【PHPで作れるものやできること】現役Webエンジニアがわかりやすく解説

【PHPで作れるものやできること】現役Webエンジニアが解説

  • PHPを学んでみようと思うんだけど、PHPが習得できると作れるものやできることってどんなものだろう?

 

このような疑問に、現役Web系フリーランスエンジニアの僕が答えていきます。

 

早速、以下結論です。

 

PHPで作れるものやできること

  • Webアプリ・Webサービスの開発

 

PHPで実現できるライフスタイルやワークスタイル

  • フリーランスエンジニア独立
  • 週3勤務で年収500万円
  • リモートワークや在宅勤務

 

こんなものが作れたり、こんなライフスタイルが、PHPができるようになることで、実現できますね。

 

Webエンジニアが本気でおすすめするPHPプログラミングスクール5選で挙げているようなプログラミングスクールを利用すれば、学歴や経歴関係なしに、たった1ヶ月でもPHPを習得し、WebエンジニアやWebプログラマーとして就職・転職することができます。

 

なので、迷っている時間があるならトライすべきですね。

 

Webエンジニアが本気でおすすめするPHPプログラミングスクール5選

 

結論としては上記の通りですが、

 

  • 具体的にどんなWebアプリが作れるの?
  • どうやってPHPを勉強すればいいの?

 

という疑問もあるかと思いますので、より具体的に本記事ではPHPについて解説していきます。

 

PHPで作れるものやできること

PHPで作れるものやできること

 

まずはPHPで作れるものやできることから解説しますね。

 

Webアプリ・Webサービスの開発

結論、PHPといったらコレです。Webアプリ開発において、PHPは日本で一番使われている言語です。

 

なので、WebアプリやWebサービスを作りたいなら、PHPは一番必要な言語です。

 

Webアプリといってもピンと来ないと思うので、具体的に言うと、以下のようなものを作ることができます。

 

PHPで作れるWebアプリやサービス一覧

  • ECサイト
  • SNS
  • ブログ
  • お問い合わせフォーム
  • 予約システム
  • 検索機能
  • 社内管理システム
  • ・・など

 

上記のようなものですね。

 

あなたが普段スマホやPCで見ているECサイトや、旅行の予約サイトの検索機能、予約システムなどは、PHPで作ることができます。

 

PHPで作られているサービスは、実は身近にたくさんあるんですよね。

 

【実例】僕の友人のPHPエンジニアの話

実例です。僕の知人に、企業向けECサイトを案件として受注し、食べているPHPのWebエンジニアがいます。

 

ECサイトの機能は、例えばショッピングカートがありますよね。商品をいくつ入れたのか、金額はいくらなのか、そういったショッピングカードの機能の実装も、PHPなら可能です。

 

余談ですが、Eコマースを利用する企業も増えてきており、今後もさらに普及していくことが予想されます。

 

PHPができれば、そういった需要のある仕事を取り込むことができます。企業向けなので案件単価も高めでして、実際、上記の彼は良い生活を送っていますよ。

 

上記の友人のように、企業からWebアプリ制作案件を受注して食べていくも良し、個人でサービスを作って独立することもできます。

 

もちろん、就職・転職先も豊富なので、できることが多いということから、PHPはおすすめの言語ですね。

 

PHPで作れないものやできないこと

PHPで作れないものやできないこと

 

逆に、PHPで作れないものやできないことも挙げておきます。

 

デザイン

デザインはPHPではできません。PHPはあくまでプログラミング言語で、Web画面のデザインをすることはできません。

 

Web画面のデザインは「CSS」をメインで使います。PHPで完全にデザインできないといえばそうではないんですが、PHPは動的コンテンツに、CSSはデザインに、という使い分けが良いです。

 

とはいえ、CSSはそんなに難しいものではないのでやれば覚えられますのでご安心ください。

 

このように、PHPでもできないことはありますが、その辺はやりながら学んでいけばOKです。

 

PHPを学んで実現できること(ライフスタイルやワークスタイル編)

PHPを学んで実現できること(ライフスタイルやワークスタイル編)

 

  • フリーランスエンジニア独立
  • 週3勤務で年収500万円
  • リモートワークや在宅勤務

 

先ほどは作れるものやできる機能の実装がメインでしたが、PHPを学んで実現できるライフスタイルやワークスタイルは、上記のようなものです。

 

