現役エンジニアが「Rubyが学べるプログラミングスクール5社」を厳選してみた

現役エンジニアが「Rubyが学べるプログラミングスクール5社」を厳選してみた

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  • Rubyを勉強したいんだけど、どこのプログラミングスクールがおすすめなんだろう?Rubyのコースに定評があるプログラミングスクールを知りたい

 

本記事では上記のようなお悩みに答えていきます。

 

結論から言うと、Rubyが学べるおすすめのプログラミングスクールは以下の通りです。

 

  1. TechAcademy:最大手の定番プログラミングスクール。オンライン型
  2. TECH::EXPERT:転職・独立・副業コースあり。30歳以上でも利用可能
  3. GEEK JOB:完全無料。転職サポートがセット。通学スタイル(東京)
  4. ポテパンキャンプ:3ヶ月10万円でRubyを集中的に学べる。通学スタイル
  5. TECH::CAMP:定額で複数コースを学び放題。通学・オンライン両方

 

結論、上記から選んでおけば間違いないです。

 

本記事ではRubyの将来性をはじめ、Rubyを習得するとできること、そして上記プログラミングスクールで得られる効果等をご紹介します。

 

世の中にはたくさんプログラミングスクールがあるので、スクール選びは迷うことが多いと思います。

 

本記事では本当に質が高いプログラミングスクールに厳選して紹介しているので、本記事を読んで、スクール選びで悩むことはもう終わりにしましょう。

 

僕の経歴を簡単に紹介

もともとはプログラミング初心者でしたが、働きながらプログラミングスクールに通ってRubyを習得しました。現在はWebエンジニアとして個人で仕事を請けながら、Webメディア事業等を行なっており、そちらは年商で8桁円という感じです。Rubyを学んだことも活きていますね。そんな背景を持っています。

 

Rubyが初心者におすすめの理由

プログラミングスクール ruby

 

Rubyはこれからプログラミングを学び始める初心者におすすめの言語です。理由は以下の3点です。

 

  1. 易しめの言語だから
  2. 需要の高い言語だから
  3. その上将来性があるから

 

1. 易しめの言語だから

初心者にRubyがおすすめなのは、易しめの言語だからです。

 

JavaやPythonなど、プログラミング言語といってもいろんな言語があります。それぞれの言語で、難易度はかなり変わってきます。中には半年、1年とかかる言語もありますね。。

 

一方、Rubyなら、短期集中でやればたった1ヶ月でもそこそこのレベルにはなれます。簡単なWebサービスを開発するくらいなら、数ヶ月でできるようになる人も普通にいますよ。

 

冒頭の通り、僕もRubyからスタートしましたが、判断として正解だったと思います。僕は1ヶ月で簡単なサービス開発くらいならできるレベルになれましたし、Javaなど他の言語だったらまずこうはいかなかったなと思います。下手したら、挫折していたと思います。

 

「プログラミング=難しい」という固定観念が普通の人にはあるからこそ、最初から難しい言語を選んでしまうと、余計に辛くなります。ですので、最初はRubyのように易しめの言語からスタートすることが、特に初心者にはおすすめですね。

 

実際ぼくが見てきた中だと、Ruby学習者はほかの言語と比べても挫折する人は少ないですし、まずはRubyをやっておきましょう。

 

2. 需要の高い言語だから

Rubyは需要の高い言語です。つまり、身につけてさえおけば、この先仕事に困りにくいということです。

 

趣味でプログラミングを学ぶ場合であれば、需要があるかどうかはそこまで気にしなくても良いと思います。でも、もしあなたがプログラミングで食べていきたいなら、迷わず需要のある言語を選ぶことが必要です。

 

需要のない言語を選んでも、正直仕事という意味では活用しにくいです。せっかく時間をかけて勉強したのに、仕事がなければ稼げないです。それだと本末転倒です。

 

その点需要のある言語であれば、そうはなりません。仕事がたくさんあるから、仕事を選ぶこともできます。

 

Rubyのように需要のある言語を選ぶことが、プログラミング初心者であれば特に必要です。どうしてもマニアックな言語を学びたいなら、それは後からでも済む話です。

 

