現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

プログラミングスクール おすすめ

いますぐ登録したい方へ

当記事から登録の多い人気スクールはこちらです↓(公式サイトへ飛びます)

 

人気No.1 テックキャンプ エンジニア転職【30代に強い/オンライン or 通学】

人気No.2 DMM WEBCAMP【優良企業の転職に強い/オンライン or 通学】

人気No.3 TechAcademy【副業・フリーランスに強い/オンラインのみ】

 

 

「プログラミングスクールを受けたいけど、数が多すぎてどのスクールを受ければいいかわからない」

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

本記事では、プログラミングスクール受講者であり、フリーランスエンジニアの僕が、本当におすすめのプログラミングスクールを5社、徹底比較して紹介をしていきます。

 

先にお伝えしておきますが、全てが揃った100点満点のスクールはありません。質がとても良いけど費用は高めなど、良いスクールにもデメリットはあるものです。

 

ですから、実際に受講+取材した経験をもとに、数十社以上あるプログラミングスクールの中から、本当におすすめできるプログラミングスクールを”5つだけ”厳選しました。

 

結論、以下5つのスクールと、選び方がおすすめです。

 

「転職」が目的の場合

  1. テックキャンプ エンジニア転職:仕事レベルのスキルをつけて高年収を実現したい人 or 30代の方向け
  2. DMM WEBCAMP20代未経験から優良企業へ転職したい人向け
  3. GEEK JOB:無料で転職したい20代向け

 

「転職以外」が目的の場合(副業やフリーランス、教養など)

  1. TechAcademy:副業・フリーランスで収入を得たい人 or 安くて質の良いスクール重視の人向け
  2. テックキャンプ プログラミング教養:教養でプログラミングを学びたい人向け

 

迷ったらこの選び方がおすすめです。

 

簡単に僕のことをご紹介すると、未経験からプログラミングスクールを使ってスキルを習得。現在は転職エージェントとしてエンジニアの転職支援の仕事をしながら、フリーランスエンジニアとしても活動しています。

 

「エンジニアとしての目線」だけでなく、エンジニアを採用する「企業側のリアルな目線」を把握しています。このような立場の人はかなり少ないため、転職やフリーランス独立に本当に強いスクールがどこなのか、リアルな実態をお伝えすることができます。

 

  • 手に職を身につけて、経済的な不安を感じることなく、安定した人生を過ごしたい
  • 数年以内に年収1,000万円を実現したい
  • リモートワークや週3勤務など、自由な働き方がしたい

 

こういった人生や働き方を最短で実現できるのが、今回紹介する5つのスクールです。

 

記事前半でスクールを選ぶポイントを、記事後半では各スクールがおすすめな人や、デメリット含めて解説します。

 

早く各スクールの詳細を知りたい場合は、以下目次から記事後半に飛んで読むことがおすすめです。

 

プログラミングスクールの選び方【4ステップ】

プログラミングスクール おすすめ

 

  1. 勉強する言語を決める
  2. まずは学習だけ or 就職までしたいか決める
  3. 受講スタイルを決める(オンライン型かオフライン型か)
  4. プログラミングスクールを選ぶ

 

この4つのステップです。

 

1. 勉強するプログラミング言語を決める

プログラミングスクールを受講する際は、まずは勉強する言語を決めましょう。

 

ポイントは需要の高い言語を選ぶこと

プログラミング言語の選び方としては、需要のある言語を選べばOKです。

 

プログラミング言語と一言でいっても、需要の大きい言語と、需要の少ない言語があります。これからプログラミングを学ぶ人は、基本的には需要のある言語を選んで勉強することがベターです。

 

じゃあどんな言語に需要があるかと言いますと、基本的には以下の3つでOKです。

 

需要の高いおすすめ言語はJava、PHP、Rubyの3つ

  1. Java
  2. PHP
  3. Ruby

 

この3つですね。これらの言語の需要が高い根拠は、実際に仕事が豊富な言語をみればわかります。

 

例えば以下の図は、「プログラミング言語別、フリーランスエンジニア向け業務委託案件」のデータです。

 

プログラミングスクール おすすめ

 

これを見ると、Javaが29%と最も需要が高く、次いでPHPが19.3%となっています。何とこの2つの言語だけで、全体の約50%を占めているんですね。

 

