現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社比較

プログラミングスクール おすすめ

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当記事から登録の多い人気スクールはこちらです↓(公式サイトへ飛びます)

 

人気No.1 テックキャンプ エンジニア転職【高年収転職と30代に強い】

人気No.2 DMM WEBCAMP【優良企業への転職に強い】

人気No.3 TechAcademy【副業・フリーランスに強い】

 

 

「プログラミングスクールを受けたいけど、数が多すぎてどのスクールを受ければいいかわからない」

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

本記事では、プログラミングスクール受講者であり、フリーランスエンジニアの僕が、本当におすすめのプログラミングスクールを比較紹介します。

 

先にお伝えすると、全てが揃った100点満点のスクールはありません。質が良いけど費用が高めなど、どんなに良いスクールも悪い部分はあるものです。

 

また、プログラミングスクールが10社も20社も紹介されていると、見れば見るほど迷うと思うんですよね。

 

ですから、実際に本受講+取材した経験をもとに、数あるプログラミングスクールの中から、本当におすすめできるプログラミングスクールを”5つだけ”厳選したのが今回の記事です。

 

プログラミングスクール、おすすめ

実際に各プログラミングスクールの本受講+取材を実施

 

その結論から言うと、以下5つのスクールと選び方がおすすめです。

 

「就職・転職」が目的の場合におすすめ

  1. テックキャンプ エンジニア転職:最短でスキルをつけて高年収で転職したい人 or 30代におすすめ
  2. DMM WEBCAMP優良企業へ希望通り転職したい20代におすすめ
  3. GEEK JOB:無料で転職したい20代向け

 

「就職・転職以外」が目的の場合におすすめ(副業やフリーランス、教養など)

  1. TechAcademy:副業・フリーランスで収入を得たい人 or オンラインで安く、良質な学びを得たい人におすすめ
  2. テックキャンプ プログラミング教養:教養でプログラミングを学びたい人向け

 

迷ったらこの5つから選べば間違いありません。

 

僕の経歴

未経験からプログラミングスクールのTechacademy、テックキャンプを受講してスキルを習得、現在はフリーランスエンジニアの活動以外に、転職エージェントとしてエンジニア転職支援の仕事もしています。これまで転職支援で関わったIT企業は100社を超えています。

 

「スクール受講者の目線」「エンジニアの目線」だけでなく、受講者を採用する「企業の目線」を正確に把握しており、この3つの立場を持つ人はかなり少ないはず。

 

また、今回5社の選定にあたっては、上記目線に加えて、約30社のスクール受講者の評判・口コミを収集し、良い面、悪い面を踏まえて選定しています。

 

プログラミングスクール、おすすめ

集計した受講者の評判、口コミの一例

 

ですから、エンジニア転職やフリーランス独立、副業など目的別に本当におすすめスクールがどこか、本記事を最後まで読めばわかりますよ。

 

5分ほどで読めますので、プログラミングスクール受講を少しでも考えている方は続きをどうぞ。

 

プログラミングスクールの選び方【4ステップ】

プログラミングスクール おすすめ

 

まずはプログラミングスクールの選び方をわかりやすく解説します。

 

プログラミングスクールの選び方【4ステップ】

  1. 就職・転職まで or 学習だけしたいか決める
  2. 勉強する言語を決める
  3. 受講スタイルを決める(オンライン型かオフライン型か)
  4. プログラミングスクールを選ぶ

 

この4つのステップです。

 

1. 就職・転職まで or 学習だけしたいか決める

まずは、就職・転職までしたいか、それとも学習だけしたいか、方向性を決めましょう。

 

なぜなら、プログラミングスクールには、目的によって大きく以下2つの種類があるからです。

 

目的別プログラミングスクールの種類と選び方は?【2パターンある】

プログラミングスクール、おすすめ

 

  1. 就職・転職支援付きスクール(学習と就職支援がセットになったプログラミングスクール)
  2. 学習だけできるスクール(就職支援はなく、学習だけで受講できるプログラミングスクール)

 

このように、就職・転職までしたい人向けと、学習だけしたい人向け(副業やフリーランス、教養目的など)、それぞれの希望にあった2つのスクールが存在します。

 

ですから、プログラミングスクールを受講する際は、就職・転職までしたいか、それとも学習だけしたいか、このどちらか決める必要があります。

 

① 就職・転職したい場合は「転職支援付きスクール」がおすすめ

まず、エンジニアやプログラマーに就職・転職したい場合、「就職・転職支援付きスクール」を選ぶことがおすすめです。

 

おすすめする理由はいくつかありますが、

 

転職支援付きスクールのメリット

充実した転職支援が受けられる(キャリアプランを作る手伝いや、書類選考・面接対策など)

手厚い転職保証がある(転職できなければ受講料全額返金など)

「転職決定率」や「転職先の質」も高い水準

 

このように、一言でいえば「就職・転職に強いから」です。

 

もちろん、すべての就職支援付きスクールが就職に強いわけではありません。この点は勘違いするとNGです。中には転職先の質が悪いスクールも一部ありますし、開発経験が十分に積めない企業しか就職できないスクールもあります。

 

また、学習量が不十分だと、万が一そういう企業に入ってしまったとき、転職しづらくなります。スキルがないですからね。

 

