文系出身者のプログラミング独学をおすすめしない理由【不利になる】

文系出身者のプログラミング独学をおすすめしない理由【不利になる】

  • プログラミングを学んでみようか悩んでいるんだけど、文系出身者でもプログラミングの「独学」ってできるのかな?

 

本記事では、上記のような疑問に答えていきます。

 

結論から言いますと、文系出身者が「独学」でプログラミングを学ぶことはおすすめしていません。一言でいえば、「不利」になりやすいからです。

 

  • 文系の独学だと何がどう不利になるのか
  • 有利にするためには、どうやって勉強することが必要なのか

 

この辺りを本記事では解説します。

 

プログラミング独学を考えている文系大学生の方は、本記事から得るものがあると思います。また、文系出身の社会人の方や理系の方にも、知っておいて欲しい「重要な事実」があるので、良ければ続きをご覧ください。

 

僕の経歴

現在はフリーランスエンジニアとして仕事をしながら、転職エージェントとしても働いています。これまで、多くの文系出身の方のプログラミング学習や、就職や転職の実態を業界の中で見てきました。そこで見てきた結論が、本記事の内容です。

 

文系出身者のプログラミング独学をおすすめしない理由

文系出身者のプログラミング独学をおすすめしない理由

 

  1. 文系は理系よりも、IT業界への就活で不利になることがあるから
  2. 加えて独学だと、就活のアピール材料が少なくなりがちだから

 

理由は上記の2つです。

 

理由1. 文系は理系よりも、IT業界への就活で不利になりやすいから

全部ではないですが、文系大学生は、理系大学生よりも、IT業界への就活で不利になることがあります。

 

例えば、学部指定をしているIT企業への就職

最近だと数が減ってきてはいますが、IT企業の中には、「情報系学部出身者」など、出身学部を指定している企業も存在します。

 

こういった企業への就職を考えた場合、文系大学生はそれだけで不利になります。

 

当然ながら、理系出身の方が選択肢は多い

上記の通りで、文系大学生と、理系大学生をフラットな目線で比較すれば、理系学生の方が、IT業界への就職の選択肢は多いです。

 

前述通り、最近は文系出身・理系出身を問わず、募集している企業も多くあります。有名どころだと、NTTデータやIBMも、文理問わず新卒採用を行っています。

 

ですが、最終的に内定を出す際は、「理系的な頭脳があるか」というのは、特にポテンシャル採用が主流の「新卒採用」の場合、企業側は見ています。いわゆる「適正」というものですね。

 

だからこそ文系の場合、IT業界へ就職することは時代的にも全然可能ではあるのですが、それでもフラットに考えると、理系出身者より選択肢が狭まります。

 

これは紛れもない事実なので、理解しておくことが必要です。

 

理由2. 加えて独学だと、就活のアピール材料が少なくなりがちだから

そして何より、独学でプログラミングを勉強すると、就活時のアピール材料が少なくなることが、独学をおすすめしない最たる理由です。

 

IT業界の技術職への就活で、最もアピール材料になるものとは?

それは「実績」や「成果物」です。つまり、自分自身で作った「実績」ですね。

 

実績とは、例えば「Webアプリケーション」だったり、「Webサイト」だったり、「スマホアプリ」だったりです。こういった目に見える「実績」や「成果物」があると、文理問わず、就活は有利になります。

 

制作実績があると、相手側もスキルを理解しやすいんですよね。逆に制作実績がないと、前述したような「適正」「ポテンシャル」で判断せざるを得ず、特に文系大学生だと不利になりがちです。

 

文系大学生こそ、プログラミング学習を通じて「アピール材料」を作るべき

文系大学生なら、アピール材料をプログラミングで作るべき

 

だからこそ、特に文系大学生の場合は、プログラミングをただ学ぶだけでなく、アピールできる「実績」や「成果物」を作るために、行動することが必要です。

 

実績や成果物があれば、様々な時に役立ちますからね。当然ながら就活では大いに役立ちますし、就職することなく、フリーランスエンジニアとして独立する場合も、成果物ベースでアピールし、仕事の受注につなげることができます。

 