案件数が豊富ということは、実際にプログラミングスキルをつけた後に仕事が見つかりやすいことの裏返しです。

 

僕はJavaもPHPもできますが、やっぱりこの2つは案件数が豊富ですよ。間違いない選択かなと思います。

 

またもう一つのRubyは、この図を見ると4.4%と低めですが、実際はかなり多くの企業で使われてきていて、将来性の高い言語です。Webベンチャーやスタートアップなど、Web系の企業で多く使われているので、Webサービスを作りたい人にとって重宝する言語となっています。

 

基本的にはこの3つでOKです。実際一つの言語を勉強すれば、他の言語は比較的簡単に習得できますから、入口でそこまで悩む必要はありません。上記3つは定番ですので、この中から好きなものを選べばOKですよ。

 

なお、今回紹介するスクールは、Ruby、PHP、Javaいずれも学べます。

 

2. まずは学習だけ or 就職・転職までしたいか決める

次は、学習だけするか、それとも就職までしたいか決めましょう。

 

プログラミングスクールの中には、学習だけのコースと、就職支援までセットになったスクールの2つのタイプがあります。受講する際に、このどちらを選ぶか決める必要があります。

 

今の仕事を辞めて、エンジニアやプログラマーにキャリアチェンジをしたい場合、就職支援付きスクールを選んだ方が、費用が無料だったり、手厚い転職保証が受けられたりとお得です。

 

一方、まずは学習だけしてみたい人は、就職支援付きスクール自体を受けられないことも多いです。ですからまずは学習だけしたい人は、学習のみの講座を受ける必要があります。

 

補足:無料スクールと有料スクールの違いについて

プログラミングスクールの中には「無料のスクール」と「有料のスクール」の2つがあります。

 

今回紹介するスクールでいうと、GEEK JOBのみ無料スクールです。

 

ではなぜ無料のところがあるかと言いますと、実はこれにはスクールのビジネスモデルが関係しています。ビジネスモデルは以下の図の通りです。

プログラミングスクール おすすめ

上記の通り、就職支援付きスクールは、スクール運営会社が、自社で育てた卒業生を企業に紹介することで、その紹介料として報酬を受け取っています。

 

この紹介料があるからこそ、スクール運営会社は僕たち受講生からお金をもらわずとも、スクールの経営ができるということです。

 

これが無料スクールと有料スクールの違いです。

 

無料スクールって実際どうなの?

「無料だと質が低いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、確かに現時点では有料スクールの方が質が高い傾向がありますね。

 

特に教育サポートや就職支援は、有料スクールの方が手厚くやっていることが多いです。ですから、しっかりスキルを身につけ、より良い条件の企業に入るなら、現時点では有料スクールの方が実現しやすいと思います。

 

なので、質の高い有料スクールをまず検討してみて、どうしてもお金が厳しい場合は無料スクールを検討する、この順序で検討されることが良いと思います。

 

3. 受講スタイルを決める(オンライン型 or 教室型)

プログラミングスクールにはオンライン完結型のスクールと、オフライン型(教室型)のスクールの2つがあります。

 

結論、どちらを選んでも学習効果に差はありませんので、好きな方を選べばOKです。

 

ただし、オンライン学習が充実しているスクールと、教室学習が充実しているスクールがあるので、スクールはきっちり選ぶ必要があります。その詳細は本記事でご紹介しますね。

 

なお、地方在住者の方は近場にプログラミングスクールがないことも多いです。ですので、近くにプログラミングスクールがないなら、その場合はオンライン型のプログラミングスクールを選びましょう。

 

4. プログラミングスクールを選ぶ

言語と就職サポートの有無、受講スタイルを決めたら、実際にプログラミングスクールを選びましょう。

 

昨今のエンジニア不足もあり、プログラミングスクールの数は急速に増えています。その中には良いスクールもあれば良くないスクールもありますから、質にこだわって選ぶことが必要です。質の高いスクールは今回の記事で厳選してご紹介します。

 

