【2019年最新】需要がとにかく高い人気プログラミング言語4つ【現役エンジニアが解説】

【2019年最新】需要がとにかく高い人気プログラミング言語4つ【現役エンジニアが解説】

どうも。フリーランスエンジニアのYutoです。

 

現在僕はフリーランスエンジニアとして働きつつ転職エージェントとしても仕事をしていますが、よく初心者から聞かれるのが「どのプログラミング言語を学んだら良いの?」ということ。

 

今でこそ初心者が学ぶべきプログラミング言語はどのようなものか確信を持って言えるようになりました。が、僕も初めはどの言語を学べばいいかわからず、様々な情報を調べたり、エンジニアの知人に質問をして回っていたんですよね。

 

結論、初心者がプログラミングを学ぶなら、様々な場面で需要が高いプログラミング言語を学ぶことがおすすめです。

 

その観点でプログラミング言語を「4つ」に絞ると、結論以下となります。

 

  1. Ruby
  2. PHP
  3. Java
  4. Python

 

この4つです。迷ったらこの4つの中から選ぶことが間違いない選択肢です。

 

※中でもおすすめは「Ruby」です。初心者でも学びやすく、需要も高い言語です。僕自身最初に学んだ言語であり、就職や転職、独立を目指す上でも役立つ言語です。僕はプログラミングスクールのTechAcademyで勉強しましたが、短期間で実践スキルが身についたので、迷っているならおすすめです。

 

ということが結論ですが、上記4つの言語もそれぞれ特徴が異なり、また、習得までの難易度も異なります。ですから、本記事で詳しく解説しますね。

 

プログラミング言語の現状【需要や人気度をデータから見てみる】

  1. アメリカで需要の高いプログラミング言語
  2. 日本で需要の高いプログラミング言語

 

上記2つの観点で、プログラミング言語の需要や人気度について、定量的に見てみます。

 

アメリカで需要の高いプログラミング言語

プログラミング言語の現状【需要や人気度をデータから見てみる】

 

上記はアメリカでの言語別求人数の割合です。「アメリカではどの言語がよく使われているか?」を示したデータですね。

 

これを見ると、

 

  1. JavaScript
  2. Python
  3. Ruby on Rails
  4. Java
  5. PHP

 

求人数観点でいえば、人気度はこの通りになります。

 

今回おすすめで挙げているRuby、PHP、Java、Pythonいずれも上位となっていますね。

 

日本で需要の高いプログラミング言語

 

次に、日本におけるプログラミング言語別フリーランスエンジニア向け業務委託案件のデータです。こちらは「日本ではどの言語がよく使われているか?」を表したデータです。

 

これを見ると、

 

  1. Java
  2. PHP

 

この2つがトップに入ります。

 

RubyやPythonは意外と低い順位ですが、Ruby、Pythonとも求人数は増加傾向で、需要が安定しています。そのため傾向としては、アメリカも日本も同じですね。

 

【2019年最新】需要の高い人気プログラミング言語【将来性抜群】

人気プログラミング言語4選

 

  1. Ruby
  2. PHP
  3. Java
  4. Python

 

冒頭でも述べましたが、この4つがおすすめです。

 

上記4つの言語について、簡単に特徴をご紹介しますね。

 

1. Ruby

Rubyは、Web系のプログラミング言語で、Webベンチャーやスタートアップを始め、多くのWeb企業に利用されています。

 

特徴は「初心者でも学びやすいこと」です。僕も最初はRubyを勉強しましたが、短歌集中で学習したことで、たった数ヶ月でも十分なスキルが身につきました。

 

Rubyは他の言語と比較すると難易度が低いですが、需要の高さや開発できるサービスの種類は多いです。

 

加えて、Rubyを数ヶ月学んでエンジニアになり、さらに実務経験を数年積んでフリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円といった高収入を得ることも可能です。

 

JavaやPHPと比較すると案件数は劣るものの、就職や転職、副業や独立するなら十分な案件数が存在しています。

 

リモートワークや週3勤務などの案件も多く、個人的には初めてのプログラミング言語に特におすすめしています。

 

参考Rubyでできることや作れるものとは【人生の質が向上する】

 

Rubyをすぐに学びたい方はこちら

現役エンジニアが「Rubyが学べるプログラミングスクール5社」を厳選してみた

 

2. PHP

PHPは、Javaに次いで2番目に需要の高いプログラミング言語です。Webベンチャー上で問い合わせ機能やユーザー管理機能など、機能を充実させたいときに便利な言語です。CMS最大手のWordpressもPHPを採用しています。

 

特徴は、案件数が圧倒的に多い言語であるにも関わらず、学習難易度が低いことです。実はPHPも、Rubyと同様、初心者向きの言語なんですよね。

 

そのため、初心者でも無理なく、たった数ヶ月でも技術習得することができます。

 

加えてPHPの場合、Wordpress案件など副業でできる案件も多いため、個人で稼ぐ経験を早期に積みやすいです。

 

リモートワーク案件や週3勤務などの案件もあるので、Rubyと同様、自由な働き方を実現しやすい人気プログラミング言語です。

 

参考【PHPで作れるものやできること】現役Webエンジニアがわかりやすく解説

 

PHPをすぐに学びたい方はこちら

Webエンジニアが本気でおすすめするPHPプログラミングスクール5選

 