実績は、一生あなた自身に帰属するもの

加えて、実績は一度積み上げてしまえば、それは一生あなた自身に帰属します。つまり、これから先ずっと、その実績を利用しながら、良い条件の会社に入ったり、独立して仕事をしていくこともできるんですよね。

 

だからこそ、その第一歩となる実績を、まずは確実に作ることが必要です。

 

プログラミング独学だと、実績を作るには弱い

その点で、独学でも自分でサービス開発することはできるんですが、それでも大半の人は、その過程で挫折します。。プログラミング独学は無理ではないがおすすめしない【現役エンジニアが解説】の記事でも書いていますが、「独学」は学習に時間がかかったり、実績を作る前に挫折したりと、デメリットが大きいんですよね。

 

だからこそ、独学よりも「確実性の高い方法」で、ポートフォリオとして出せるような実績を作るべきですね。

 

じゃあどうやって行動すれば、文系大学生でもアピールできる実績を作ることができるか、その「確実性の高い方法」をご紹介します。

 

文系出身者が「独学以外」でプログラミングを学ぶ最適な方法

文系大学生が「独学以外」でプログラミングを学ぶ最適な方法

 

結論、「プログラミングスクール」を利用することです。

 

僕自身もスクールを利用してエンジニアになったのでわかりますが、「プログラミングスクール」こそが、文系大学生でもプログラミングを学んでアピール材料を手に入れる「最も確実な方法」です。

 

文系大学生がプログラミングスクールを利用するメリット

大学生がプログラミングスクールを利用するメリットは、以下の通りです。

 

文系大学生がプログラミングスクールを利用するメリット

  • カリキュラム内で、企業にアピールできる「制作実績」が得られる
  • プロのサポートがあるので、独学より挫折率が圧倒的に低い
  • プロのエンジニアから学べるので、プログラミングの変な癖もつきにくい
  • プログラミングだけでなく、就職・転職ノウハウや、フリーランスエンジニアとしての仕事獲得方法も学べる

 

こんな感じですね。

 

一番のメリットは「制作実績」が得られること

一番のメリットは、カリキュラムを通じて、制作実績が得られることですね。全部のスクールではないですが、プログラミングスクールのなかには、カリキュラム内で「オリジナルサービス開発」をするところがあります。

 

制作実績が得られる有名なスクールだと、TechAcademyGEEK JOBは得られます。TechAcademyやGEEK JOBでは、カリキュラムの中で、現役エンジニアのサポートを借りながら「オリジナルサービス開発」を経験することができます。こういったスクールを使えば、スクールを受講することで、企業にアピールできる製作実績が自然と得られるメリットがあります。

 

また、スクールには「現役フリーランスエンジニア」が講師を勤めていることが多いです。そのため、第一線で活躍している実力派エンジニアから、高いレベルのプログラミングはもちろん、就職や転職、フリーランスエンジニア独立のノウハウまでも学ぶことができます。これらは、独学だと得られないものです。

 

このように、スクールを利用することで「得られること」って、本当に大きいんでよね。前述通り、僕自身もスクールを受講してからエンジニアになりましたが、スクールでサービス開発をした経験が、その後に評価されました。だからこそ、強くその点を感じます。

 

唯一のデメリットは「お金がかかること」だが。【朗報あり】

上記の通り、スクール唯一のデメリットは「お金がかかること」です。一般的なスクールの費用は、10万円〜50万円くらいです。なので、大学生にとっては高く感じ、躊躇することもあると思います。

 

ですが、大学生には【学割】という、最強の武器もあります。学割適用があるプログラミングスクールを利用すれば、お財布事情に厳しい大学生であっても、安いところだと10万円程度でも、スクールの受講ができます。中には10万円以下のところもあります。

 

そういったスクールを利用すれば、大学生でもお得にスクール受講はできるんですよね。最近は大学生でプログラミングスクールを利用する人は物凄く多いですから、学割があるお得なスクールを中心に、探してみると良いと思います。

 

現役の文系大学生におすすめのプログラミングスクール

参考までに、現役の文系大学生に特におすすめのプログラミングスクールは、【結論】大学生にぴったりのプログラミングスクール3選【お得な学割あり】で3社まとめています。