プログラミングスクール5社の比較【一目でわかる一覧表】

言語料金(税抜)受講スタイル
1. テックキャンプ エンジニア転職Ruby、HTML、CSSなど短期集中スタイル:648,000円/10週間
夜間・休日スタイル:848,000円/6ヶ月
※転職できなければ全額返金保証
オンライン・教室型
2. DMM WEBCAMPRuby、HTML、CSSなど短期集中講座:628,000円/12週間
専門技術講座:828,000円/4ヶ月→350,800円/4ヶ月(56万円キャッシュバック適用時)
※転職できなければ全額返金保証
オンライン・教室型
3. GEEK JOBJava、Rubyなど無料
※20代かつ首都圏で就職意思がある方のみ利用可能
※GEEK JOBの紹介先で就職が必要
オンライン・教室型
4. TechAcademy Ruby、PHP、javaなど *20種類近くの専門コースあり149,000円/4週間
※学割 129,000円/4週間

※学習のみ
オンライン型
5. テックキャンプ プログラミング教養Ruby、Java、PHPなど19,800円/月 +入会金198,000円
※学習のみ
教室型

 

冒頭でも挙げましたが、おすすめプログラミングスクールの言語、料金、受講スタイルを比較すると上記の通りです。どのスクールも需要の高い言語を学ぶことができます。

 

就職・転職支援付きスクールの比較

  1. テックキャンプ エンジニア転職:「質重視」の方はこちら(教育と転職支援が充実・月々35,000円から)
  2. DMM WEBCAMP:「コスパ重視」の方はこちら(転職を保証してくれるスクール・月々15,500円から)
  3. GEEK JOB:「安さ重視」の方はこちら(教育・転職支援は劣るものの、スピード重視で就職可能・無料)

 

迷ったら、質重視ならテックキャンプ エンジニア転職、安さ重視であればGEEK JOB、コスパ重視ならDMM WEBCAMPでOKです。

 

いずれもプログラミング学習と転職支援がセットになっていますが、金額や転職決定率、累計の転職成功者数、転職保証の手厚さ、学習環境などが違います。

 

正直、テックキャンプ エンジニア転職DMM WEBCAMPはともに転職領域ではトップ2に質が高く、20代の場合は、どちらを選んでも得られる結果は大きく乖離はないと思います。(30代の場合はテックキャンプ一択です。DMM WEBCAMPは30代の転職保証が付いていないため

 

強いて言えば、テックキャンプの方が転職実績や教育環境の充実度が高く、その分費用は少し高め。DMM WEBCAMPは若干劣るもの、その分費用は少し安めです。

 

中でもDMM WEBCAMPは、特に20代に力を入れていて各種保証も手厚くなっています。ですから20代からエンジニア転職したいなら、コスパ観点でDMM WEBCAMPを選んでおくと良い転職ができると思いますよ。

 

学習のみスクールの比較

  1. TechAcademy:「質重視」の方はこちら(副業・フリーランスで稼ぐスキルが身につく・4週間10万円台)
  2. テックキャンプ プログラミング教養:「バランス重視」の方はこちら(教養で様々な分野を学べる)

 

質が高いのは TechAcademyです。副業やフリーランスといった仕事で通用する個人開発をオンライン完結で学べます。質重視といっても、費用も4週間10万円弱から受講できるので、費用対効果(コスパ)も抜群に高いです。

 

テックキャンプ プログラミング教養では月額定額制でプログラミングやWebデザイン学び放題ですが、あくまで教養といった感じです。副業やフリーランスなど仕事に繋げたいなら不向きで、 TechAcademyの方がおすすめです。

 

おすすめのプログラミングスクール5選を比較紹介【人気ランキング】

プログラミングスクール おすすめ

 

ここからは、プログラミングスクールの中でもトップクラスの実績を持つ5社について、各スクールの実績や費用対効果の観点で、特徴を紹介していきます。

 

冒頭でもお伝えしましたが、全てが揃った完璧なスクールはありません。デメリットはあるものです。

 

その中で、何を重視するかにより、人によってどのスクールが最適かは変わってくると思います。なのでよく読んで、あなたに合ったものを選んでみてください。

 

ちなみに今回紹介する5社は、どのスクールも無料体験や無料カウンセリングがあります。もし迷ったら、2〜3社ほど無料で試してから、カウンセリングの後日、どこを受講するか決めることがおすすめです。

 

ぼくも受講する前は無料体験や相談をフル活用しましたが、自身の目で見たことで判断材料が増え、良いスクールに出会うことができました。

 

それでは一社ごとピックアップして紹介していきます。

 