初心者だとわからないと思いますが、プログラミングの場合、どれか一つの言語を身につければ、ほかの言語を次に学ぶときは吸収が早くなる利点もあります。Rubyを学んでおけば後々他の言語も吸収しやすくなるので、そういう意味でもRubyはおすすめですね。

 

3. その上将来性があるから

プログラミングの言語選びは、いま需要があるだけじゃ足りなく、この先も需要が続くであろう言語を選ぶことが必要です。

 

近年、Rubyを使った案件がとにかく増えてきています。世界でもRubyの案件は増えていますし、日本でもベンチャー企業を中心に、Rubyを使う仕事は増えています。この動きは今後も加速していくでしょう。Rubyであれば、いま需要があり、かつ今後もその需要は高い確率で続いていくと見込まれているので、賢い選択だと思いますよ。

 

しかも、将来的にもっと待遇が良くなるかもしれません。Rubyのエンジニアで年収2,000万円という世界は、意外とすぐ来るんじゃないですかね。昨今のエンジニア不足と待遇の高騰ぶりを見ていると、近いうちにそうなっても別におかしくないと思いますよ。

 

Rubyを習得すると実現できること

プログラミングスクール ruby

 

Rubyが習得できると、以下のようなことができるようになります。

 

  1. Webサービスの開発
  2. SNSサイトの開発
  3. スマホアプリの開発

 

1. Webサービスの開発

食べログやクックパッドはRubyで作られています。これらをイメージしてもらえるもわかりやすいかなと思います。

 

Rubyが習得できると実現できること画像引用:クックパッド

 

Rubyができると、Webサービスを自分で作れるようになるので、自分の好きなサービスを開発したり、起業や副業でも役立ちます。

 

2. SNSサイトの開発

TwitterなどのSNSサイトも、Rubyができれば作ることができます。

 

ぼくもプログラミングスクールに通いながらSNSのクローンを作ったりしましたが、できたときは感動しましたね。学んでしまえば意外と作れるものですよ。

 

3. スマホアプリの開発

スマホアプリ開発というと、JavaやSwiftが一般的ですが、Rubyでもスマホアプリ開発はできます。応用が効きやすいのがRubyの良いところですね。

 

自分の手でWebサービスやSNSサイト、スマホアプリを作れたら友達や彼女にも自慢できます。良い思いができると思いますよ笑

 

こんなことも実現できます

ズバリ、時間と場所に縛られない自由なライフスタイルです。

 

Rubyを1〜2年ほど勉強すれば、フリーランスエンジニアとして独立も現実的ですが、Rubyはリモートワークの案件が比較的多めなんですよね。

 

ですので、自宅から仕事をすることも選べるし、暖かい沖縄や東南アジアでリモートしながら働く、そんな生活だって実現できます。

 

特に最近は海外リモートワークしているエンジニアが増えてきていますから、そういう生活に憧れるなら、Rubyを学んでおきましょう。

 

Rubyが学べるプログラミングスクール5社【現役エンジニアが厳選】

Rubyが学べるプログラミングスクール TOP5【現役エンジニアが厳選】

 

冒頭の通り、結論、以下の5社です。

 

  1. TechAcademy:最大手の定番プログラミングスクール。オンライン型
  2. TECH::EXPERT:転職・独立・副業コースあり。30歳以上でも利用可能
  3. GEEK JOB:完全無料。転職サポートがセット。通学スタイル(東京)
  4. ポテパンキャンプ:3ヶ月10万円でRubyを集中的に学べる。通学スタイル
  5. TECH::CAMP:定額で複数コースを学び放題。通学・オンライン両方

 

それぞれ詳細を解説していきますね

 

No.1 TechAcademy

Rubyが学べるプログラミングスクール

言語Ruby、Java、PHPなど。20種類を超えるコースから希望に応じて選択可能
期間最短4週間
価格4週間で129,000円(税抜)
受講スタイルオンライン型(Web受講)
備考就職支援は無し

 

僕が最初にRubyを学んだスクールがこのTechAcademyでした。Rubyを深く学びたいなら、TechAcademyは本当に良いスクールでした。

 

