未経験からWebプログラマーになるには?【経験者が具体的な方法を解説】

未経験からWebプログラマーになるには?【経験者が具体的な方法を解説】

  • Webプログラマーになりたいんだけど、未経験からでも転職できるのかな?未経験からWebプログラマーになる方法が知りたいな。

 

本記事では上記のように、「未経験からWebプログラマーになりたい方」の疑問に答えていきます。

 

結論から言うと、未経験からでもWebプログラマーになることは可能です。

 

例えば、現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4社【徹底比較】で紹介しているようなプログラミングスクールを使えば、たった数カ月でも未経験からwebプログラマーになることは現実的ですね。

 

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4社【徹底比較】

 

そこで本記事では、未経験からWebプログラマーになれる理由と、実際に未経験からWebプログラマーになるための方法をご紹介していきます。

 

僕の経歴

Web系のフリーランスエンジニアとして働きながら、転職エージェントとしても活動をしています。

 

僕自身、未経験からWeb系フリーランスになっている背景があるため、今回は未経験からWebプログラマーになる方法を、具体的なステップ形式で解説していきます。

 

完全未経験からでもWebプログラマーになれる理由とは

  1. IT・Web業界が人材不足だから
  2. 実際に未経験からWebプログラマーになっている人がたくさんいるから

 

これが理由です。それぞれ解説していきますね。

 

1. IT・Web業界が人材不足だから

まず一つ目は、IT・Web業界全体が人材不足だからです。プログラマーの数が不足しているから、Webプログラマーの需要が高くなっています。

 

以下の図をご覧ください。以下の図は転職の求人倍率のデータです。

 

webプログラマー なるには

引用:【転職求人倍率】転職ならDODA(デューダ)

 

このうち、Webプログラマーが入るのが技術系(IT・通信)です。

 

データを見ると、技術系(IT・通信)の求人倍率は6.14倍です。求人倍率は「一人あたりに何件の求人があるか」を表していますから、6.14倍というのは、一人あたり6.14件の求人があるという状況です。

 

上の図を見て気づいたかと思いますが、この6.14倍は、全職種の中でも一番高い倍率です。全体の平均倍率が2.35倍ですから、いかにIT人材が不足しているかは、イメージできるかなと思います。

 

経験者のWebプログラマーが取れないIT企業が急増している

IT人材の転職市場は上記の通りですが、もう少し詳細を見ていきましょう。

 

具体的な事例をお話しすると、僕は転職エージェントとしてIT・Web企業の採用のお手伝いをしていますが、最近のトレンドとしては、経験者のWebプログラマーがとにかく採用できないことです。

 

IT企業は経験者のWebプログラマーを採用するために、求人広告にお金をかけて広告を出しています。ですが、お金をかけても採用できていない状況なんですよね。

 

これは何もベンチャー企業や中小企業だけの話ではなく、100名を超えるようなIT企業であっても、同様のことが起きています。大企業であっても採用に苦戦している状態ですから、いかにWebプログラマーの経験者が、世の中的に不足しているかはわかるかなと思います。

 

2. 実際に未経験からWebプログラマーになっている人がたくさんいるから

もう一つの理由は、実際に未経験からWebプログラマーになっている人がたくさんいるからです。

 

僕もその一人です

上記の通りで、僕もその一人です。

 

僕は元々は新卒でプログラマーとは別の仕事に就きましたが、独学やプログラミングスクールを経由し、友人がやっているIT企業の仕事を請けたりして、ここまでステップアップしてきました。

 

僕のように、全く違う仕事をしながらWebプログラマーを目指し、プログラミングスクールに通っている社会人や学生さんはたくさんいましたよ。実際彼ら彼女らも、今はWebプログラマーとして活躍しています。

 

未経験からWebプログラマーになる人が増えている理由

先ほど、IT企業は経験者のWebプログラマーが採用できていないと書きましたが、この点をもう少し深ぼると、

 

  1. 更に費用をかけて経験者を取りにいこうとする企業
  2. 採用をストップして様子を見ている企業
  3. 未経験者を採用して、自社で教育する方針に切り替える企業