No.1 テックキャンプ エンジニア転職

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5選のレビュー【人気ランキング】

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間10週間、6ヶ月
価格短期集中スタイル:648,000円/10週間
夜間・休日スタイル:848,000円/6ヶ月
受講スタイル教室型(東京、大阪、名古屋、福岡) or オンライン型
備考30歳を超えても利用可能!
転職できなければ全額返金保証あり

 

テックキャンプ エンジニア転職がおすすめな人

いまの年収を落とさないだけでなく、他のどのスクールよりも「高年収」でエンジニア転職が目指せるため、年収重視の方におすすめです。

また30代受講者が全体の30%、かつ30代の転職成功率も特に高いため、30代にもおすすめなスクールです。

 

テックキャンプ エンジニア転職は、数あるプログラミングスクールの中で、最も実績のある代表的スクールです。

 

どの指標を取ってもトップクラスの実績がありますが、その中でも特筆点は「高年収で転職が目指せること」と「30歳を超えても受講できること」です

 

集中学習で、高年収で転職が目指せる

テックキャンプ エンジニア転職が他のスクールより突出しているのは「教育」に相当な力を入れていることです。

 

テックキャンプエンジニア転職は10週間または6ヶ月で、合計600時間ほどの学習を行います。この時間は他のスクールと比較しても多く、後述するDMM WEBCAMPは480時間ほどです。

 

負荷をかけて学習するからこそ、テックキャンプでカリキュラムを終えた受講生とそうでない受講生では、

 

  • やり終えた人:年収426万円
  • やり終えてない人:年収331万円

 

上記のように、転職時における「転職決定年収」で、100万円もの差がついているんですよね。

 

 

そのため「ただ転職するだけではなく、今の年収を下げることなく、今よりも良い条件で転職したい方」は、テックキャンプ エンジニア転職であれば希望が叶いやすいと思いますよ。

 

また、転職時に仮に年収が一度下がったとしても、テックキャンプはしっかり実力がつく分、転職後に大幅に年収アップする受講生もたくさん出ています。

 

スキルの土台がしっかり身につく環境だからこそ、一般的に年収が下がりやすいキャリアチェンジのタイミングであっても、年収維持、向上しやすい特徴があります。

 

30代からでも高確率でエンジニアになれる(30代の転職決定率97.5%)

転職サポートがあるプログラミングスクールは、30歳を超えると受講すらできないところが多いです。後述するGEEK JOBはまさにそうで、30歳を超えると受講できません。

 

その点、テックキャンプ エンジニア転職であれば、30歳を超えても問題なく受講できることが大きな魅力ですね。

 

事実、テックキャンプエンジニア転職の受講生の「約30%」は30代となっています。この割合も業界随一です。

 

ではなぜ30歳以上の受け入れも行っているかというと、30代の転職を多数成功させてきた実績が、テックキャンプにはあるからです。

 

その裏付けとして、テックキャンプ エンジニア転職の30代転職決定率は「97.5%」となっています。この実績も、あらゆるスクールの中でNo.1です。

 

優良企業への転職も現実的(卒業生の約50%は人気の自社開発企業へ転職成功)

30代だけでなく、20代にもおすすめなスクールです。

 

前述通り、年収アップもそうですが、人気の「自社開発」の優良企業への転職実績も多数存在するからです。

 

テックキャンプエンジニア転職経由の転職先抜粋

 

割合でいうと、直近実績だと、約50%の人は、人気の「自社開発」の企業へ転職しています。

 

またその他だと、次点で受託企業で、最も少ないのがSESという感じです。いずれも良質な開発経験が積める転職先に絞って選定してくれています。

 

デメリットは「学習がハード」「費用も安くない」

デメリットもお伝えすると、短期間でがっつり学習するため、学習自体がなかなかハードということです。

 

また費用も安くありません。そのため「本気で取り組む気持ちがない人」にはおすすめしません。

 

とはいえ、学習内容も、転職成功率も共にトップクラスであり、本気で取り組む気持ちさえあれば、支払うお金以上の価値は十分得られると思います。

 

他のスクールよりも厳しいテックキャンプで学べば、自社開発など優良企業への転職や、高年収のエンジニアが目指せます。そこで2年ほど実務経験を積めば、フリーランスとして年収800〜1,000万円や、リモートワークや週3勤務といった働き方も十分実現可能です。

