく聞かれるのですが、現役フリーランスエンジニアが単価の相場や平均年収を紹介【単価UPのコツも解説】の記事を参考にどうぞ。

 

現役フリーランスエンジニアが単価の相場や平均年収を紹介【単価UPのコツも解説】

 

初心者が副業プログラミングで稼ぐまでのステップ【未経験OK】

初心者が副業プログラミングで稼ぐまでのステップ

 

  1. プログラミングの基礎を学ぶ(1〜2週間)
  2. プログラミングスクールで短期集中で勉強する(1〜3ヶ月間)
  3. 「一度就職し、経験を積みながら副業する」 or 「クラウドソーシングで請けてみる」

 

結論、上記のステップです。

 

それぞれ解説していきますね。

 

1. プログラミングの基礎を学ぶ(1〜2週間)

まずは基礎を学びましょう。期間は1〜2週間程度でOKです。

 

どうやって学べばいい?

結論、「プログラミング学習サイト」「プログラミングスクールの無料体験」の2つがおすすめです。

 

「どんなサイトやスクールを使えばいいの?」に対しては、以下でおすすめ学習サイトと、スクール無料体験ができるところをまとめています。

 

まずはこちらで気になるものをやってみることが良いですね。

 

 

2. プログラミングスクールで短期集中で勉強する(1〜3ヶ月間)

基礎をサクッと学んだら、ここからは本格的に「プログラミングスクール」を利用しましょう。

 

「プログラミングスクール vx 独学」に関して

結論、会社員がプログラミングを学ぶ場合、スクール一択です。なぜなら、独学だとほとんどの場合挫折するからです。

 

プログラミング独学の挫折者は約90%と言われています。なので、大半の人は途中でやめてしまうんですよね。もったいないです。

 

結局のところ、学習初期段階は、「わからないことを聞ける相手を作ることが大事」です。そういう人がいないと、全部自分一人でやる必要があるので、結果挫折してしまうんですよね。

 

とはいえ、スクールは費用もかかるので、受講することに迷いがある方もいると思います。

 

迷う方は、プログラミングスクールと独学。初心者が本当に選ぶべきはどっち?【結論です】の記事でそれぞれの比較をしているので、こちらも参考にどうぞ。

 

僕の意見では前述通り、スクール一択です。

 

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールにも良し悪しがあります。良くないスクールを使ってもお金の無駄なので、良いスクールを使うことにこだわりましょう。

 

じゃあどこのスクールがおすすめかというと、僕が実際に使ってよかったプログラミングスクールは現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】の記事でまとめています。

 

この5社の中から選べばOKです。10社も20社も比較する必要はありません。

 

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

3. 「一度就職し、経験を積みながら副業する」 or 「クラウドソーシングで請けてみる」

ここは二択あります。

 

クラウドソーシングについては先ほど解説をしたので、「就職する道」について少し深掘って話していきます。

 

一度就職・転職して実務経験を積んだ方が単価は上がりやすい

上記の通りでして、一度エンジニアやプログラマーとして就職し、実務経験を積んだ方が単価は上がります。

 

具体的にいうと、例えばRubyで実務経験を1〜2年間積めば、月収50〜60万円以上の案件を請けることも十分できますね。

 

実務経験がなくても仕事は受注できます。ですが、実務経験があると、よりスキル証明はしやすくなり、結果として、高い報酬も望めるようになります。

 

就職・転職は遠回りではない

上記の通りでして、就職・転職することは一見遠回りなように見えますが、実は遠回りではありません。

 

例えば、会社員として月収60万円を目指すとなると、相当な下積みが必要ですよね。年収でいうと720万円ですから、多くの企業は30代、40代以上にならないと実現できません。人によっては一生実現できない人も多いかと思います。

 

その点エンジニアの世界であれば、実務経験2年程度でも、月収60万円以上のフリーランスを目指せます。

 

たった数年でそれだけの待遇が得られるなら、僕は全然遠回りじゃないと思いますね。

 

なので、副業を検討していて、就職・転職をまだ検討していない方も、一度視野広く、就職・転職を検討してみることが良いかなと思います。

 

就職先で無理のない範囲で副業していけば、「本業x副業」の相乗効果で、最速でスキルアップしていけるかと思います。

 