一言で言えば、「ワークスタイル」「ライフスタイル」の選択肢が圧倒的に広がります。

 

【実例】Webエンジニアのワークスタイルについて

実例です。僕はWeb系エンジニアですが、PHPを習得してWebエンジニアになれば、働き方は本当に自由になれますよ。

 

非エンジニア会社員の話

例えば、普通の会社員は週5日、会社に毎日出勤しますよね。でも、週5勤務って大変じゃないですか?毎日決まった時間に会社に行くのも大変ですし、特に東京近郊の都市圏の会社であれば、満員電車もすごいはず。

 

会社員Webエンジニアの話

その点Webエンジニアは会社員であっても結構自由です。

 

まず、最近のWeb系企業は出社時間が自由な「フレックス制度」が整えられていたり、そもそも出社する必要がない、「在宅勤務制度」がある会社も増えています。

 

僕の友人でWebベンチャーに勤めているエンジニアは、週2回程度だけ会社に出社し、残り3日はリモートワークで自宅や近所のカフェで仕事をしていますよ。

 

最近はコワーキングプレイスなど、エンジニアが集中して仕事をする場も増えてきましたし、Slackなどのコミュニケーションツールも増えてきました。こういった環境やツールを利用すれば、別に会社にいかずとも、仕事はできるんですよね。

 

一般の会社員にはリモートワークなどは普及していませんが、エンジニアはその点、リモート化が最も進んでいる仕事と言えますね。そういう意味で、会社員であっても、Webエンジニアはワークスタイルやライフスタイルが自由になります。

 

フリーランスWebエンジニアの話

これが会社員→フリーランスになると、さらに働き方は自由になります。

 

  • 週3勤務で年収500万円
  • リモートワークや在宅勤務

 

こういった働き方は、フリーランスなら割と現実的ですね。実際僕もこれに当てはまります。

 

朝ゆっくり起きて好きなカフェで仕事をし、夕方は早めに帰ってきて家族とご飯を食べる。こんな生活も、Web系フリーランスエンジニアになってからは実現できるようになりました。

 

僕の事例含む、フリーランスのWebエンジニアのライフスタイルについてはフリーランスエンジニアが週3、週4勤務で働いてみた感想【幸せ】で具体的に書いています。

 

控えめにいっても、本当に働きやすいですよ。

 

フリーランスエンジニアが週3、週4勤務で働いてみた感想【幸せ】

 

PHPを最短で習得する方法【成功しやすい転職方法も解説】

PHPを最短で習得する方法【成功しやすい転職方法も解説】

 

  1. PHPをまずは学んでみたい→「独学」or「プログラミングスクール」で勉強する
  2. 就職・転職前提でPHPを勉強したい→「就職・転職支援付きプログラミングスクール」を利用する

 

PHPを学ぶ方法は、上記の通り2つあります。それぞれ解説していきますね。

 

1. PHPをまずは学んでみたい→「独学」or「プログラミングスクール」で勉強する

上記の通りで、選択肢は「独学」か「プログラミングスクール」です。

 

「プログラミングスクールメイン」の方が挫折しにくい

上記の通りでして、初心者であれば、完全に独学でやるより、プログラミングスクールを使ったほうが挫折しにくいです。

 

一番個人的に良いと思うのは、現役エンジニアが「プログラミング学習サイト」を5つ厳選してみた【ほぼ無料】で紹介しているような学習サイトで1〜2週間ほど短期集中で基礎を学び、その後はプログラミングスクールメインにすることがおすすめです。

 

全くのゼロからプログラミングスクールを受けても良いですが、少し知識を入れておくと、スクールでもスムーズに実践に移れるのでおすすめです。スケジュールでいうと、以下のような感じです。

 

初心者におすすめの学習スケジュール

  • 1〜2週間目:プログラミングスクールを選定する(無料相談や無料体験を2〜3社受けてみる)。並行して独学で基礎を学ぶ
  • 2〜3週間目:プログラミングスクールでガリガリ実践学習する
  • 1〜3ヶ月後:PHP習得

 

おすすめのプログラミングスクール

実際どこのスクールが良いかというと、TechAcademyがおすすめです。PHP専用のコースもあり、PHPを最短で学ぶ全てが揃っています。

 

僕も受講したスクールですが、現役エンジニアが無駄なく必要なスキル教えてくれるので、初心者でも無理なくPHPを習得できますよ。

 