 

経験者が取れないIT企業は、大きくこの3つの行動を取っています。

 

特に最近増えているのは、3の「未経験者を採用して、自社で教育する方針に切り替える企業」です。「経験者が取れないなら、じゃあ自社で教育しよう」という考えですね。

 

このやり方を採用するIT・Web企業が増えているからこそ、最近は未経験でもWebプログラマーになる人は増えているという事です。

 

未経験からWebプログラマーになるなら今はチャンスのとき

このように、今はIT・Web業界全体が売り手市場であり、実際に未経験からwebプログラマーになっている人も多いことから、未経験からWebプログラマーになるなら今は絶好のチャンスかなと思います。

 

今なら学歴や経歴も関係なしに、Webプログラマーになることは十分可能です。自分に自信がなくても大丈夫です。

 

景気が変わると厳しくなる

ただし気をつけておくべきことは、景気の風向きが少しでも変わると、未経験から”ebプログラマーになることは途端に難しくなるということです。

 

景気の流れが変わると、企業は採用予算を縮小します。そうなってしまったら、真っ先に扉が閉ざされるのは「未経験者」です。

 

だからこそ、もしあなたがWebプログラマーになることを真剣に検討しているなら、今すぐにでも行動を起こす必要があります。

 

じゃあ具体的にどう行動していけば良いか?未経験からWebプログラマーを目指す方法は以下の通りです。

 

未経験からWebプログラマーになるには?方法は以下の3ステップです

  1. 学ぶ言語を決める
  2. プログラミングを勉強する(独学 or プログラミングスクール )
  3. 就職・転職活動をする

 

未経験からWebプログラマーになるには、この3つの手順です。

 

1. 学ぶ言語を決める

まずは学ぶ言語を決めましょう。Web系言語にもRuby、PHP、Java、Pythonなど多くありますが、未経験からWebプログラマーになるには、PHPかRuby、この2つの言語のどちらかがおすすめです。

 

なぜこの2言語がおすすめかというと、理由はシンプルで、需要が高く、かつ初心者でも学びやすいからです。

 

この点についてはこれからWebプログラマーを目指すなら学ぶべき言語【現役エンジニアが解説】でまとめています。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

 

これからWebプログラマーを目指すなら学ぶべき言語【現役エンジニアが解説】

 

2. プログラミングを勉強する(独学 or プログラミングスクール )

学ぶ言語を決めたら、次はプログラミングを勉強していきましょう。

 

方法は上記の通り、「独学」 or 「プログラミングスクール」があります。

 

おすすめは独学ではなく「プログラミングスクール」

独学とプログラミングスクールであれば、個人的には「プログラミングスクール」がおすすめです。

 

というのも、独学でWebプログラマーになることは難しいからです。

 

この理由についてはWebプログラマーに独学で就職することは現実的に可能なのか?【プロが解説】で解説していますが、一言でいうと、独学は挫折しやすいからです。

 

Webプログラマーに独学で就職することは現実的に可能なのか?【プロが解説】

 

僕は独学、プログラミングスクール両方経験しましたが、両方やった結果、個人的には「プログラミングスクール一択」だと思っています。

 

こちらの記事を参考に、独学するか、それともプログラミングスクールを受けるか、決めることが良いと思います。

 

すでに「プログラミングスクール」で納得いく方は続きをどうぞ。

 

3. 就職・転職活動をする

プログラミングを勉強したら、Webプログラマーになるために就職・転職活動をしましょう。

 

就職・転職活動の進め方は、具体的には以下の2つです。

 

  1. 自分で転職サイトや転職エージェント経由で転職活動をする
  2. 「就職支援付きプログラミングスクール」でサポートを受ける

 

おすすめは「就職支援付きプログラミングスクール」の利用

このうちおすすめは、就職や転職サポートのついたプログラミングスクールを利用することです。

 

就職・転職サポートがセットになったスクールとは、その名前の通り、プログラミング学習と就職サポートがセットになったスクール です。こういったスクールを使えば、未経験からWebプログラマーになるまでのスキル習得〜就職まで一貫してサポートが受けられます。

