【取材】DMM WEBCAMPは就職・転職を目指すなら最適なスクールだった【評判や感想】

【取材】DMM WEBCAMPは就職・転職を目指すなら最適なスクールだった【評判や感想】

フリーランスエンジニアのYutoです。

 

さて、僕はプログラミングスクールのTechAcademyTECH::CAMPを利用しエンジニアになったのですが、その他多くのスクールを取材してきました。

 

今回は、プログラミングスクールの中でも特に大きな注目を集めている「DMM WEBCAMP」の担当者に、DMM WEBCAMPの実態について取材をしてきました。

 

まずはじめに、一目でわかるDMM WEBCAMPの特徴5つ

  1. 3ヶ月カリキュラムでエンジニア就職が目指せる
  2. 就職・転職に特に強みあり(就職決定率は驚異の97%)
  3. 就職できない場合、受講費用は全額返金
  4. 完全オフラインの徹底サポート(校舎は東京、大阪)
  5. DMMグループならではの強力なネットワークや資本力

 

簡単にDMM WEBCAMP(旧WebCampPro)の特徴をまとめると上記5つです。

 

でも上記のことは公式サイトにも書いてありますし、ネットを調べれば出てくるものです。

 

そこで本記事では、ネットに溢れている「ありきたりな情報」だけではなく、ネットに出ていない「リアルな情報」までを、担当者からのヒアリングをもとに書いていきます。

 

記事中でも書いていますが、DMM WEBCAMPは決して安くはないスクールです。そのため、受講を迷っている方も多いはず。

 

だからこそ、本記事を読んで、不安を解消しましょう。

 

他スクールとの比較含め、DMM WEBCAMPの実態を余すことなく紹介します。

 

今すぐ無料カウンセリングを予約したい方はこちら👇圧倒的な就職決定率97%

 

 

DMM WEBCAMPの良いところ(メリット)

DMM WEBCAMPの良いところ(メリット)

言語Ruby、HTML、CSSなど
期間3ヶ月
価格628,000円 転職できなければ全額返金保証あり
受講スタイルオフライン 東京(新宿、渋谷) 大阪(難波)
備考なし

 

まずは、DMM WEBCAMPの取材や、他スクールの受講経験、それらとの比較を通じてわかったDMM WEBCAMPの良いところ(メリット)からご紹介します。

 

就職決定力は数あるスクールの中でも群を抜いている

まずはなんといっても「就職決定力」。

 

就職決定力は、数あるプログラミングスクールの中でも群を抜いています。

 

DMM WEBCAMPの就職決定率は97%

上記の通り、就職決定率は驚異の97%(2019年7月時点)です。

 

97%がどれだけ凄いかというと、例えばプログラミングスクールの中でも特に就職に強いと言われるGEEK JOBでさえも、就職決定率は約95%です。

 

なお、GEEK JOBは母体が「転職エージェント」です。それを上回る就職決定率を誇るのが、DMM WEBCAMPなんですよね。

 

ここまで高い就職決定率を実現しているスクールは、他にはありません。

 

なんで就職決定率が高いの?

それは、DMM WEBCAMPのキャリアサポートのきめ細やかさにあります。

 

僕は現在、エンジニア以外に転職エージェントとしても働いているためわかりますが、就職決定率は、担当してくれるキャリアコンサルタントによっても大きく左右されます。

 

DMM WEBCAMPのキャリアサポートの流れ

DMM WEBCAMPのキャリアサポートは、学習が始まって2ヶ月目のタイミングから入ります。

 

DMM WEBCAMPの場合、2ヶ月目からチーム開発に移るのですが、通常のスクールだと、チーム開発についていけず、途中で離脱する方も多いんですよね。

 

その点DMM WEBCAMPは、2ヶ月という早いタイミングから受講生の悩み、不安、希望に向き合い、希望通りのキャリアを歩めるようにアドバイスをしてくれます。

 

その結果学習継続率が高く、かつ就職まで実現できるスキルが身につくんですよね。早いタイミングから軌道修正を行いつつ、本当に必要なスキルが身につくようになっています。

 

DMMグループになったことも「企業とのネットワーク強化」でプラス要素に

このような理由に加え、DMM WEBCAMPを運営するインフラトップは、DMMグループに買収され、DMMグループの一員となりました。

 

この事情もあり、これまでのインフラトップでのネットワークに加え、DMMが持つネットワークも同時に手にしました。

 