ですが、転職先を精査しており、学習量もしっかり担保した上で、優良企業へ転職できる良質スクールも存在します。

 

そういった良いスクールを使えば、手厚い就職支援の元、安心してエンジニア転職できます。

 

また、十分な学習量により、自分でWebアプリくらい作れるようになっておけば、仮に粗悪な企業に入ってしまったとしても、その後軌道修正しやすいです。

 

その点今回紹介するスクールは、学習量を十分確保し、Webアプリを自分で作れるようになるスクールや、受講生から評判が悪い転職先とは契約を切っているスクールなど、安心してエンジニア転職できるスクールを厳選しています。

 

② 学習だけしたい場合は「学習のみスクール」がおすすめ(副業やフリーランス、教養目的)

一方、「学習だけしたい人」は、就職支援がセットではない、学習のみで受講可能なスクールを選びましょう。

 

そもそも学習のみで受講を希望する場合、就職支援付きスクール自体を受けられないことが多いです。

 

また仮に受講できたとしても、転職支援を無しにしたからといって「料金の優遇」を受けられるわけでもないので、その分費用が割高になる可能性もあります。

 

ですから、就職・転職するつもりはなく、スクール卒業後は「副業」「フリーランス」「一般教養」としてプログラミングを活用したい人は、学習だけで受講できるスクールがおすすめです。

 

補足:無料スクールと有料スクールの違い

プログラミングスクールの中には「無料のスクール」と「有料のスクール」の2つがあります。

 

今回紹介するスクールでいうと、GEEK JOBのみ無料スクールです。

 

なぜ無料のところがあるかと言いますと、プログラミングスクールのビジネスモデルが関係しています。ビジネスモデルは以下の図の通りです。

 

プログラミングスクールの仕組み

 

上記の通り、就職支援付きスクールは、スクール運営会社が、自社で育てた卒業生を企業に紹介することで、その紹介料として報酬を受け取っています。

 

この紹介料があるからこそ、スクール運営会社は僕たち受講生からお金をもらわずとも、スクールの経営ができるということです。

 

これが無料スクールと有料スクールの違いです。

 

無料スクールって実際どうなの?【おすすめは有料スクール】

「無料だと質が低いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、現時点では有料スクールの方が質が高い傾向があります。

 

特に「教育サポート」や「就職サポート」は、有料スクールの方が手厚くやっていることが多いです。転職先も有料スクールの方が良いですね。

 

ですから、しっかりスキルを身につけ、より良い条件の企業に入るなら、現時点では有料スクールの方が実現しやすいです。

 

ですから、質の高い有料スクールをまず検討してみて、どうしてもお金が厳しい場合は無料スクールを検討する、この順序で検討されることがおすすめです。

 

2. 勉強するプログラミング言語を決める

次に、勉強する言語を決めましょう。

 

ポイントは需要の高い言語を選ぶこと

プログラミング言語の選び方としては、需要のある言語を選べばOKです。

 

これからプログラミングを学ぶ人は「需要の高い言語」を選んで勉強することがベターです。スキルを身につけた後に仕事に困らなくなるからです。

 

需要の高いおすすめ言語はJava、PHP、Rubyの3つ

需要の高いおすすめプログラミング言語

 

  1. Java
  2. PHP
  3. Ruby

 

じゃあどんな言語に需要があるかと言うと、基本的には上記3つでOKです。

 

これらの言語は需要が高いので、最初の言語として最適です。

 

なお、JavaやPHPなどの言語が「需要が高い根拠」は、以下のデータを見るとわかります。

 

プログラミングスクール おすすめ

出典:~フリーランスエンジニア市場動向レポート~ レバレジーズ株式会社

 

上記は「プログラミング言語別、フリーランスエンジニア向け業務委託案件」のデータです。

 

わかりやすくいえば「どの言語が世の中で最も利用されているか」を表した図ですね。これを見ると、

 

言語ごとの需要ランキング

No.1 Java:全体の29%(最も需要が高い)

No.2 PHP:全体の19.3%(Javaに次いで需要が高い)

 

上記となっています。何とこの2つの言語だけで、全体の約50%を占めているんですね。

 

またもう一つのRubyは、この図を見ると4.4%と低めですが、実際はかなり多くの企業で使われてきていて、将来性の高い言語です。Webベンチャーやスタートアップなど、人気のWeb系企業で多く使われているので、Webサービスを作りたい人にとって重宝する言語ですね。

 

プログラミングをこれから始めるなら、この3つから言語を選ぶことがおすすめです。

 

迷ったら「Ruby」がおすすめ

中でも迷ったら、高年収を得ることができ、リモートワークもしやすい「Ruby」が特におすすめです。

 

Javaは最も需要は高いものの、リモートワークには不向きな言語です。かつ難易度も少し高めなので、最初の言語として選ぶなら、初心者向きのRubyが最も最適ですね。

 

とはいえ、最初の言語選びでそこまで神経質に悩む必要はありません。一つの言語を習得すれば、次の言語は比較的容易に習得できるからです。

 

1週間も2週間も悩むくらいなら、学習を始めてしまった方が、悩んでいる時間でプログラミングの基礎くらいは習得できますよ。

 

3. 受講スタイルを決める(オンライン型 or 教室型)