 

こういった得られる未来と天秤にかけて、テックキャンプ エンジニア転職を受講するかどうか、検討してみることがおすすめですね。

 

少しでも気になる場合は、最初のステップは無料カウンセリングとなります。無料カウンセリングでは、あなたの経歴を見た上で、どのような企業に、どのような年収で転職し、その後どんな働き方をしていけそうか、具体的なアドバイスをくれます。

 

カウンセリングは週7日間、朝10時〜夜22時まで、1回45分でオンラインからできるので、自宅や仕事先、外出先から隙間時間で相談できます。

 

人気のスクールなので、少しでも気になる場合は予約は早めに取っておくことがおすすめです。以下公式サイトから30秒で無料予約できます。

 

テックキャンプ エンジニア転職 公式サイトはこちら

 

\高年収のエンジニアになるなら/
⇨テックキャンプエンジニア転職の無料相談を予約する

 

レビュー記事【受講者の声】テックキャンプ エンジニア転職の良い評判・悪い評判・得られる未来を全て解説

 

No.2 DMM WEBCAMP

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間3ヶ月
価格短期集中講座:628,000円/3ヶ月
専門技術講座:828,000円/4ヶ月→350,800円/4ヶ月(最大56万円キャッシュバック適用時(詳細はレビュー記事
受講スタイルオフライン(東京の新宿/渋谷または大阪の難波) or オンライン型
備考転職できなければ全額返金保証あり

 

DMM WEBCAMPがおすすめな人

これまでの経歴関係なく、優良企業への転職を確実に成功させたい20代の方DMM WEBCAMPは特におすすめです

※転職成功率98%、卒業生の離職率1%。転職できなければ受講料の全額返金保証もあり

 

DMM WEBCAMPは、就職決定力がウリのプログラミングスクールです。

 

高確率で転職できる(転職決定率は98%と業界トップクラス)

就職決定率は98%であり、今回紹介しているスクールの中でも、テックキャンプエンジニア転職と並んでトップクラスです。

 

その理由はテックキャンプと同じく「教育」に力を入れているからです。特にカリキュラムや講師の質が高いスクールですね。

 

また「転職支援」にも特に力を入れている点が、DMM WEBCAMPの特徴です。そのため、しっかり手に職を付けた上で、手厚い転職支援のもと、他のスクールでは難しいような「優良企業」へ転職することも、DMM WEBCAMPなら実現できます。

 

そこで経験を積んでいけば、市場価値の高いエンジニアとして、経済的にも精神的にも、安定した日々を送れるようになりますよ。

 

満足度の高い転職、後悔しない転職ができる(卒業生の離職率は1%)

加えて、個人的に「凄い」と思ったのは、DMM WEBCAMP卒業生の、転職先での1年間離職率です。DMM WEBCAMPの担当者とお会いして離職率を聞きましたが、離職率はたったの1%でした。

 

僕は転職エージェントとしても活動しているため、各企業のリアルな離職率を把握しています。その事実からいうと、1%は驚異的な実績です。それこそ最近は、1年間で20%や30%の社員が辞めてしまう会社も多く存在します。

 

ではなぜこれだけ低い離職率を実現できるかというと、DMM WEBCAMPは受講生の希望をしっかり汲み取り、希望が叶う転職に徹底的に向き合ってくれるからです。

 

例えば、あなたが「働きやすい優良企業」へ転職したい場合は、優良企業へ入れるよう全面サポートしてくれます。また将来フリーランスになるために「良質な実務経験」を積みたい場合は、開発経験が積める自社開発企業へ入れるよう徹底サポートしてくれます。

 

このような、受講生ファーストの姿勢や、抜群の教育体制、更には大手DMMグループが持つIT企業とのコネクション等が、DMM WEBCAMPにはあります。

 

その結果、満足いく転職や、後悔しない転職に繋がり、離職率も1%の実績となっています。離職率はごまかしようがなく、嘘をつきません。強い事実だと思います。

 

失敗のリスクなく、学習や転職活動に打ち込める(転職できなければ全額返金保証あり)

さらに言えば、DMM WEBCAMPは、20代であれば、転職できなければ受講料の全額返金保証を受けることができます。

 