そういう背景も寄与して、DMM WEBCAMPの就職決定率は高い実績となっています。

 

卒業生の就職・転職後の1年間離職率はたったの2%【安心して就職できる】

個人的に「DMM WEBCAMPいいなぁ」と感じたのは、DMM WEBCAMP経由で就職・転職した方の1年間離職率が「たったの2%」ということです(2019年7月時点)。

 

前述通り、僕は現在転職エージェントとしても仕事をしているため、様々な企業を見ています。その経験からいうと、「離職率」はどこの会社も課題なんですよね。

 

それこそ、1年間で20%、30%くらいの人が辞めちゃう会社も最近は多いです。つまり多くの会社では「企業」と「人」のミスマッチが生じているんですよね。

 

その点DMM WEBCAMP経由の就職者は、100人いたら、98人は1年後も就職先で働いています。これってかなり凄いことなんですよね。

 

なぜなら、離職率が低いことは、自分に合った企業に入社できたことの裏返しだからです。そうじゃないと、2%なんて離職率にはならないからです。

 

今回のDMM WEBCAMPの取材を通じて、個人的に一番良かったことはこの点ですね。

 

だからこそ、「就職で失敗したくない」「満足いく就職がしたい」場合は、DMM WEBCAMPは良いと思います。

 

現役エンジニア講師のレベルが高い

もう一つ取り上げるとすると、DMM WEBCAMPは講師レベルが高いです。

 

DMM WEBCAMPの講師とは?

前述通りDMM WEBCAMPは3ヶ月カリキュラムですが、実はDMM WEBCAMPは、最初の2ヶ月と最後の1ヶ月で講師が変わります。

 

まずはじめの1〜2ヶ月目は、エンジニア経験のある講師が教えてくれます。彼らのレベルは普通に高いのですが、圧巻なのは3ヶ月目の講師です。

 

3ヶ月目に教えてくれる講師は、誰もが知っているような大手企業で大活躍している現役エンジニアの方々です。実力派の方が揃っており、フリーランスエンジニアとして業務委託の形で、DMM WEBCAMPの講師として入っているんですよね。

 

社名は講師のご要望により出せないのですが、かなりレベル高い大手Web企業に所属するエンジニアの方々です。

 

こういった方々から、直接実践で活きるスキルを学べるのは、DMM WEBCAMPならではだと思いました。優秀な方から学ぶことほど、身になることはないですからね。

 

DMM WEBCAMPのメリットまとめ

1. 就職決定力(キャリアサポートやDMMグループのネットワーク含め)

2. 就職後の離職率の低さ

3. 講師のレベルの高さ

 

逆に、DMM WEBCAMPの良くないところ(デメリット)

逆に、DMM WEBCAMPで「ここがもっと良くなったらなぁ」という部分もありました。

 

こちらも隠さず、思ったことをそのまま書いていきます。

 

受講費用は比較的高め

まずは受講費用。DMM WEBCAMPの受講費用は「3ヶ月で628,000円(税抜)」ですが、これは決して安くなく、むしろ高いです。

 

他のスクールと比較してみる

例えば、僕が受講したTechAcademy [テックアカデミー]は、3ヶ月受講で239,000円(税抜)です。

 

これを見ると、DMM WEBCAMPは、金額面だけでいえば、決して安くないことはわかるかと思います。

 

DMM WEBCAMPの途中解約の主な原因は「お金」

ちなみに、DMM WEBCAMPの途中解約率は毎月10%未満となっていますが、途中解約理由の大半は「お金」となっています。

 

「学習に満足できなかった」とかそういう理由ではなく「お金」です。「分割で払っているけどお金が足りなくなってしまった」など、そういう方が泣く泣く途中解約をしているんですよね。

 

そのため、現時点で受講費用を払える見込みがない場合は、今の受講費用は最大のネックになると思います。

 

とはいえ前述通り、DMM WEBCAMPは講師のレベルが高いことや、満足いく就職・転職を実現できる数少ないスクールです。そのため、金額を上回る価値はあります。

 

なので、しっかりお金を貯めつつ受講すれば、DMM WEBCAMPであれば、投資したお金を大きく上回る未来を、間違いなく得られると思います。

 

DMM WEBCAMPのデメリット

・受講費用が比較的高めの設定(ただし、それを上回る価値はあり)

 