プログラミングスクールには「オンライン完結のスクール」と「教室型」のスクールがあります。

 

結論、どちらを選んでも学習効果に差はありませんので、好きな方を選べばOKです

 

ちなみに僕はオンライン型も教室型も両方受講しましたが、オンラインでも対面と遜色ない学びが得られました。

 

なお、地方在住者の方は、近場にプログラミングスクールがないことも多いです。近くにプログラミングスクールがないなら、その場合はオンライン型のプログラミングスクールを選びましょう。

 

4. プログラミングスクールを選ぶ

言語や就職サポートの有無、受講スタイルを決めたら、実際にプログラミングスクールを選んでいきましょう。

 

昨今のエンジニア不足もあり、プログラミングスクールの数は急速に増えています。その中には良いスクールもあれば良くないスクールもあります。

 

だからこそ、質には徹底的にこだわり、自分に合ったスクールを選ぶことが必要不可欠です。

 

なお、質の高いスクールは今回の記事で厳選してご紹介するのでご安心ください。

 

プログラミングスクール5社の比較【一目でわかる一覧表】

プログラミングスクール転職
成功率
転職
支援
おす
すめ
言語オン
ライン
教室費用*

テックキャンプ エンジニア転職

99%

20〜40代
20代
〜40代
Ruby東京
大阪
名古屋
福岡
64,800円

DMM WEBCAMP

98%

20代のみ
20代Ruby東京
大阪
52,300円

TechAcademy
20代
〜50代
Ruby
PHP
Java

17,375円

GEEK JOB


20代のみ
20代インフラ
Ruby
Java
東京無料

テックキャンプ プログラミング教養
20代
〜40代
Ruby
PHP
Java
東京
大阪
名古屋
29,700円

*費用は週あたりの金額

 

冒頭で挙げたおすすめプログラミングスクール5社を比較表にすると、上記の通りです。転職成功率や転職支援の有無、対象年齢の違いなどがあります。

 

ここでは「就職支援付きスクール3社」と「学習のみスクール2社」、それぞれのスクールの違いがわかるよう、ポイントを絞って比較紹介しますね。

 

1分でわかる、就職・転職支援付きスクールの比較

  1. テックキャンプ エンジニア転職:技術力をつけて高年収で転職したい人 or 30代におすすめ
  2. DMM WEBCAMP優良企業へ希望通り転職したい20代におすすめ
  3. GEEK JOB:無料で転職したい20代向け

 

プログラミング技術をしっかり身につけ、少しでも良い条件でエンジニア転職したい。そんな方には「テックキャンプ エンジニア転職」がおすすめです。

 

テックキャンプエンジニア転職は「教育」に力を入れている転職支援付きプログラミングスクールです。ライザップ並みの進捗管理のもと、挫折することなく、最短10週間でスキルをつけて転職が可能です※転職決定年収も相場より高め

 

一方、転職成功はもちろん、「転職の質」をとにかく重視したい。希望通りの会社にエンジニア転職することで、転職後もやりがいを日々感じながら、楽しいエンジニアライフを送っていきたい。そんな方には「DMM WEBCAMP」がおすすめです。

 

DMM WEBCAMPは手厚いキャリアサポートと、DMMグループ特有の優良求人が300件以上あります。一人一人の希望を叶える万全の体制があり、結果として卒業生の転職先での定着率は99%。ほとんどの卒業生が転職先で満足して働いている、希望通りの転職が最も実現しやすいスクールです※転職保証あり

 

エンジニア転職実績は現状この2社が特に高いですね。学習サポートが充実しており、プログラミング技術をしっかり身につけて転職するなら、この2社から選ぶと間違いありません。

 

なお、もう一つのGEEK JOBは無料の転職支援付きスクールです。無料である分、前述した2社と比較して質が劣るデメリットはあるものの、ITエンジニアへスピード転職ができることが特徴です。どうしても予算が厳しい場合、検討することがおすすめです。

 

1分でわかる、学習のみスクールの比較

  1. TechAcademy:副業・フリーランスで収入を得たい人 or オンラインで安く学びたい人におすすめ
  2. テックキャンプ プログラミング教養:教養でプログラミングを学びたい人向け

 

フリーランス・副業でいち早く収入を得たい人や、オンラインで安く、仕事で使えるプログラミングを学びたい。そんな方にはTechAcademyがおすすめです。

 

TechAcademyはオンラインスクール最大手で、プログラミング学習ではトップクラスの実績があります。4週間10万円弱から学べる費用感もコスパが高く、年齢は10〜50代まで、社会人・学生問わず、幅広い方から選ばれている人気スクールです。

 

一方、教養としてプログラミングを学んでみたい。そんな方にはテックキャンプ プログラミング教養が合っています。

 

名前の通り、教養プログラミングに特化しているスクールです。TechAcademyと異なり、フリーランスや副業など「仕事」に繋げることは不向きであるものの、教養としてプログラミングを学んでみたい人は検討してみると良いでしょう。

 

以上が5つのプログラミングスクールの主な違い・比較です。

 

おすすめのプログラミングスクール5選を比較紹介【人気ランキング】

プログラミングスクール おすすめ

 

ここからは、プログラミングスクールの中でもトップクラスの実績を持つ下記5社について、各スクールの実績や費用対効果の観点で、1社ずつ特徴を紹介していきます。

 

