プログラミングの”向き不向き”は一切気にする必要はない【現役エンジニアが理由を解説】

プログラミングの向き不向きは一切気にする必要はない【現役エンジニアが理由を解説】

  • プログラミングをこれから学んでみたいんだけど、ネットで調べているとプログラミングには「向き・不向き」があるみたい。プログラミングに向いていない人は、エンジニアを目指すことを辞めておいた方が良いという意見もあるみたいだけど、自分はプログラミングに向いてなさそうだし、どうしよう..。

 

今回はこういった悩みに答えていきます。

 

結論から言うと、プログラミングに向き・不向きは多少は存在しますが、それでもプログラミングの向き・不向きを気にする必要は一切ありません。

 

本記事の内容

  • 「プログラミングの向き・不向き」を一切気にする必要はない理由
  • 向いているか悩むより、まず実際にやってみること
  • 一番大事なことは「プログラミングを学んで何を実現したいか」

 

これを書いているぼくはもともとはプログラミング初心者でしたが、仕事を続けながらプログラミングを勉強してスキルを習得。現在はフリーのエンジニアとして個人で仕事を請けています。

 

さて、ネットでプログラミングの向き・不向きについて見ていると、プログラミングに向いていない人の可能性を削いでしまうような意見がありました。

 

でも、個人的にはその見解に真っ向から反対なので、今回筆をとり、これからプログラミングを学ぼうとする初心者が、プログラミングの向き・不向きを気にすることがない理由を解説していきます。

 

プログラミングの向き・不向きを一切気にする必要はない理由

プログラミングの向き・不向きを一切気にする必要はない理由

 

冒頭の通り、プログラミングの向き・不向きを気にする必要は一切ありません。理由は以下の3つです。

 

  1. プログラミングは言語によってバラバラで、一概に向き不向きの判断ができないから
  2. プログラミングはやりさえすれば誰でも仕事レベルまではいけるから
  3. 結局やってみないと自分に合っているかわからないものだから

 

それぞれ解説していきますね。

 

1. プログラミングは言語によってバラバラで、一概に向き不向きの判断ができないから

「プログラミング」と表現すれば一言ですが、実際はプログラミングと言っても言語はたくさんありますし、それぞれバラバラです。

 

  • Ruby
  • Java
  • PHP
  • Python
  • C#

 

これらはそれぞれ独立したプログラミング言語です。これらの言語は確かに共通する部分もありますが、それでもそれぞれ違います。

 

例えば、PHPは比較的だれでも学びやすい一方、Pythonは難易度が高いのでできる人は限られます。このように、言語によって求められるスキルや知識、学習時間や難易度も変わってくるのがプログラミングです。

 

ですので、一概にあなたこう言うタイプだからプログラミングには向いていないと、そう決めつけるのはナンセンスかなと。プログラミングにもそれぞれ特徴があるので、一概に向き・不向きの判断は難しいです。

 

2. プログラミングはやりさえすれば誰でも仕事レベルまではいけるから

そもそも、プログラミングって難しいものではなく、やりさえすれば、誰でも仕事レベルにはなることができます。

 

関連記事プログラミングは難しい→これが”大きな誤解”である理由【エンジニアが語る】

 

プログラミングの向き・不向きを異常なまでに気にする人は、プログラミングスキルをとても高貴で、専門性が高く、かつ才能のある限られた一部の人しかできないものだと感じていると思います。ですが、はっきり言ってこれは間違いです

 

例えば、上記の考え方は「スポーツ選手」なら合ってると思います。スポーツの世界は、本当に限られた人しか仕事で食べていけない世界です。だからこそ、本当に才能やスキルが高い一部の人だけが仕事にできます。

 

ですが、エンジニアやプログラマーは違います。世の中にゴマンとエンジニアやプログラマーはいますし、彼ら全員がもともと才能があり、かつプログラミングに向いている人かといえば、多くの場合そうじゃないです。

