フリーランスエンジニアに資格はいらない【本当に大事なものとは】

フリーランスエンジニアに資格はいらない【費用対効果の話】

どうも。フリーランスエンジニアのYutoです。僕はフリーランスエンジニアとして個人で仕事を請けているのですが、よく聞かれるのは「フリーランスエンジニアに資格って必要なの?」ということです。

 

これに対する結論を言うと、フリーランスエンジニアに資格は必要ないです。資格を取るくらいなら、制作物の一つや二つ作ったり、レバテックフリーランスなどフリーランスエンジニア専門エージェントに相談し、自分に足りないスキルを確認して身につける方がよほど重要です。

 

参考【フリーランスエンジニア厳選】本当におすすめのエージェント4選

 

そこで本記事では、フリーランスエンジニアに資格が不要である理由と、仕事に困らないフリーランスエンジニアになるために本当に大事なものをご紹介していきます。

 

資格がなくてもフリーランスエンジニアとしてやっていける

資格がなくてもフリーランスエンジニアとしてやっていける

 

冒頭の通り、資格がなくてもフリーランスエンジニアとしてやっていけます。

 

僕がまさにそうで、資格なしで個人で仕事を請けています。「資格がないからこの仕事はできない」ということは僕はこれまで経験はないですし、仕事選びで困ったこともありません。

 

この辺りは僕の周囲のフリーランスエンジニアを見渡してもそうでして、「この資格があるから今自分はフリーランスエンジニアとして仕事に困らないんだ!」と言っている方は皆無ですね。

 

そういう周囲の事情からも、フリーランスエンジニアに資格は必要ないと断言できます。

 

資格を重視する企業も中にはある

資格を重視する企業も中にはある

 

とはいえ、中には資格を持っていることを重視する企業や案件もあります。

 

例えば、過去に【断言】IT転職で有利になる資格はほぼ存在しない【転職エージェントが解説】の記事で「エンジニアにとって資格が有利になる場合」について挙げましたが、基本的な考え方は以下の通りです。

 

1. 就職先の仕事をする上で、その資格が必要 or 有利に働く場合

2. 資格を取った意欲や過程を、採用企業側が評価してくれる場合

 

2は転職の場合の話ですので、見て欲しいところは1の「業務遂行上、資格が必要 or 有利に働く」です。この条件に当てはまる場合のみ、フリーランスエンジニアでも資格が有利に働くことはあるかと思います。

 

ちなみに、一般的にフリーランスエンジニアが取っておくべきと言われる資格は以下のような資格です。

 

フリーランスエンジニアの資格の例

  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • ネットワークスペシャリスト
  • Oracle Master
  • ・・・

 

このような資格です。企業や案件によっては、これらの資格いずれかを持っていると、評価してくれるところもあるにはありますね。

 

資格はやっぱり費用対効果が低い【本当に大事なものとは】

フリーランスエンジニアの資格は費用対効果が少ない

 

ところが、資格はやっぱり費用対効果は低いのが実情です。

 

例えば、基本情報処理技術者を取るためには、大体200時間以上は勉強時間が必要と言われています。200時間以上かけて資格を取得すると、大体月数万円くらいの一時金があるくらいです。

 

200時間をたった数万円に使うのは、個人的にはあまりに勿体無い時間の使い方かなと。だって、フリーランスエンジニアとして制作物の一つや二つ作ったらスキルも相応に上がりますし、何より年収も上がるからです。

 

フリーランスエンジニアは、案件によって月50万円のものもあれば、月80万円、月100万円のものもあります。

 

資格を取って数万円を手にするか、それとも月収30万円アップを目指すか、どちらが良いかは、聞くまでもないかと思います。

 

本当に大事なものは「あなたが何ができるのか?」ということ

本当に評価される大事なものは「スキル」や「経験」です。つまり、「あなたが何ができるのか?」ということです。

 

資格を取ったからといって、「あなたができること」を示せるわけではないです。資格を持っていても、実務が全然できない人は、世の中にはたくさんいますしね。。

 

だからこそ、資格を取ることに時間を使うより、「あなたができることを一つでも積み重ねること」が大事です。

 

あなたができることを示すものの一つがポートフォリオだったり、あるいは経験だったりするので、そういったものを築くことに時間を使うことが必要ですね。

 

もちろん、資格を持っているに越したことはないんですが、同じ時間をかけるなら、資格より経験やスキルに投資すべきです。

 

そのように行動していけば、間違いなく、将来より大きなリターンになってあなたに返ってくるでしょうね。

 

資格のないフリーランスエンジニアが定期的に仕事を獲得する方法

資格のないフリーランスエンジニアが仕事を取る方法

 

結論、フリーランスエンジニア専門エージェントを有効活用することが一番現実的です。

 

冒頭でも述べましたが、時間をかけて意味のない資格を取るくらいなら、制作物を作ったり、レバテックフリーランスなどのエージェントに相談し、自分に足りないスキルや経験を確認して、身につけていく方がよほど必要です。

 

自分の望む待遇や条件の仕事に、どのような「スキル」「経験」、そして「資格」が必要か、これを把握するからこそ、行動できますよね。エージェントを使って確認すれば、多くの案件に資格が不要なことはおわかりいただけると思います。自分が望む仕事に資格が不要とわかったなら、200時間以上かけて資格を取る必要はありません。

 

加えて、フリーランスエンジニア専門エージェントとコネクションを持っておけば、自分に合った仕事を紹介してくれる可能性も高くなります。向こうも人間ですからね。好意にしている方には仕事が降ってくるようになります。

 

エージェントはそれぞれ保有案件も異なりますから、僕は以下でまとめているエージェントを複数登録し、コネクションを持つようにしています。

 

自分で企業に対して直接営業ができるエンジニアならまだしも、あなたが営業に対して苦手意識があるなら、フリーランスとして仕事を獲得し続けるために、複数エージェントの利用は必要不可欠です。

 

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まとめ:フリーランスエンジニアに資格は必要ない

フリーランスエンジニア 資格 必要ない

 

本記事の内容をまとめます。

 

  • フリーランスエンジニアに資格は必要ない
  • 企業によって有利になる場合もあるが、それでも少数派
  • 資格を取るくらいなら、エージェントとコネクションを持ち、足りないスキルや経験を確認すべき

 

上記の通りです。フリーランスエンジニアに資格は必要ないです。

 

フリーランスエンジニアになれば、週3日勤務や在宅勤務といった自由な働き方もできますし、がっつり働けば、会社員では到底実現できないような収入を手にすることも現実的です。最近のフリーランスエンジニアは、20代でも年収600〜1,000万円くらいは割とゴロゴロいますからね。

 

ということで、エンジニアの方はレバテックフリーランスなどのエージェントに相談し、自分に足りないスキルや経験を確認してみましょう。

 

一方、これからプログラミングを学んでフリーランスエンジニアを目指すなら、未経験から在宅フリーランスエンジニアになる方法を徹底解説プログラミングスクール卒業後、フリーランスとして独立する2つの方法の記事が参考になるかと思います。

 

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