おすすめプログラミングスクール5社

  1. テックキャンプ エンジニア転職質重視で転職したい人におすすめ(30代にもおすすめ)
  2. DMM WEBCAMP同じく質重視で転職したい人におすすめ(20代に特に強い)
  3. TechAcademy:副業・フリーランスで稼ぎたい人や、安く良質なスクールを選びたい人におすすめ
  4. GEEK JOB:無料でスピード転職したい20代向け
  5. テックキャンプ プログラミング教養:教養で学びたい人向け

 

ちなみに今回紹介する5社は、どのスクールも無料体験や無料カウンセリングがあります。もし迷ったら、2〜3社ほど無料で試してから、カウンセリングの後日、どこを受講するか決めることがおすすめです。

 

ぼくも受講する前は無料体験や相談をフル活用しましたが、自身の目で見たことで判断材料が増え、良いスクールに出会うことができました。

 

No.1 テックキャンプ エンジニア転職

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5選のレビュー【人気ランキング】

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間10週間、6ヶ月
価格短期集中スタイル:648,000円/10週間
夜間・休日スタイル:848,000円/6ヶ月
受講スタイル教室型(東京、大阪、名古屋、福岡) or オンライン型
備考30歳を超えても利用可能!
転職できなければ全額返金保証あり

 

テックキャンプ エンジニア転職がおすすめな人

短期集中学習でしっかり実力をつけることで、相場より高めの年収で転職している人が多いため、年収重視の方におすすめです。

また30代受講者が全体の33%、かつ30代の転職成功率も高いため、30代以上にもおすすめなスクールです。

 

テックキャンプ エンジニア転職は、数あるプログラミングスクールの中で、最も実績のある代表的スクールです。

 

どの指標を取っても高い実績がありますが、中でも特筆点は「相場より高年収で転職が目指せること」と「30代でもエンジニアを目指せること」です

 

短期集中学習で、高年収で転職が目指せる

テックキャンプ エンジニア転職が他のスクールより突出しているのは「教育」に相当な力を入れていることです。

 

テックキャンプエンジニア転職は10週間または6ヶ月で、合計600時間ほどの学習を行います。この時間は他のスクールと比較しても多く、卒業する頃には「Webアプリ開発」を一人でできるようになる学習量です。

 

これは他スクールよりも多い学習時間で、本来だと挫折する量ですが、

 

  • わかりやすい学習教材
  • 採用率2%の教えるプロのメンター陣
  • 日々の学習を支えてくれるライフコーチ
  • プログラミングに集中できる国内随一の教室環境
  • 教室と遜色ないオンライン学習環境など

 

上記のように、テックキャンプには「プログラミング習得に必要な環境」は全て整っています。

 

そのような環境で、ライザップばりの徹底進捗管理の元、負荷をかけて一気に学習していくからこそ、どんな方でも挫折することなく、確かな技術を習得していけるんですよね。

 

その結果として、転職成功はもちろん、テックキャンプエンジニア転職受講生は転職決定年収も高めの傾向があります。

 

直近実績を2020年7月時点で担当者に聞いてみたところ、決定年収帯は300〜400万円がボリュームゾーンとのことでした(300万円前半に集中しているのではなく、300万円後半まで幅広く存在)

 

相場でいうと、転職決定年収が300万円前後のスクールも多い中なので、その点でもテックキャンプは年収重視の転職に強いです。

 

特に、10週間という超短期で、この水準の年収を維持できるスクールは、現時点では候補があまりないので。短期間で一気に学習するテックキャンプだからこそだと思います。

 

とはいえ、エンジニアは他の仕事より平均年収が高いので(エンジニアの平均年収550万円※厚生労働省の賃金構造基本統計調査より)、転職後に年収は大きく上げていけます。ですから、最初の年収にこだわる必要はそこまでありません。

 

それでも、「年収をできるだけ下げたくない」「最初から高い年収を実現したい」という場合、相場より決定年収が高めのテックキャンプ エンジニア転職が良いと思いますよ。

 

優良企業への転職も現実的(転職者の51%は人気の自社開発企業へ転職成功)

年収アップもそうですが、人気の「自社開発」の優良企業への転職実績も多く存在します。

 

出典:テックキャンプ公式サイト

 

事実、テックキャンプ公表の統計によると、テックキャンプ経由転職者の内、51%の方が「自社開発企業」へ転職しています(2020年4〜6月実績)

 

またその他だと、次点で受託企業で、最も少ないのがSESという感じです。いずれも良質な開発経験が積める転職先に絞って選定してくれていることが特徴です。

 

加えてテックキャンプ受講者の「満足度調査」も統計を調べましたが、「転職関連」は受講者からの評判が特に高かったです。

 

実績や受講者満足度からも、転職については特に安心できるスクールだと思います。

 

30代以上でもエンジニアになれる

転職サポートがあるプログラミングスクールは、30歳を超えると受講すらできないところが多いです。後述するGEEK JOBはまさにそうで、30歳を超えると受講できません。

 

その点、テックキャンプ エンジニア転職であれば、30歳を超えても問題なく受講できることが大きな魅力ですね。

 