 

しかも、中には完全無料で受けられるスクールや、転職成功すれば受講料全額返金のスクールもあるため、使わないと勿体無いです。就職・転職先も、普通の転職サイトや転職エージェントと変わらないので、就職支援付きプログラミングスクールを最初から使ったほうがお得ですね。

 

おすすめの就職・転職支援付きプログラミングスクール

参考までに、僕自身が実際に使ってよかったスクール含む、おすすめのプログラミングスクールを挙げておきます。

 

  • GEEK JOB:通学受講。経歴に自信がない人でもOK。言語はPHPやRuby【完全無料/20代で東京に通える方限定】
  • TechAcademy:オンライン受講。言語はPHPやRuby【転職成功で10万円キャッシュバック有/誰でも受講可能】

 

現役エンジニア目線で見ると、この2つであれば間違いありません。

 

GEEK JOBについて

GEEK JOBは無料で受けられる利点がありますが、受講条件が【20代、かつ就職・転職意思があり、かつ東京近郊の企業への就職】という縛りがあります。

 

当てはまる人は無料で全サービスを受けられるというメリットがあるため、利用を検討しましょう。

 

▼詳細はこちら

GEEK JOBの1日体験に参加!感想を現役エンジニアが徹底解説【評判・口コミ】

 

TechAcademyについて

一方、上記に当てはまらない人は、TechAcademyを利用しましょう。こちらは年齢や就職先の縛りは一切ありません。

 

TechAcademyは就職サポートが最初からセットにはなっていませんが、受講後に希望すれば就職・転職サポートを受けることができます。しかも就職決定すれば、受講料の返金制度もあるので、その点でもおすすめですね。

 

TechAcademyは無料体験もあるので、受講前に実際自分に合っていそうか、確認することもできます。PCさえあれば以下公式サイトからすぐにお試し可能なので、お気軽に試してみてください〜。

 

>>TechAcademy公式サイトを見てみる

 

参考:自分で転職活動をするなら

一方、中には自分で転職活動をしたい方もいると思います。

 

その場合、転職サイトや転職エージェントを利用することになりますが、世の中には良くない転職サイトや転職エージェントもあります。ITやWebに強くないところの方が、むしろ多いですからね。

 

参考までに、僕が実際に使ってよかった転職サイトや転職エージェントは、【IT転職】転職で本当に役立った転職サイトと転職エージェント【30社以上の中から厳選】の記事でまとめています。気になる方は、こちらも併せてどうぞ。

 

【IT転職】転職で本当に役立った転職サイトと転職エージェント【30社以上の中から厳選】

 

まとめ

前述通り、プログラミングスクールを使えば、未経験でもWebプログラマーになることは十分可能です。

 

まずはプログラミングスクールで数ヶ月勉強して就職し、そこで実務経験を1-2年ほど積めば、Web系のフリーランスエンジニアとして独立することもできます。

 

僕も未経験からWeb系のフリーランスエンジニアになりましたが、収入良し、働き方良し、スキルも身につくと、控えめにいっても最高ですよ。

 

実際Web系フリーランスエンジニアであれば、稼ぎたいときは月単価80万円以上の仕事を請けることもできますし、逆にゆっくり過ごしたいときは、リモート中心にしたり、週3勤務で年収500万円といった具合に、仕事を調整することもできます。

 

そんな未来も、まずはプログラミングを学ぶことから。

 

Web業界は平均年齢も若く、特に20代は、それだけでも優遇されます。

 

Webプログラマーになることを真剣に検討しているなら、未経験からでも目指せる今のうちに、まずは行動を起こすことが必要ですね。

 

以下のプログラミングスクールは無料カウンセリングや無料体験があるので、まずは利用することから始めてみましょう。

 

今回ご紹介したプログラミングスクール【公式サイトへ飛びます】

  • GEEK JOB:通学受講。経歴に自信がない人でもOK。言語はPHPやRuby【完全無料/20代で東京に通える方限定】
  • TechAcademy:オンライン受講。言語はPHPやRuby【転職成功で10万円キャッシュバック有/誰でも受講可能】

 

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