 

本当に凡人でもエンジニアになっていますし、失礼を承知して言うと、「こんな人がプログラミングなんてできるの…?」と思ってしまう人でもエンジニアとして食べています。

 

プログラミングの世界は、スポーツの世界とは違います。仕事レベルなら誰でも目指せますし、実際食べている人はごまんといます。だから安心してプログラミングの学習に邁進してください。

 

3. 結局やってみないと自分に合っているかわからないものだから

結局、机上で向き・不向きを考えていても、最終的に自分でやってみないとわかりません。

 

本当に自分に向いているかどうかは、ネットの誰かの意見を見て決めるんじゃなく、自分自身で実際にやってから考えましょう。

 

最近は現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4社【徹底比較】で挙げているような初心者向けのプログラミングスクールもありますし、こういったスクールで1ヶ月ほどやってみれば、自分に向いているかどうか、できそうかどうかは見えてきます。

 

なお、お金を払うのがまだ怖いなら、TechAcademy [テックアカデミー]の無料体験を通じて1週間やってみる方法もあります。TechAcademyは初心者向けのスクールで、ぼくはここでスキルを身につけてエンジニアになりました。

 

TechAcademyなら自宅PCで一人で無料体験できるので、気負わずおためしできます。以下リンクからすぐに試せますので、やってみたい方はどうぞ👇

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一番大事なことは「プログラミングを学んで何を実現したいか」

一番大事なことは「プログラミングを学んで何を実現したいか」

 

向き・不向きを考えるより大事なことは、「プログラミングを学んで何を実現したいか」、それを考えることです。

 

  • プログラミングを習得する → エンジニアとして就職したい
  • プログラミングを習得する → フリーランスエンジニアになって年収1,000万円を実現したい
  • プログラミングを習得する → 海外でリモートワークで仕事をして暮らしたい
  • プログラミングを習得する → 週3勤務で時間のゆとりを持ちながら仕事がしたい
  • プログラミングを習得する → 在宅勤務で家族と過ごす時間を増やしたい

 

このように、プログラミングを習得して何を実現したいか、これを考える方が100倍重要ですよ。

 

未来のありたい姿が明確にあって、それを叶えるための手段にプログラミングがなり得るなら、プログラミングの向き・不向きなんてどうでも良いと思います。目標が明確なら、向き・不向きなんて乗り越えて、プログラミングは習得できるからです。

 

だからこそ、まずはプログラミングを学んでどんなことを実現したいか、それを考えることをおすすめします。

 

プログラミングを習得する具体的なやり方は全部【3ヶ月でできる】プログラミング学習の始め方【完全ガイド】でまとめているので参考に進めてみてください。この通りにやれば、3ヶ月で仕事レベルのスキルが身につきます。

 

まとめ

プログラミング 向き不向き

 

まとめます。

 

  • 「プログラミングの向き・不向き」は一切気にする必要はない
  • 向き不向きより考えるべきは「プログラミングを学んで何を実現したいか」を考えること
  • プログラミングスキルは人生の選択肢を広げるのでおすすめ

 

上記の通りです。

 

プログラミングスキルを身につければ、いろんな人生を選べます。お金と時間に余裕がある人生も選べますし、PC1台で仕事ができるので場所も自由です。だからこそ、向いている・向いていないで諦めてしまうには、もったいなすぎると思います。

 

プログラミングの向き・不向きを考えるより、まずは実際にやってみることです。

 

僕も最初は「果たして自分にできるだろうか・・」と不安でしたが、やってみたらその不安も解けました。やってみることで、「プログラミング、意外と大したことなかったな」と思えるようになりますよ!

 

とはいえ、プログラミングは最初の慣れるまでの段階はかなり大変なので、そこはプログラミングスクールを活用し、プロのサポートを借りながらでも進むことが吉です。

 

ということで、今回は以上です。

 

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