事実、これも担当者から聞いたところ、テックキャンプの30代受講生は約33%となっています。この割合は業界随一です。現在は40代も5%ほどいらっしゃるとのことです。20代は大体60%くらいですね。

 

他のスクールが受け入れていない30代以上を受け入れている理由は、教育に相当力を入れており、実際に転職させる自信があるからとのことでした。

 

 

事実、上記の方のように、30代前半だけでなく30代後半での転職実績もあるので、30代以上からエンジニア転職したいなら検討してみてはいかがでしょうか。

 

デメリット

デメリットもお伝えすると、学習環境に投資している分、費用は決して安くありません。そのため、本気で取り組む気持ちがない人にはおすすめしません。

 

また、講師が現役エンジニアとは限らない点もあります。この点は現役エンジニアに絶対に教わりたい人にはデメリットです。

 

とはいえ、そもそも現役エンジニア=プログラミングを教えることが必ずしもうまいわけではなく、むしろ僕がこれまで見てきた中では、優秀なエンジニアは教えることが上手でないことも多く、逆に挫折させてしまうケースも見てきました。

 

多くの人にとって、プログラミングスクールを受講する大目的は「理想の未来の実現」だと思いますが、その手段として、必ずしも講師が現役エンジニアである必要はないんですよね。

 

むしろ、講師との相性とか、カリキュラムのわかりやすさとか、いつでも講師に質問できる環境とか、意外とそういう部分が、特に「挫折しないこと」が最重要な学習初期は大事だったりします。

 

その点テックキャンプは、教えること(コーチング)が上手な講師を採用率2%水準で厳選採用しており、使う教材のわかりやすさもトップクラス、講師に質問し放題なので、理想の未来の実現に結びつきやすい環境だと思います。

 

※それでも、確実に現役エンジニアから教わりたいという場合、現役エンジニアが最初から最後サポートしてくれるTechAcademy か、現役エンジニアからオリジナルサービス開発サポートを受けられるDMM WEBCAMPを選ぶと確実ですよ。

 

挫折しない環境でエンジニアになるならテックキャンプ

このように、デメリットは一部あるものの、学習環境・転職実績共にトップクラスなので、本気で取り組む気持ちさえあれば、支払うお金以上の価値は十分得られる環境です。

 

他スクールよりも厳しいテックキャンプで学べば、挫折することなく、良質な開発経験が積める優良企業へ転職が目指せます。そこで数年ほど実務経験を積めば、フリーランスとして年収800〜1,000万円や、リモートワークや週3勤務といった働き方も十分実現可能です。

 

少しでも気になる場合、最初のステップは無料カウンセリングです。無料カウンセリングでは、あなたの経歴を見た上で、転職先はどのような企業で、どれくらいの年収・働き方を実現できそうか、具体的なアドバイスをくれます。

 

転職実績が1,000名以上と最も多いスクールのため、あなたと近い境遇の方の転職事例や、転職成功のポイントを無料で知れることもメリットかなと思います。予約は公式サイトから簡単30秒でできます。

テックキャンプ エンジニア転職 公式サイトはこちら

 

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⇨テックキャンプエンジニア転職の無料相談を予約する

 

レビュー記事【受講者の声】テックキャンプ エンジニア転職の良い評判・悪い評判・得られる未来を全て解説

 

No.2 DMM WEBCAMP

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間3ヶ月
価格短期集中講座:628,000円/3ヶ月
専門技術講座:828,000円/4ヶ月→350,800円/4ヶ月(最大56万円キャッシュバック適用時(詳細はレビュー記事
受講スタイルオフライン(東京の新宿/渋谷または大阪の難波) or オンライン型
備考転職できなければ全額返金保証あり

 

DMM WEBCAMPがおすすめな人

これまでの経歴関係なく、希望通りの転職を確実に成功させたい20代DMM WEBCAMPは特におすすめです

※転職成功率98%、卒業生の定着率1%。転職できなければ受講料の全額返金保証

 

転職成功率98%で、転職できなければ全額返金保証

DMM WEBCAMPは特に転職に強いスクールです。

 

未経験率95%でありながら、転職成功率は98%。前職は営業職や飲食店、保育士など、全くの未経験からチャレンジしている人ばかりの中、転職決定率が高いことが特徴です。

 

また転職できない時は全額返金保証も付いているので、リスク低くキャリアチェンジが目指せることも魅力的かなと思います。

 

無事転職に成功すれば、市場価値の高いエンジニアとして、受講費用はすぐに元が取れます。万が一転職できなくても、受講料は全額返金され、その頃にはスキルがあなたに残ります。

 

転職成功までのキャリアサポートがどこよりも手厚い

数十社近くのスクールを比較した中でも、キャリアサポートがとにかく手厚いことがDMM WEBCAMPの特徴です。

 

特に、担当者曰く、特に20代に力を入れているとのことです。

 

  • 3ヶ月の学習+3ヶ月の転職支援を通じ、学習と転職をサポート
  • 転職のプロのキャリアアドバイザーがマンツーマンで1人つく
  • キャリア相談や求人紹介、経歴書添削や面接対策などを全て無料で実施

 

特にマンツーマンのキャリアサポートは、テックキャンプ含めて他のスクールはここまで丁寧にやっていないです。

 

「スキルを身につけても、自分は口下手だし、転職活動でうまくアピールできるか不安だな。」

 