TechAcademyにはWebアプリケーションコースというRuby専用のコースがあります。実践型のカリキュラムでして、僕の時は、レッスンでTwitterクローンを作ったりしました。

 

TechAcademyを受講していた際に使ったオンラインカリキュラムの一部

 

どんどん手を動かして覚えていくスタイルなので、早く成長したい人にはTechAcademyはうってつけですね。また、オンライン完結、年齢制限もないので、どんな方でも受講できる点も魅力です。

 

費用面では後ほど紹介するGEEK JOBには劣りますが、それでも、多くのRubyエンジニアを輩出している実力派スクールです。Rubyを学ぶなら、間違いない選択の一つですね。

 

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No.2 TECH::EXPERT

Rubyが学べるプログラミングスクール5社【現役エンジニアが厳選】

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間10週間、6ヶ月、4ヶ月(オンライン)
価格598,000円 転職できなければ全額返金保証あり
受講スタイル教室型 or オンライン型(Web受講)
備考30歳を超えても利用可能!(ただし選考あり)

 

TECH::EXPERTは、「転職」や「副業」「独立」を見据えたRuby学習ができるスクールです。言わば「本格的なエンジニア要請コース」という位置付けです。

 

TECH::EXPERTの特徴は「稼ぐための実力」を早期に身につけられる点です。

 

TECH::EXPERTの学習は、どちらかというとガッツリです。なので、決して楽ではないです。が、だからこそ、早期に実力は身につくんですよね。

 

事実、TECH::EXPERTで学習をやり終えた受講生は、そうでない受講生と比較し、年収ベースで「約100万円」の違いも生まれているほど。

 

また、30歳を超えても受講できる点も魅力ですね。基本的に転職サポートがあるプログラミングスクールは、30歳を超えると受講すらできないところが多いです。例えば、次に紹介するGEEK JOBは20代限定です。

 

その点、TECH::EXPERTであれば、30歳を超えても、年齢の縛りなく受講し、エンジニアを目指すことができます。

 

  • 30代でRubyのエンジニアにキャリアチェンジしたい
  • 高年収でエンジニア転職したい
  • Rubyで副業や独立したい

 

上記いずれか一つでも当てはまるなら、TECH::EXPERTは最適なスクールの一社ですね。

 

まずは毎日「オンライン」または「対面」で開催されている無料カウンセリングに参加してみると良いですね。自分の経歴ではどの程度チャンスがありそうか、確認することができます。

 

かなり人気のスクールゆえ、予約枠は埋まりがちなことが大半です。なので、予約は早めに取っておくことが吉ですね。こちらから30秒で予約ができます。

 

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No.3 GEEK JOB

Rubyが学べるプログラミングスクール

プログラマーコースインフラエンジニアコース
言語Ruby、Java、PHP、いずれか一つRuby、Java、PHP、いずれか一つ
期間1ヶ月〜3ヶ月1ヶ月〜3ヶ月
価格無料無料
受講スタイルオフライン型(東京)オフライン型(東京)
備考30歳未満で東京の校舎に通える人限定30歳未満で東京の校舎に通える人限定

 

Rubyを学んでエンジニア・プログラマーとして就職したいなら、GEEK JOBがおすすめです。僕はGEEK JOBのプログラミング体験会に出たことがありますが、講師の方も親切な方で、とても好印象を受けました。

 

GEEK JOBはプログラミング学習と転職サポートがセットになったスクールです。特筆点は、全てのサービスを無料で受けられることです。これはGEEK JOBが受講生を企業に紹介することで紹介料をもらい、その紹介料でスクールの運営が成り立っているからです。ですので、無料だからといって質が低いということはないので安心して使ってください。

 

前述通り、年齢が20代限定という縛りはあるものの、学歴、経歴関係なしに、Rubyを学んでエンジニア・プログラマーになれるのがGEEK JOBです。

 

自分に自信がない20代の方こそ、トライしてみましょう。

 

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No.4 ポテパンキャンプ

Rubyが学べるプログラミングスクール

キャリアコースビギナーコース
言語RubyRuby
期間3ヶ月4ヶ月
価格108,000円(税抜)条件を満たせば無料162,000円(税抜)条件を満たせば54,000円
受講スタイルオフライン型(東京)オフライン型(東京)
受講対象未経験は30歳未満、経験者は30代も受講可能未経験は30歳未満、IT業界経験者は30代も受講可能