 

この3社の中には、前述した【おトクな学割】もあります。現役の学生さんだと、受講費用が万単位で安くなりますので、現在学生の方は、こちらから選ぶとより良しです。

 

【結論】大学生にぴったりのプログラミングスクール3選【お得な学割あり】

 

文系出身の社会人はこちらのスクールを

また、本記事をお読みの方に、「文系出身だけど、すでに社会人の方」がいれば、現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】の記事の方が合っていますのでこちらをどうぞ。こちらの記事では、学生だけでなく、「社会人含めた全ての人」におすすめのスクール5社を選んでいます。

 

社会人だと「学割」は適用が効きませんが、費用面でもお得に受けられ、なおかつ質が高い5社を選んでいます。質の高い【無料スクール】もあるので、お金がない人でも、プログラミングを学んでキャリアチェンジできますよ。

 

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

まとめ

文系出身者のプログラミング独学をおすすめしない理由【不利になる】

 

記事の内容をまとめます。

 

  • 理系より選択肢の狭い文系大学生は、「実績」を作ることが必要
  • 実績を作るなら、独学ではなく「スクール」で学ぶべき

 

上記の通りです。

 

IT業界は将来性が高いにも関わらず、エンジニアやプログラマーが本当に不足している現状があります。そのため、文系大学生であっても、プログラミングを学ぶことで、技術者として就職・転職することは「十分可能」なんですよね。

 

ただその際に、より条件の良い企業に入社する場合には、前述通り「制作実績」があると強いです。そしてその実績は、独学だと得るまでの道のりがハードですから、多少コストをかけてでも、「プログラミングスクール」を使った方が確実です。

 

前述通り、「実績」は一度手にしてしまえば、一生あなた自身に帰属します。就活のアピール材料として大いに働きますし、将来的にフリーランスエンジニアとして独立し、自由に生きたい気持ちもあるなら、実績はさらに重要です。フリーランスの世界は「あなたは何ができるか」という「実績ベース」で決まりますからね。

 

【断言】大学生からプログラミングは学んでおくべき【やらない後悔を避けよう】でも話していますが、大学生のうちにプログラミングを学んでおくメリットは、本当に凄まじいほど大きいです。僕自身は社会人になってからプログラミングを学びましたが、いまでも後悔しているのは、「学生のうちにプログラミングを始めなかったこと」です。

 

 

  • プログラミングを学んで会社員エンジニアとしてキャリアアップ→できます
  • プログラミングを学んで独立し、フリーランスとして自由に働く→できます
  • プログラミングを学んで起業し、事業で成功を収める→できます
  • 時間や場所にとらわれず国内外でリモートで働く→できます
  • 20代で年収1,000万円を実現する→できます

 

 

大学生からプログラミングを学べば、上記のようなこと、全てが実現できるんですよね。だからこそ、プログラミングを学ぶ時間のある「大学生の時間」を、決して無駄にして過ごさないことを、強くおすすめします。

 

悲しい話ですが、社会人になると、死んだ魚の目をした大人がたくさんいることに気づくでしょう。厳しい現実ですが、僕が見ている限りは、多くの大人は仕事を楽しんでいません。生活のために、家族のために、働かざるを得ないんです。だから、嫌でも毎日満員電車に乗り、40代、50代まで働き続けるんです。

 

だからこそ、大学生のいまの内に頑張って、自分のスキルや実績を作っておけば、社会人になっても、自由に、自分らしく、生き続けることができますよ。特にプログラミングスキルがあれば、前述通り、様々な可能性が生まれます。自分自身で人生をコントロールできる自由が生まれるんですよね。

 

ということで、まずはプログラミングを学ぶことから始めましょう。ずっと続くように感じる学生生活も、あっという間に過ぎます。「あの時行動しておけば良かった」と後悔だけはしないよう、未来の自分のために、今の時間を「本当に実りあること」に使えると良いですね。

 

そしてプログラミングはまさに「本当に実りあること」ですよ。応援しています!

 

本記事でご紹介した「制作実績」が得られるスクール

  1. TechAcademy【7日間の無料体験あり】
  2. GEEK JOB【完全無料のスクール】

 

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