そんな方は、転職サポートが手厚く、面接対策もしっかりやってくれるDMM WEBCAMPなら、安心してエンジニア転職まで実現できますよ。

 

転職先はDMMのネットワークを活かした優良企業が中心

プログラミングスクール、おすすめ

出典:DMM WEBCAMP公式サイト

 

転職先はDMMグループのネットワークを活かし、働きやすい会社や、良質な開発経験が積める優良企業が300件以上存在します。

 

転職先はベンチャー企業が多いのですが、厳選された「隠れた優良企業」が多いことが印象的でした。

 

  • 自由な環境の会社
  • 福利厚生がしっかりしている会社
  • 家賃手当がある会社
  • 新しいことを常に学んでいける会社

 

など、公式サイトには出ていない詳細まで担当者から聞きましたが、良い会社が多かったです。

 

転職に求めることは人それぞれですが、

 

  1. 受講者一人一人へ寄り添った、親身な転職サポート
  2. 受講者の想いを実現するだけの豊富な転職先

 

DMM WEBCAMPはこの2つがどちらも揃っている数少ないスクールだからこそ、受講生はミスマッチのない、希望通りの転職がしやすいんですよね。

 

ちなみにその結果は実績でも出ており、DMM WEBCAMP卒業生の転職先での定着率は99%となっています。IT業界は定着率が70〜80%くらいが平均で、ブラック企業だと50%近くのところもあります。

 

99%という実績は、受講生が希望通りに転職を実現し、転職先で楽しく過ごせている裏付けかなと思います。

 

転職成功から逆算された実践カリキュラム

DMM WEBCAMPでは「転職成功から逆算された実践型カリキュラム」を通じ、エンジニア転職に必要な手に職を習得できます。

 

1ヶ月目は基礎、2ヶ月目はチーム開発、3ヶ月目は個人開発という流れです。転職市場ではチーム開発経験が重宝されるので、その点でもDMM WEBCAMPは転職に強いスクールです。

 

なお、3ヶ月目の個人開発では「オリジナルWebアプリ」を作り、講師として在籍している某有名企業所属の現役エンジニア陣から直接レビューもしてもらえます。

 

そのような環境のため、受講後3ヶ月後には、就職や転職で有利になるチーム開発経験とオリジナルアプリ開発経験、その両方を得られるようになっています。

 

希望通りのエンジニア転職をするならDMM WEBCAMP

キャリアサポートと、DMMグループならではの転職先があり、希望通りのエンジニア転職を実現しやすいのがDMM WEBCAMPです。

 

営業職や飲食店スタッフなど、未経験スタートが95%もいますし、その中で転職決定率98%もあります。希望通りの転職を実現し、楽しくエンジニアライフを送っていきたいなら、定着率99%のDMM WEBCAMPが最も実現しやすいと思いますよ。

 

DMM WEBCAMPも無料カウンセリングをオンラインでやっています。キャリアサポートに一番強いDMM WEBCAMPだからこそ、相談に乗ってもらうだけでも、まだ知らない自分の可能性が見えてくるはずです。本受講を決めていなくてもキャリア相談は無料でしてくれるとのことでした。

DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

※現在コロナウイルス対策のため通学せずオンライン受講も可能

 

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レビュー記事DMM WEBCAMPの評判・口コミは?【実際に取材したリアルな感想も紹介】

 

No.3 TechAcademy

プログラミングスクール

言語Ruby、Java、PHPなど。20種類を超えるコースから希望に応じて選択可能
期間最短4週間
価格4週間で149,000円(税抜)
受講スタイルオンライン型(Web受講)
備考就職支援は無し

 

TechAcademyがおすすめな人

副業やフリーランスで収入を得たい人や、オンラインで安く学びたい方におすすめです。

※オンライン完結で、4週間10万円台から受講可能。20〜50代の幅広い層が個人で稼げるエンジニアに。

 

TechAcademy オンラインスクールの中では国内最大手の1社です。

 

プログラミング学習の定番中の定番スクールでして、僕もエンジニアになる前にはTechAcademyを受講しました。

 

TechAcademyを受講していた際に使ったオンラインカリキュラムの一部

 

現役エンジニア講師の元、副業やフリーランスなど、個人で収入を得るスキルが身につく

TechAcademyの特徴は現役エンジニア講師の元、「個人で稼ぐ力」を徹底的に磨けることです。

 

TechAcademyの講師は厳選採用された現役エンジニアとなっています。僕が受講した時はフリーランスエンジニアの講師でしたが、実践で必要な知識を的確に教えてくれたことが印象的でした。

 

またTechAcademyは特に「個人開発」に強く、プロの講師によるサポートのもと、個人で「オリジナルサービス開発」もカリキュラムの中で行うことも特徴です。

 

僕自身、ここで作ったものは「制作実績」にもなりましたし、何より自分でサービスを作る自信にもつながりました。ここで得た実績やスキル、自信が、その後個人で仕事を受注する際にも役立ちました。

 

とにかく手を動かす実践型カリキュラムだったので、早期に実力が身についたことが、受講した印象として強く残っています。

 

このように、TechAcademyは徹底的に個人開発スキルを磨けるため、副業やフリーランス、在宅ワークで早期に稼げるようになりたい人に、TechAcademyは特におすすめです。