3. Java

Javaは、あらゆる言語の中で最も求人数の多い言語です。

 

特筆点は、やはりその需要の高さです。Webアプリやスマホアプリ(Android、iOS)、ゲームなど、案件は本当に山ほど存在します。そのため、Javaエンジニアの需要は底堅いんですよね。

 

個人的にデメリットと感じる点は、Javaは習得難易度が高いことですね。JavaはRubyやPHPと比較すると複雑な言語です。そのため、初めてのプログラミングだと挫折する可能性が高いです。

 

また、大規模システム開発の常駐案件などにJavaは多いため、リモートワークなど自由な働き方がしづらいこともデメリットです。

 

もちろんその分、Javaエンジニアは収入も高く、身につければ仕事に困らない言語です。

 

ですから、自分はどれだけ高いハードルも乗り越える自信があり、かつサラリーマン的な働き方の方が性に合っているなら、Javaにチャレンジしてみると良いです。その分見返りも大きいですから、チャレンジし甲斐があるげん

 

参考Javaは初心者には難しい?→簡単ではないが”おすすめ”です【エンジニアが解説】

 

Javaをすぐに学びたい方はこちら

Javaが学べるプログラミングスクールTOP5【現役エンジニア厳選】

 

4. Python

Pythonは、主に人工知能(AI)/機械学習の分野で利用されている、人気プログラミング言語です。

 

Pythonの魅力は、なんといっても将来性です。前述通り、PythonはAI/機械学習といった分野に利用されています。AIはこれからの時代の成長市場ですが、それでもまだまだAIがわかるエンジニアは不足しています。

 

そのため、今からPythonを学んでおけば、中長期的により良い待遇を実現し続けることも目指せるんですよね。

 

データサイエンスやビッグデータの分野でも利用されている言語のため、個人的に将来性抜群の言語と思っています。

 

Pythonをすぐに学びたい方はこちら

【現役エンジニア厳選】Python・人工知能(AI)・機械学習向けプログラミングスクール5選

 

初心者が学ぶならどのプログラミング言語がおすすめか?

初心者が学ぶならどのプログラミング言語がおすすめか?

 

個人的にはRubyかPHPがおすすめです。理由は、需要が高いだけでなく、初心者でも学びやすいからです。就職、転職、副業、そしてフリーランス独立。どの道を目指すにしても、RubyやPHPなら大丈夫です。

 

まずはRubyやPHPを短期集中で習得し、実務経験を積むことが良いですね。そのタイミングであればプログラミングに対しての苦手意識はなくなっているので、PythonやJavaはいくらでも学べます。

 

中でも迷ったら、冒頭でも挙げましたがRubyで良いです。Rubyは需要、収入、自由な働き方、就職や転職、独立のしやすさ、どれを取っても良いので、無難で間違いない言語です。

 

逆に、初心者が避けるべきプログラミング言語

逆に初心者が避けるべきプログラミング言語

 

汎用性がない言語です。例えば以下のようなプログラミング言語ですね。

 

  • Go
  • TypeScript
  • Scara
  • C++
  • Rust

 

こういったプログラミング言語は、用途が限定されているため、身につけても特定の分野しか使えず汎用的ではありません。加えて、複雑な言語ばかりなので、初めてのプログラミングの場合、挫折してしまう可能性も高いです。

 

僕もプログラミングを学んだ時に感じましたが、プログラミング学習は特に最初の段階が大変です。それでも、慣れてくれば難しくありません。

 

だからこそ、特に最初の言語選びは「学びやすい言語」が良いんですよね。

 

このように、汎用性がない、学びにくいという観点で、GoやScaraなどのプログラミング言語は初心者にはおすすめできません。

 

RubyやPHP、Pythonといった汎用性があり、学びやすいプログラミング言語をまず選んで学習すると良いです。

 

結論:需要の高いプログラミング言語を学ぶことが無難でおすすめ

結論:需要の高いプログラミング言語を学ぶことが無難でおすすめ

 

記事の内容をまとめます。

 

  1. 需要が高い人気プログラミング言語はRuby、PHP、Java、Python
  2. 初心者はRubyやPHPがおすすめ

 

上記の通りです。

 

最後に、プログラミングは難しいと思われがちですが、実はそこまで難しくありません。

 

もちろん、独学で全部やろうとしたり、難しい言語を選ぶと苦労しますが、プログラミングスクールを使ったり、易しめの言語から始めることで、初心者でも無理なく習得することは可能です。

 

その点、今回紹介したRubyやPHPであれば、プログラミングスクールを利用すれば、完全未経験からでも3ヶ月以内で習得し、就職や転職は十分目指せます。

 

さらに、エンジニアとして実務経験を1〜2年ほど積めばフリーランスエンジニアになれます。フリーランスエンジニアになれば20〜30代で年収1,000万円やリモートワーク、週3勤務などの働き方も実現できます。

 

世の中にはいろんな仕事がありますが、初心者からでもここまで短期間で、これだけの収入や働き方を実現できる仕事は他にはないですよ。

 

プログラミングの世界では、人生を変えるのに、1年も2年も必要ないです。たった一つの決断で、たった数ヶ月でも人生は好転しますから。

 

あとはあなたがどう決断し、どう行動するか次第です。迷ったらRubyで良いと思います。本日は以上です。

 

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