今すぐ無料カウンセリングを予約したい方はこちら👇圧倒的な就職決定率97%

 

DMM WEBCAMPはこんな人におすすめ【取材感想や評判をもとに】

DMM WEBCAMPはこんな人におすすめ

 

これらのことを踏まえて、DMM WEBCAMPは以下のような方におすすめです。

 

対面でしっかりプログラミングを学び、就職・転職を絶対に成功させたい方

シンプルに上記の方です。

 

前述通り、「高い就職決定率」「離職率の低さ」「実力ある講師からの対面の学び」こそが、DMM WEBCAMPの価値です。

 

だからこそ、オフライン型のスクールを通じて、未経験からエンジニアに確実に就職・転職したい方は、優先的に検討してみると良いですね。

 

注意点:DMM WEBCAMPは東京(渋谷、新宿)または大阪(難波)に通えない場合は受講不可

なお、DMM WEBCAMPはオフライン型のスクールであり、校舎は東京(渋谷・新宿)と大阪(難波)にあります。

 

そのため、東京と大阪の校舎に通える方限定となります。通えない方は、残念ながら受講はできません。

 

DMM WEBCAMP 新宿校舎

DMM WEBCAMP新宿校舎にいってきた時の写真。おしゃれな空間で、モチベーションも上がります

 

一方、東京または大阪近郊に住んでいて、就職・転職を成功させたい場合は、DMM WEBCAMPは大きな力になってくれますよ。

 

DMM WEBCAMP受講がおすすめな人

・対面でプログラミングを確実に習得し、エンジニア就職・転職を必ず成功させたい方

 

逆に、DMM WEBCAMPをおすすめできない人

一方、DMM WEBCAMPをおすすめできない方も挙げますね。

 

お財布事情が苦しい方

まずはお金に余裕がない方ですね。

 

前述通り、DMM WEBCAMPにおける途中解約の主な理由はお金です。決して安くない費用だからこそ、お金の目処が経った状態でないと、学習にも集中できないかなと思います。

 

一方お金があるなら、就職・転職にこれだけ近いスクールはなかなかないため、受講価値は高いと確信しています。

 

就職・転職する気がそもそもない方(まずプログラミングを学んでみたい、くらいの方)

次に、そもそも就職や転職する気が全くない場合です。

 

DMM WEBCAMPは就職・転職にはめっぽう強い一方、「プログラミングを学んでみたい」くらいの温度感だと、正直ついていくことが大変かなと。

 

なので、就職・転職をそもそも検討していない場合は、オススメではありません。

 

30歳以上の方

最後は30歳以上の方。

 

DMM WEBCAMPは受講対象が34歳までとなっています。そのため、30歳を超えても受講はできます。

 

それでも、DMM WEBCAMPの場合は20代が受講者の中心であり、かつ20代の方が良い就職を実現させている傾向が強いです。そのため、30代の方が優先的に受講するスクールでもないかなと思います。

 

逆に、DMM WEBCAMP受講がおすすめでない人

・お財布事情が苦しい方

・そもそも就職・転職意思がない方

・30歳以上の方

 

なお「30歳以上でも受講できるスクール」「もう少し安いスクール」などを検討する場合は「現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】」で紹介しているスクールが間違いないです。

 

 

実際に受講、取材した結果、本当に確信を持っておすすめできるスクール5つをまとめています。よければ参考にどうぞ。

 

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

よくある質問

【取材】DMM WEBCAMPは就職・転職を目指すなら最適なスクールだった【評判や感想】

 

さらに理解を深めるために、DMM WEBCAMP受講に当たってその他気になりそうなことを、Q&A形式でまとめました。

 

受講者の年齢層や学歴、経歴は?

まずは受講者の具体的な情報について。

 

受講者の年齢層

まずDMM WEBCAMPの年齢層ですが、基本的には「20代」が中心です。

 

前述通り、34歳まで受講は可能ですが、メインは20代です。

 

受講者の学歴

学歴は様々です。MARCH以上の方もいれば、日東駒専の方々も存在します。

 

学歴はあまり関係なく(DMM WEBCAMP担当者曰く、学歴は重視していないとのこと!)、自信がない方でも大丈夫です。

 

受講者の経歴

経歴も様々です。

 

具体的にいうと、「営業職」を中心に「技術系」や「保育士」などの方がいます。受講者のバックグラウンドは様々なので、どんな状況の方でも、DMM WEBCAMPならエンジニアを目指せます。

 

一方で唯一、新卒で入った会社で3ヶ月も働いていない新入社員の場合、受講が難しくなるケースもあるようです。

 

ただこの場合も、どのように行動していけば良いか、DMM WEBCAMPを活用していけばいいか、キャリアコンサルタントがアドバイスしてくれるようです。そのため、どんな状況であっても、まずは相談してみると良いかなと思います。

 

受講者の男女比

男女比は7:3です。比較的女性の受講者も多いスクールですね。

 

オフライン型のため、みんなで楽しく学べることも、DMM WEBCAMPの良い部分だと思います。

 

卒業生の進路は?