 

オンラインで安く学べる(1ヶ月10万円台から)

オンラインで安く受講できる点も、TechAcademyのおすすめポイントです。TechAcademyの受講費用は4週間10万円台からと、今回紹介していない多くのスクールを含めてもかなり安いです。

 

例えばTechAcademyのはじめてのプログラミングコースであれば、4週間109,000円から受講できます。今回紹介している有料スクールの中でも最も安いため、自宅にいる間に気軽にスキルアップしたい場合にも最適ですね。

 

なぜここまで安いかというと、TechAcademyは「オンラインのみ」のスクールであり、教室コストなどがかかっていないからです。ですから、受講生は安く、良質な学びを得ることができるんですよね。

 

また、プログラミングスクールの中では珍しい「学割」もあります。大学生だと、コースや受講期間により「最大2万円〜11万円」まで値引きがあります。そのため大学生にもTechAcademy はおすすめです。

 

今は転職を検討していない人も、受講後に転職サポートを受けられる

なお、TechAcademyは就職支援は最初はついていませんが、実は受講後に希望すれば、TechAcademyキャリアという就職サポートを受けることができます。

 

「受講段階で転職することは決めていないけど、受講後にエンジニア転職できる可能性も残しておきたい」という場合にも、TechAcademyはぴったりですね。

 

転職前提での受講ではなく、まずはしっかりプログラミングスキルを習得することに集中したい方は、TechAcademy を利用した後、その時の希望に応じて就職サポートを利用することがおすすめです。

 

副業・フリーランス目的や、コスパ良くプログラミング習得したいならTechAcademy

このように、副業・フリーランスを目指したい方や、コスパ良くプログラミングスキルを習得したい方に、TechAcademyは特におすすめです。

 

オンライン完結で場所に関わらず受講もできるので、どんな方にもおすすめできる数少ないスクールです。

 

必ずしも必須ではないですが、TechAcademyには無料体験無料キャリアカウンセリングがあります。特に無料体験は、PCさえあればオンラインで自宅から7日間お試しできるので、迷っているならトライしてみると良いですね。

 

公式サイトには無料説明会動画もあるので、併せてチェックすることで、受講イメージも湧いてくると思いますよ。

TechAcademy公式サイトはこちら(本受講申し込みもこちらから)

 

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⇨TechAcademyの無料相談を予約する

 

レビュー記事TechAcademy(テックアカデミー)でエンジニアになれました!【感想や評判を解説】

 

No.4 GEEK JOB

プログラミングスクール おすすめ

スピード転職コースプレミアム転職コース
言語インフラ技術メインプログラミング技術メイン(Java、Ruby)
期間1ヶ月〜3ヶ月3ヶ月
価格無料398,000円
受講スタイルオフライン型(東京)or オンラインオンライン
備考受講にあたり「選考」あり選考なし

 

GEEK JOBがおすすめな人

転職に必要なスキルを無料でサクッと学び、実践経験を早く積みたい20代の社会人におすすめのスクールです

 

GEEK JOBはプログラミング学習やITエンジニアへの就職支援を行っているスクールです。

 

無料で受講し、開発経験が積める企業へいち早く転職できる

GEEK JOBには「スピード転職コース」と「プレミアム転職コース」があり、このうち「スピード転職コース」が無料受講が可能です。

 

スピード転職コースで学ぶ技術は「インフラ技術」がメインとなっています。とにかくスピード重視で技術を学び、1〜3ヶ月という期間でエンジニア転職を目指していくことが最大の特徴です。

 

そのため、テックキャンプ エンジニア転職やDMM WEBCAMPと比較すると、しっかり技術を身につけてから転職というより、ITエンジニア転職に必要なスキルを早期に身につけ、いち早く転職を目指すスクールです。

 

ですから、ITエンジニア転職に必要なスキルを学び、いち早く企業に就職し、現場で実務経験を得ながら成長したい人に、GEEK JOBは合っています。

 

事実、GEEK JOBの就職先はベンチャー企業や中小企業が中心ですが、実務経験をしっかり積める転職先に絞って紹介してくれます。

 

また、上記のような企業への転職決定率は95.1%です。つまり、受講したほとんどの人が、実際に就職・転職まで実現できています。

 

無料でスピード転職できるメリットがある一方、デメリットは学習時間が短めであることや、学ぶ内容も範囲が限られる分、身につくスキルはテックキャンプやDMM WEBCAMPに劣ることです。就職先も前の2社より劣りますね。

 

そのためGEEK JOBの場合、正社員としての勤務経験や、転職回数1回以下など、「スキル以外」でカバーできるものがあると、より良い企業へ転職成功しやすくなります。

 

GEEK JOB経由の具体的な就職先の企業名や待遇などは、頻繁に開催している「半日のプログラミング体験」「無料説明会」「個別面談」で教えてくれます。

 

僕が四谷校舎に行ったときの教室風景です。

 

まずは実際に足を運び、相談をすることから始めると良いですね。僕もこの無料体験に行きましたが、講師の方も優秀かつ優しく、非常に良いスクールでした。

 

\無料で就職するなら/
⇨GEEK JOB無料相談を予約する
 

レビュー記事GEEK JOBの1日体験に参加!感想を現役エンジニアが徹底解説【評判・口コミ】

 