無事転職に成功すれば、市場価値の高いエンジニアとして、受講費用は一瞬で元が取れます。万が一転職できなくても、受講料は全額返金され、その頃には「スキル」があなたに残ります。

 

デメリットは「30歳以上だと転職保証を受けられない」と「費用が安くない」

一方デメリットとしては、DMM WEBCAMPは「30歳以上」だと転職保証から外れる点があります。そのため30代の場合は、前述したテックキャンプ エンジニア転職をまず検討することがおすすめです。

 

かつ、DMM WEBCAMPもテックキャンプ エンジニア転職同様、安くないスクールです。なので、本気じゃない人には受講をおすすめしません。

 

一方、本気で取り組むことができれば、優良企業への転職に最も近い1社であることは間違いないです。支払うお金以上の価値は十分あると思います。

 

いずれにしても、安くないからこそ、無料カウンセリングを利用しながら、じっくり検討することがおすすめです。いまの段階で覚悟が決まっている必要はなく、本受講するかどうかは、一旦無料相談してみてから決めればOKです。

 

なお、DMM WEBCAMPはもともと人気がありましたが、最近さらに人気が急上昇しているスクールのため、カウンセリングの予約枠が常に埋まりがちとなっています。

 

以下公式サイトから60秒で無料予約できるので、少しでも気になる場合は先に予約しておくことがおすすめです。

 

※現在コロナウイルス対策のため、一切通学せず「オンライン受講」も可能です

DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

 

\20代からエンジニア転職するなら/
⇨DMM WEBCAMPの無料相談を予約する
 

レビュー記事DMM WEBCAMPの評判・口コミは?【実際に取材したリアルな感想も紹介】

 

No.3 GEEK JOB

プログラミングスクール おすすめ

プログラマーコースインフラエンジニアコース
言語Java、RubyJava、Ruby
期間1ヶ月〜3ヶ月1ヶ月〜3ヶ月
価格無料無料
受講スタイルオフライン型(東京)オフライン型(東京)
備考30歳未満で東京の校舎に通える人限定30歳未満で東京の校舎に通える人限定

 

GEEK JOBがおすすめな人

ここまで紹介したテックキャンプ、DMM WEBCAMPと比較し、しっかり実力をつけて転職を目指すというより、転職に必要なスキルを無料でサクッと学び、実践経験を早く積みたい20代の社会人におすすめのスクールです

 

GEEK JOBは無料で利用できる就職支援付きプログラミングスクールです。

 

  • 29歳までの方
  • プログラマーへの転職意欲がある方
  • 一都三(主に東京)で転職意欲がある方(オンライン受講の場合でも一都三県)

 

上記条件に当てはまらないと無料受講はできないのですが、上記に当てはまるのであれば、無料で受講することができます。

 

開発経験が積める企業へいち早く転職できる

さて、GEEK JOBは、1ヶ月〜3ヶ月の期間を使ってプログラミング学習、エンジニア就職を目指すスクールです。

 

最短1ヶ月でエンジニア転職できるため、テックキャンプ エンジニア転職やDMM WEBCAMPと比較すると、教育重視というよりは、転職に必要なスキルを早期に身につけ、いち早く転職を目指すスクールです。

 

そのため、前述したテックキャンプやDMM WEBCAMPのように、しっかり実力をつけて1社目から超優良企業へ転職、というよりは、必要なスキルをサクッと勉強し、いち早く企業に就職〜実務経験を得ながら成長したい人にGEEK JOBは合っています。

 

事実、GEEK JOBの就職先はベンチャー企業や中小企業が中心ですが、開発などの「実務経験」をしっかり積める転職先に絞って紹介してくれます。

 

また、上記のような企業への転職決定率は「95.1%」です。つまり、受講したほとんどの人が、実際に就職・転職まで実現できています。

 

デメリットは「身につくスキルが有料スクールよりも劣る」

デメリットとしては、GEEK JOBは学習時間が短めな分、転職段階で身につくスキルは、有料スクールのテックキャンプやDMM WEBCAMPに劣ることです。前述通り、就職先も前の2社よりは劣ります。

 

そのためGEEK JOBの場合、正社員経験や、大卒以上の学歴など「スキル以外」でカバーできるものがあると、より良い企業へ転職成功しやすくなります。

 