 

ポテパンキャンプもRuby専門のスクールです。

 

特筆点は、4ヶ月16万円弱という価格の安さです。普通のスクールだと4ヶ月受けると30万円以上はかかりますが、ポテパンキャンプはとにかく価格が良心的です。

 

しかも、ポテパン経由で転職が決まれば、受講料のキャッシュバック(税抜き10万円)を受けることができます。そうすると、4ヶ月コースは5万円程度で受けることができるので、格安です。

 

その上、ポテパンキャンプの講師陣は現役エンジニアで、しかもかなり優秀な方ばかりです。Rubyを学ぶならポテパンキャンプは最適解の一つですね。

 

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No.5 TECH::CAMP

Rubyが学べるプログラミングスクール

言語Webアプリケーション(Ruby)、AI、VR、オリジナルアプリ、デザイン、Iphoneアプリの6コースが学び放題
期間最短4週間
価格入会金148,000円+月額14,800円(税抜き) *月額費用は初月無料
受講スタイルオフライン型
備考テックエキスパートで就職サポートあり

 

Rubyだけでなく、他の分野も幅広く学んでみたい人には、テックキャンプがおすすめです。前述したTECH::EXPERTの姉妹コースです。テックキャンプの方が気楽に学べるイメージです。

 

テックキャンプは月額定額制で5つのコースが学び放題というシステムになっています。Rubyを中心に、デザインやアプリ、話題のAIやVRまで同料金で全て学ぶことができます。

 

「Rubyを中心に学んでみたいけど、まだほかの分野も学んでみたいな」という感じであれば、テックキャンプを受けてみましょう。

 

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悩んだらどのRubyスクールを選んだらいい?

プログラミングスクール ruby

 

個人的には就職・転職まで見据えているならGEEK JOBTECH::EXPERT、まずはRubyを学んでみたいなら、通学スタイルならポテパンキャンプ、オンラインならTechAcademyがおすすめです。

 

もし僕がこれからRubyを勉強するなら、GEEK JOBTECH::EXPERTの無料カウンセリングへ行って、TechAcademyのオンライン無料体験をやってから、どこを本受講するか決めますね。

 

今回ご紹介した5社は全て無料で話が聞けたり、プログラミング体験ができます。気になったスクールを2〜3社比較することで、スクール選びでの失敗は回避できるかなと思います。

 

まとめ

プログラミングスクール ruby

 

最後に、いまエンジニアは圧倒的な人手不足が深刻化しています。そのため、いまならプログラミングを学びさえすれば、誰でもエンジニアになれるんですよね。

 

需要の強いRubyを学べば仕事に困ることはないですし、収入も実際かなり多いです。1〜2年ほど実務経験を積んでRubyのフリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円だって現実的ですし、リモートワークで時間と場所に縛られない生活を実現することもできます。

 

Rubyは初心者向けの言語で、プログラミングスクールを使えばどんな人でも習得できます。自信がなくても大丈夫です。だからこそ、迷っているくらいならチャレンジしてみるべきです。

 

ただし、プログラミングやエンジニアの世界は、年齢がかなり影響してきます。だからこそ、タイミングを逃さないことが凄く大事です。

 

20代前半の方は有利なのでいまのうちに、20代後半の人は後がなくなってきているので急ぎましょう。30代はすでにかなり遅れているので、即行動が必要です。

 

ということで、本記事は以上です。このままページを閉じて終わりではなく、まずは半歩で良いので前に進みましょう。

 

今回ご紹介したRubyスクール

  1. TechAcademy:最大手の定番プログラミングスクール。オンライン型
  2. TECH::EXPERT:転職・独立・副業コースあり。30歳以上でも利用可能
  3. GEEK JOB:完全無料。転職サポートがセット。通学スタイル(東京)
  4. ポテパンキャンプ:3ヶ月10万円でRubyを集中的に学べる。通学スタイル
  5. TECH::CAMP:定額で複数コースを学び放題。通学・オンライン両方

 

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