No.5 テックキャンプ プログラミング教養

大学生向けのプログラミングスクール

言語Webアプリケーション(Ruby)、AI、VR、オリジナルアプリ、デザイン、Iphoneアプリの6コースが学び放題
期間最短4週間
価格入会金198,000円+月額19,800円(税抜き) *月額費用は初月無料
受講スタイルオフライン型
備考テックキャンプエンジニア転職で就職サポートあり

 

テックキャンプ プログラミング教養がおすすめな人

まずはプログラミングを教養として学んでみたい方にテックキャンプ プログラミング教養はおすすめです。

 

前述したテックキャンプ エンジニア転職はエンジニア転職を目指すコースでしたが、テックキャンプ プログラミング教養は名前の通り、教養を学ぶためのコースです。僕はテックキャンプも受講したことがあります。

 

プログラミングスクール、おすすめ

僕がテックキャンプ受講時に使っていたオンラインカリキュラム

 

月額定額制で、プログラミングだけでなく、WebデザインやAIも学び放題

テックキャンプ プログラミング教養は学び放題コースが特徴ですね。Rubyを中心としたプログラミングの基本スキルをはじめ、AIやVR、デザインなどを、月額定額で学び放題です。

 

普通のプログラミングスクールは特定の分野で一つのコースです。Rubyならこのコース、Javaならこのコース、デザインならこのコース、という感じです。

 

テックキャンプ プログラミング教養は同じ価格で全部学び放題なので、「プログラミングを学んでみたいけど、特定の学びたい分野がない。まずはいろいろやってみたい」と言う方に、テックキャンプ プログラミング教養は特におすすめですね。

 

またテックキャンプのカリキュラムは、初心者でもスッと理解できるように、わかりやすく作られていました。学習がスムーズに進んだことが、僕がテックキャンプを受講して感じた印象です。

 

一方デメリットとしては、ここまで紹介した4社と異なり、特定のことを集中的に学ぶスタイルではないので、どの分野も浅い知識となり、中途半端になるリスクがあることです。

 

これを防ぐためには「この期間はプログラミングを、この期間はデザインを」という風に、意識して取り組むことがおすすめです。そうすれば、どの分野も一定レベル以上のスキルが身につきますよ。

テックキャンプ プログラミング教養公式サイトはこちら

 

\教養で学ぶなら/
⇨テックキャンプ プログラミング教養に無料相談する
 

レビュー記事TECH::CAMP(テックキャンプ)を20代後半の初心者が受けた感想【評判や効果】

 

迷ったらどのスクールを選べばいい?

・最短で技術をつけ、高年収エンジニアになりたい人
・30代以上の人
最短10週間で技術をつけ、相場より高年収を目指せる「テックキャンプ エンジニア転職
・自分に合った希望通りのエンジニア転職を確実に実現したい20代受講者想いの転職サポートで定着率99%の「DMM WEBCAMP」※転職保証あり
・副業やフリーランスで収入を得られるようになりたい人
・オンラインで安く学びたい人
副業やフリーランスに強く、オンラインで4週間10万円台から受講できる「TechAcademy
・無料でスピード就職したい無料の「GEEK JOB
・教養でプログラミングを学びたい教養の「テックキャンプ プログラミング教養

 

上記の選び方であれば間違いありません。

 

前述通り、いずれも無料体験や無料カウンセリングがあります。どんなに良いプログラミングスクールも、人によっては合う・合わないもあるため、2〜3社ほどトライしてみることがおすすめです。

 

なお、もし僕があなたの立場なら、テックキャンプ エンジニア転職の無料カウンセリングDMM WEBCAMPの無料カウンセリングに加え、TechAcademyの無料体験を試します。

 

特に実績の多いこの3社を比較しておけば、満足いくスクール選びができると思いますよ。

 

まとめ:プログラミングスクールはコスパが良すぎる

プログラミングスクール おすすめ

 

以上、5校のプログラミングスクールをまとめました。ここからはもうネットで情報収集するのではなく、実際に自分で行動してみて、良いスクールに出会えると良いですね。

 

とはいえ、ここまで読んできても、実際に行動する人はおそらく10%もいないと思います。でもこれは裏を返せば、いま行動を起こせば、それだけで上位10%には入れるということです。

 

今の現状に不満を感じていても、行動を起こさなければ何も未来は変わりません。

 

その点、今回紹介したプログラミングスクール経由であれば、20〜30代で年収1,000万円や、リモートワークや週3勤務といった自由な働き方を実現することも十分可能です。

 

行動さえすれば報われる世界だからこそ、自分自身の手で、理想の未来を掴み取りましょう。

 

今回紹介したおすすめプログラミングスクール(公式サイトへ飛びます)

  1. テックキャンプ エンジニア転職:技術力をつけて高年収で転職したい人 or 30代におすすめ
  2. DMM WEBCAMP優良企業へ希望通り転職したい20代におすすめ
  3. TechAcademy:副業・フリーランスで収入を得たい人 or オンラインで安く学びたい人におすすめ
  4. GEEK JOB:無料で転職したい20代向け
  5. テックキャンプ プログラミング教養:教養でプログラミングを学びたい人向け

 

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