なので、もし経歴に自信がなく、それでも1社目から優良企業へ入りたい場合は、しっかりスキルを付けて転職できるテックキャンプ エンジニア転職DMM WEBCAMPの方が、現時点では希望が叶いやすいと思います。

 

GEEK JOB経由の具体的な就職先の企業名や待遇などは、頻繁に開催している「半日のプログラミング体験」「無料説明会」「個別面談」で教えてくれます。

 

僕が四谷校舎に行ったときの教室風景です。

 

まずは実際に足を運び、相談をすることから始めると良いですね。僕もこの無料体験に行きましたが、講師の方も優秀かつ優しく、非常に良いスクールでした。

 

\無料で就職するなら/
⇨GEEK JOB無料相談を予約する
 

レビュー記事GEEK JOBの1日体験に参加!感想を現役エンジニアが徹底解説【評判・口コミ】

 

No.4 TechAcademy

プログラミングスクール

言語Ruby、Java、PHPなど。20種類を超えるコースから希望に応じて選択可能
期間最短4週間
価格4週間で149,000円(税抜)
受講スタイルオンライン型(Web受講)
備考就職支援は無し

 

TechAcademyがおすすめな人

副業やフリーランスですぐに収入を得られるようになりたい人や、コスパが良いスクールを探している方におすすめです。

※4週間10万円台から受講可能。20〜50代の幅広い層が個人で稼げるエンジニアに。

 

TechAcademy オンラインスクールの中では国内最大手の1社です。プログラミング学習の定番中の定番スクールでして、僕もエンジニアになる前にはTechAcademyを受講しました。

 

TechAcademyを受講していた際に使ったオンラインカリキュラムの一部

 

副業など、個人で稼ぐスキルが身につく

講師はプロのエンジニアでして、必要な知識を的確に教えてくれました。とにかく手を動かす実践型カリキュラムだったため、早期に実力が身についたことが受講した印象でした。

 

また個人開発にも強く、プロの講師サポートのもと、個人でオリジナルサービス開発もカリキュラムの中で行いました。ここで作ったものは「制作実績」になったので、その後個人で仕事を受注する際にも役立ちました。

 

徹底的に個人開発のスキルを磨けるため、副業やフリーランス、在宅ワークで早期に稼げるようになりたい人に、TechAcademyは特にぴったりだなと思いました。

 

TechAcademyで実践学習すれば、今から「半年後に月5万円」の収入を個人で稼ぐことも現実的にできますよ。

 

お財布に優しい費用で受講できる(1ヶ月10万円台から)

また、受講費用が安いことも受講しやすいポイントです。

 

TechAcademyの受講費用は4週間10万円台からと、今回紹介していない多くのスクールを含めてもかなり安いです。

 

また、プログラミングスクールの中では珍しい「学割」もあります。大学生だと、コースや受講期間により「最大2万円〜11万円」まで値引きがあります。そのため、大学生にもTechAcademy はおすすめです。

 

今は転職を検討していない人も、受講後に転職サポートを受けられる

なお、TechAcademyは就職支援は最初はついていませんが、実は受講後に希望すれば、TechAcademyキャリアという就職サポートを受けることができます。

 

しかも、TechAcademyキャリア経由で就職・転職成功した場合、受講料の10万円が返金される制度があります。つまり、コースによっては実質無料で受けることができます。

 

 

「受講段階で転職することは決めていないけど、受講後にエンジニア転職できる可能性も残しておきたい」という場合にも、TechAcademyはぴったりですね。

 

まずはしっかりスキルを学ぶことに集中したい方は、TechAcademy を利用してから就職サポートを利用し、10万円の返金制度を適用してお得に終われば完璧です。

 

必ずしも必須ではないですが、TechAcademyには無料体験無料キャリアカウンセリングがあります。特に無料体験は、PCさえあればオンラインで自宅から7日間お試しできるので、迷っているならトライしてみると良いですね。

 

公式サイトには無料説明会動画もあるので、併せてチェックすることでイメージが湧くと思います。

 

TechAcademy公式サイトはこちら(本受講申し込みもこちらから)

 

\副業・フリーランスですぐに稼ぐなら/
⇨TechAcademyの無料相談を予約する

 

レビュー記事TechAcademy(テックアカデミー)でエンジニアになれました!【感想や評判を解説】

 