TechAcademyは完全オンライン型で年齢制限もなく、20代都心在住の若者だけでなく、地方の30代、40代の方も多く受けています。Slackというテキストチャットツールでいつでも質問でき、Appearというツールを使ったビデオチャットが週2回あります。

 

費用はコースによりますが、本受講は1ヶ月10〜15万円程度、2ヶ月15〜20万円程度です。無料体験と無料説明会動画が公式サイトから観れるので、まず無料の範囲でチェックしてから、本受講を決めることが良いですね。

>>TechAcademy公式サイトへ(無料説明会動画、無料体験あり)

 

以下、僕が受講した際のレビューですのでこちらも参考にどうぞ↓

>>TechAcademy(テックアカデミー)でエンジニアになれました!【感想や評判を解説】

 

2. 就職・転職前提でPHPを勉強したい⇨「就職・転職支援付きプログラミングスクール」を利用する

一方、就職・転職前提で、そのためにPHPを勉強したい場合は、「就職・転職支援付きプログラミングスクール」を利用することが、最短の方法です。

 

就職・転職支援付きプログラミングスクールって?

名前の通りで、就職・転職サポートがセットになったプログラミングスクールです。以下のようなイメージです。

就職・転職支援付きプログラミングスクール

受講生は「あなた」ですね。あなたはプログラミングスクールを受講することで、プログラミング学習を受けることができます。これは普通のプログラミングスクールと同一ですね。

 

就職・転職支援付きプログラミングスクールが普通のスクールと違うのはこの先で、プログラミングスクールが就職先の紹介や面接対策まで一貫してサポートをしてくれることです。こういったスクールを使えば、プログラミング学習と就職サポートを両方受けることが可能です。

 

なので、就職・転職前提でPHPを学びたいなら、就職・転職支援付きスクールを利用することがおすすめです。

 

おすすめの就職・転職支援付きプログラミングスクール

結論、GEEK JOBがおすすめです。

 

GEEK JOBは転職支援付きのプログラミングスクールでして、なんと無料で受けられます。僕自身、GEEK JOBのプログラミング体験会に参加したことがありますが、講師も優しく、かつカリキュラムも現役エンジニアから見てもよかったので、GEEK JOBは第一候補で考えると良いですね。

 

▼詳細はこちら

GEEK JOBの1日体験に参加!感想を現役エンジニアが徹底解説【評判・口コミ】

 

ただし、受講は20代限定なので、30歳以上の方は次の方法を利用する必要があります。

 

30歳以上の人向け

30歳以上にオススメなのは、TECH::EXPERTです。

 

TECH::EXPERTはカリキュラムの質の高さに定評があり、多くのWebエンジニアが誕生しているスクールです。

 

TECH::EXPERTは20代が中心ですが、受講生の約25%は30代で、30歳でも受講できる数少ない転職支援付きスクールです。

 

ただ、TECH::EXPERTは受講に際して選考があるので、受からないと受講できません。なので、ハードルは高めです。

 

とはいえ、受かるか受からないかはやってみないとわからないので、まずは定期的に実施している無料カウンセリングで相談してみることがまずやるべきことですね。TECH::EXPERTから無料カウンセリングの予約ができます。

 

まとめ

【PHPで作れるものやできること】現役Webエンジニアが解説

 

以上、PHPで作れるものやできることから、実際にPHPを学んで就職・転職する方法まで解説してきました。

 

PHPはプログラミング言語の中でも「初心者向き」の言語で、初めてのプログラミングであれば、学びやすい言語です。その上、案件数も世の中でトップクラスに多い言語なので、仕事や就職先に困ることもないですね。

 

前述通り、PHPを習得するだけでも、本当にいろんな働き方が実現できます。何も就職・転職だけでなく、PHPでWeb制作ができるようになれば、例えば週末副業で月5万円お金を稼ぐ、そんなこともできます。

 

短期集中でやれば、1ヶ月でもPHPのスキルは身につきます。得することは100あっても損することは一つもないので、まずはトライしてみましょう!

 

PHPをまず学んでみたい人向け

  • TechAcademy【無料体験、無料説明会動画あり】

 

就職・転職前提で学びたい人向け

 

人気記事Webエンジニアが本気でおすすめするPHPプログラミングスクール5選

人気記事現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4社【徹底比較】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です