卒業生の大半はIT/Web企業に就職・転職しています。

 

【余談】エンジニアになるなら、一度は実務経験を積んだ方が、その後の単価は上がりやすい

上記の通り、エンジニアやプログラマーになる場合、一度就職して実務経験を積んだ方が「単価」は上がりやすいです。

 

すぐに独立もできるのですが、、単価が月20万円、30万円くらいで頭打ちがきたりと、その後が大変なケースが多いです。

 

一方実務経験を積んでフリーランスエンジニアになれば、月収60万円は割と現実的に目指せ、月80万円以上も早期に実現できます。

 

そういう意味で、実務経験は積んでおいた方が良いと思います。

 

後述しますが、その点DMM WEBCAMPの就職先は、エンジニアやプログラマーとして良質な開発経験が積める会社が多いです。

 

そのため、将来的に高単価エンジニアを目指す場合の進路としても、DMM WEBCAMPは整っています。

 

中にはDMM WEBCAMP卒業後に「起業」した方も

また事例としては限られるものの、DMM WEBCAMP卒業後、自分でサービスを作って起業した受講生の方も存在しているとのことです。

 

前述通り、DMM WEBCAMPには実力をつけるための環境は揃っています。それを活かせば、様々な可能性が待っているということですね。

 

就職先はどんなところがあるの?

就職先は自社サービスを展開している「事業会社」を始め、「受託の会社」や「SES会社」もあります。

 

具体的企業名を出すと、クルーズやピクスタ、グループインしたDMMまで、就職先は幅広いです。

 

人気企業はココ

DMM WEBCAMPの就職先として、特に受講生の中で人気の企業は「チームラボ」です。

 

チームラボは新しいことをどんどん学べる環境があり、縛りも少なく、自由な社風・環境があり、特に受講生に人気となっているようですね。転職後の受講生の評判も高いです。

 

このように、自由に働けて、かつ実力が身につく就職先を、DMM WEBCAMPは多く揃えています。

 

SESは約1割

なお、一般的に敬遠されがちな「SES」会社は約1割となっています。

 

実際のところ、SESと言っても、良い会社も中には多くあるんですけどね。。とはいえ、SESが嫌な方も多いと思いますので、そういう方にとっては、DMM WEBCAMPは安心かなと思います。

 

あなたに合った就職先を紹介してくれるため、まずは相談を

いずれにしても、就職先については、あなたが将来どんな働き方がしたいかを、プロのキャリアコンサルタントがヒアリングの上、候補を提示してくれます。

 

実際に相談してみることで、どこが本当に自分に合っているかがわかります。なので、まずは無料相談に行ってみることがおすすめです。

>>DMM WEBCAMP無料カウンセリングを予約しておく

 

まとめ

【取材】DMM WEBCAMPは就職・転職を目指すなら最適なスクールだった【評判や感想】

 

述べてきた通り、DMM WEBCAMPは「就職・転職を必ず成功させたい」「自分の希望にあった環境でエンジニアとして働きたい」という思考を持った方に、特におすすめなスクールです。

 

今からDMM WEBCAMPでプログラミングを学べば、最短3ヶ月後にはエンジニアとして転職が目指せます。そこで実務経験を数年積めばフリーランスエンジニアになり、年収1,000万円やリモートワーク、週3勤務といった働き方をすることも十分可能です。

 

DMM WEBCAMPは「東京」または「大阪」で無料カウンセリングを毎日実施してます。まずは参加して相談してみることで、受講後のイメージが湧くと思います。

 

人気スクールにつき、予約は埋まりがちのため、予約だけでも済ませておくとベターです。ということで、応援しています!

 

今すぐ無料カウンセリングを予約したい方はこちら👇圧倒的な就職決定率97%

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です