No.5 テックキャンプ プログラミング教養

大学生向けのプログラミングスクール

言語Webアプリケーション(Ruby)、AI、VR、オリジナルアプリ、デザイン、Iphoneアプリの6コースが学び放題
期間最短4週間
価格入会金198,000円+月額19,800円(税抜き) *月額費用は初月無料
受講スタイルオフライン型
備考テックキャンプエンジニア転職で就職サポートあり

 

テックキャンプ プログラミング教養がおすすめな人

まずはプログラミングを教養として学んでみたい方にテックキャンプ プログラミング教養はおすすめです。

 

テックキャンプ プログラミング教養も代表的なスクールです。前述したテックキャンプ エンジニア転職の別コースです。

 

テックキャンプはオンラインも対応してはいますが、オフライン(通学スタイル)が充実しているスクールなので、オフラインメインの利用が一番合っていると思います。

 

月額定額制で、プログラミングだけでなく、WebデザインやAIも学び放題

テックキャンプ プログラミング教養は学び放題コースが特徴ですね。Rubyを中心としたプログラミングの基本スキルをはじめ、AIやVR、デザインなどを、月額定額で学び放題です。

 

普通のプログラミングスクールは特定の分野で一つのコースです。Rubyならこのコース、Javaならこのコース、デザインならこのコース、という感じです。

 

テックキャンプ プログラミング教養は同じ価格で全部学び放題なので、「プログラミングを学んでみたいけど、特定の学びたい分野がない。まずはいろいろやってみたい」と言う方に、テックキャンプ プログラミング教養は特におすすめですね。

 

一方デメリットとしては、ここまで紹介した4社と異なり、特定のことを集中的に学ぶスタイルではないので、どの分野も浅い知識となり、中途半端になるリスクがあることです。

 

これを防ぐためには「この期間はプログラミングを、この期間はデザインを」という風に、意識して取り組むことがおすすめです。そうすれば、どの分野も一定レベル以上のスキルが身につくと思いますよ。

 

テックキャンプ プログラミング教養公式サイトはこちら

 

\教養で学ぶなら/
⇨無料説明会を予約する
 

レビュー記事TECH::CAMP(テックキャンプ)を20代後半の初心者が受けた感想【評判や効果】

 

迷ったらどのスクールを選べばいい?

 

上記の選び方であれば間違いありません。

 

前述通り、いずれも無料体験や無料カウンセリングがあります。どんなに良いプログラミングスクールも、人によっては合う・合わないもあるため、2〜3社ほどトライしてみることがおすすめです。

 

なお、もし僕があなたの立場なら、テックキャンプ エンジニア転職の無料カウンセリングDMM WEBCAMPの無料カウンセリングに加え、TechAcademyの無料体験を試します。

 

特に実績の多いこの3社を比較しておけば、満足いくスクール選びができると思いますよ。

 

まとめ:プログラミングスクールはコスパが良すぎる

プログラミングスクール おすすめ

 

以上、5校のプログラミングスクールをまとめました。ここからはもうネットで情報収集するのではなく、実際に自分で行動してみて、良いスクールに出会えると良いですね。

 

とはいえ、ここまで読んできても、実際に行動する人はおそらく10%もいないと思います。でもこれは裏を返せば、いま行動を起こせば、それだけで上位10%には入れるということです。

 

今の現状に不満を感じていても、行動を起こさなければ何も未来は変わりません。

 

その点、今回紹介したプログラミングスクール経由であれば、20〜30代で年収1,000万円や、リモートワークや週3勤務といった自由な働き方を実現することも十分可能です。

 

行動さえすれば報われる世界だからこそ、自分自身の手で、理想の未来を掴み取りましょう。

 

今回紹介したプログラミングスクール(公式サイトへ飛びます)

  1. テックキャンプ エンジニア転職(旧TECH::EXPERT):確かな実力をつけ、高年収のエンジニアになりたい人 or 30代向け
  2. DMM WEBCAMP:手厚い保証のもと、優良企業へ確実に転職したい20代向け
  3. GEEK JOB:最低限のスキルをサクッと学び、無料で転職したい20代向け
  4.  TechAcademy:副業やフリーランスで稼ぎたい人や、お財布に優しいスクールを探している人向け
  5. テックキャンプ プログラミング教養:教養として学びたい人向け

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です