就職・転職前提でプログラミングを学ぶなら

結論、「就職・転職支援付きプログラミングスクール」を使うことがおすすめです。

 

就職・転職支援付きスクールとは、プログラミングスクールと転職エージェントが連携しているサービスです。図解すると以下の通りです。

就職・転職支援付きプログラミングスクール

ざっくり上記のイメージです。

 

就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底比較】の記事では、就職支援付きスクールの特徴や、就職・転職に強いスクールなどを全部まとめています。

 

もしあなたが就職・転職前提でプログラミングを学びたいと思うなら、5分ほどで読めるので一度以下の記事をチェックしてみて下さい。

 

就職・転職に強いプログラミングスクール5選【現役エンジニアが徹底比較】

 

カリキュラム中に実案件を受注できるスクール

なお、プログラミングスクールの侍エンジニア塾では、カリキュラムの中で仕事を請け、フリーランスエンジニアのサポートを受けながら、実際の仕事をこなすこともできるとのことです。

 

クラウドソーシングで自分でチャレンジすることも良いですが、侍エンジニア塾のようにフリーランスのサポートを手軽に受けながら実務が積めるスクールも、副業としてプログラミングを始めるには良い選択ですね。

 

うまくいけば、カリキュラム中に受講料を稼ぐこともできてしまいます。笑

 

侍エンジニア塾の評判や実態について【エンジニアが他のスクールと徹底比較してみた】

 

よくある質問

 

ここではプログラミング副業を考える初心者から、僕が過去に聞かれた質問に答えます。

 

プログラミングができる自信がないんだけど

結論、大丈夫です。というのも、プログラミングは実は難しくないからです。

 

プログラミングが難しいのは最初の頃だけで、慣れてくれば全然難しくないですし、楽しいです。

 

ただ、最初はやはり難しいので、プログラミングスクールでプロのサポートを借りながら前進し、独り立ちできるようになったら自分で学習していくことが、やはり王道ですね。

 

在宅で仕事がしたいんだけど、在宅案件はある?

結論、できます。

 

前述したクラウドソーシングでも在宅案件はありますし、実務経験を1〜2年ほど積めば、【フリーランスエンジニア厳選】本当におすすめのエージェント4選で挙げているようなエージェントを使えば、在宅の高単価案件を受注できます。

 

なお、未経験から在宅フリーランスエンジニアになる手順は未経験から在宅フリーランスエンジニアになる方法を徹底解説でも解説しています。お時間あればこちらも参考にどうぞ。

 

まとめ

プログラミング初心者が副業で稼ぐための全ステップ【フリーランスの僕が解説】

 

まとめます。

 

  • プログラミング初心者でも副業はできる
  • 一番簡単なのはクラウドソーシングで仕事を請ける方法
  • 「基礎学習→スクール受講→一度就職し、そこで副業する」が、単価も上がるので一番おすすめ

 

上記の通りです。

 

文中でも述べましたが、いまIT業界は人手不足です。そのため、いまなら未経験の初心者であっても、プログラミングを学べば仕事になるんですよね。

 

述べてきた通り、副業として仕事を請けることもできます。副業で月5万円以上は誰でも目指せますし、経験を積んで独立すれば、月収60万円〜100万円以上も目指せるのが、エンジニアの世界です。

 

僕も未経験からプログラミングを学んでエンジニアになった立場です。その経験から感じることは、プログラミングは人生の選択肢を拡げる手段だということです。

 

  • 週5勤務→週3〜4勤務
  • オフィス通勤→リモートワークの出社
  • 世の中の平均年収程度→年収1,000万円超え

 

こんな感じで、プログラミングを学んだことで、僕は人生変わりました。

 

副業プログラミングにチャレンジしてみるにしろ、将来的にフリーランスを目指すにしろ、いずれにしてもまずはプログラミングを学ぶことからスタートです。

 

プログラミングは短期集中でやれば1〜3ヶ月で仕事レベルのスキルは身につきます。なので、本当に「やるか・やらないか」だけの差です。

 

プログラミング必修化も決まっています。大人の嗜みとしても、副業としても、プログラミングを学んでおくと人生の選択肢は本当に広がりますよ。

 

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