働きながらでもプログラミングは身につく【社会人向けスクールと併せて紹介】

働きながらでもプログラミングは身につく【社会人向けスクールと併せて紹介】

社会人として働きながらでもプログラミングは身につく

社会人として働きながらプログラミングを身に付けたい人向け。

 

忙しい社会人だとプログラミングは身に付けられないと諦めていませんか?かつての僕はそう思っていました。今でこそ僕はエンジニアとして働いていますが、プログラミングを学ぶ前は「プログラミングって難しそうだし、働きながらでは学べないだろうなぁ」と、そう思っていました。

 

結論から言いますと、忙しい社会人でもプログラミングは身につきます。働きながらプログラミングを学び、エンジニアへのキャリアチェンジもできます。ですから、「働きながらだとプログラミングは学べないだろうな」と、思い込みで諦めないことです。

 

今回は働きながらでも効率的にプログラミングを学べる方法を始め、おすすめの社会人向けプログラミングスクールもニーズ別に3校紹介します。この記事を読めば、迷いはなくなるかなと思います。

 

社会人として仕事しながらプログラミングを身に付けました

実は僕も、社会人として働きながらプログラミングを身に付けました。

 

僕はもともとプログラミングとは全然関係ない仕事をしていました。でも、企業の給料は上がらず、年金がもらえる保証もない。今後は税金も上がってくるでしょうから、当時はとにかく将来が不安でした。「プログラミングを学んで人生の選択肢を増やしたい」「個人でどこでも生きられる力をつけたい」そんな想いで、未経験からプログラミングを学びました。

 

当時は紆余曲折がありながらも、結果として無事スキルを習得できました。その結果、個人でエンジニアとして仕事ができていますし、手に職がついたことから、働き方の選択肢も増えました。「会社が面倒見てくれなくても、これなら個人で食べていける」そう思うことができるようになったので、当時抱えていた将来への不安もなくなりました。

 

そう考えると、あの時行動を起こして本当に良かったと思っています。あの時行動を起こさなければ、今の自分はありませんでしたから。

 

働きながらプログラミングを身に付けた人はたくさんいます

働きながらプログラミングを身に付けた人は何も僕だけではありません。僕が知っているだけでも、多くの人が、社会人として仕事をしながらプログラミングを身に付けました。

 

働きながらプログラミングを身につけた人の実際の例を挙げると

 

  • 営業マンとして顧客先を訪問している方
  • 上場企業でマーケティングや経理をやっている方
  • 工場で製造作業をやっている方
  • 保育士として働いている方
  • 飲食店スタッフとして働いている方

 

ざっと思い浮かべるだけでもこんな方達がいます。これを見れば、本当にどんな人でも、プログラミングを習得できることがわかるかと思います。

 

とはいえ、プログラミングというのは、昔から誰でも手軽に学べるものではなかったんですよね。プログラミングは専門的な技術が必要ですし、一朝一夕で身につくものではありませんでした。なぜなら、一般人が学べる環境自体が整備されていなかったからです。当時にプログラミングを学ぼうと思えば、小難しい参考書と睨めっこしながら勉強する必要がありました。かなり時間もかかりますし大変なことだったと思います。

 

そんな時代も過去にはありましたが、今は違います。今は効率的にプログラミングが学べる環境が整っています。後述する必要プログラミングスクールなども出てきていますし、プログラミングに対する敷居は格段に低くなりました。そういう背景があるからこそ、忙しい社会人でも、プログラミングを学べるようになったんですね。

 

ですから当時の僕のように、「忙しい社会人だと、プログラミングなんて学べないだろうな…。」と足踏みしている人がいたら僕はこう伝えたいです。「忙しい社会人でもプログラミングは身につくから、まずは一歩を踏み出そう」と。なぜなら、プログラミングに対する敷居が低くなったとはいえ、それでも多くの初心者は、思い込みで自ら敷居を高くしてしまっているからです。

 

じゃあどうやって忙しい社会人がプログラミングを学べばいいかというと、それは次の方法です。

 

時間の限られる社会人が効率的にプログラミングを学ぶ方法

プログラミングスクールを活用すること

 

プロに教わりながら学ぼうということです。シンプルですね。社会人が働きながらプログラミングを学ぶ場合、プログラミングスクールを活用することが必要です。

 

プログラミングに限った話ではありませんが、新しいことを何か始めるときは、自己流でやるよりも、すでにそれをやったことがある人に教わった方が吸収は速いです。プロであれば実践で必要な知識やスキルを適切に教えてくれますし、学習に無駄がないんですよね。

 

一方、社会人がプログラミングを学ぶ際に絶対にやってはいけないことが「独学」です。なぜなら、プログラミングの独学は時間も労力も無駄に消費しがちだからです。

 

プログラミング学習の特に初期の頃って、何かと無駄が多いです。何が無駄かというと、一番はエラーの解消をするためにいろいろ調べる時間ですね。プログラミングを独学でやると、想像以上に時間と労力を奪われます。仕事で疲れた後に、わからないことをネットや本で毎晩調べることを想像してみてください。大変ですよ。それが身になるなら良いですが、初心者がぶつかる壁なんてプロからすれば数秒で解決できるものも多いです。そんな些細なことに、プログラミング初心者では1時間、2時間とザラに時間を消費しますから、はっきり言って無駄かなと。

 

そんなことに時間を使うより、最初はプロの手を借りながらでもどんどん前に進んだ方が何倍も身になります。自分一人でもプログラミングに向き合えるレベルになれば独学もできますから、初めはプロの手を借りておきましょう。その方が挫折もしにくいですし、確実にスキルアップできます。

 

社会人向けのプログラミングスクール

  • GEEK JOB:オフライン型で転職までしたい人向け
  • TechAcademyキャリア:オンライン型で転職までしたい人向け
  • TechAcademy:まずはプログラミングを学んでみたい人向け

 

社会人向けのプログラミングスクールは上記3つです。それぞれ解説していきます。

 

GEEK JOBとTechAcademyキャリアの比較

GEEK JOBとTechAcademyキャリアは両方とも就職支援付きのプログラミングスクールです。

 

両方の違いは「オフライン型」と「オンライン型」であることです。GEEK JOBの校舎は東京の千代田区にありますので、関東在住で通える人はGEEK JOBを選ぶと良いです。一方、地方在住者であればGEEK JOBには通えないので、TechAcademyキャリアを選びましょう。TechAcademyキャリアはPCとネットさえあればどこでも受けられます。

 

気になる費用に関しては、GEEK JOBは「無料」、TechAcademyキャリアは8週間179,000円(税抜き)となっています。ですがTechAcademyキャリアの場合、転職できなければ支払った受講料が全額返金されるので、金銭的リスクはありません。

 

この2つとも受講条件があり、それは30歳未満の方、かつ転職意思がある方です。この両方に当てはまらないと残念ながら受けられないです。一方、当てはまる人は、両方とも就職・転職まで実現できるでしょう。

 

 

なお、GEEK JOBの体験レビューはGEEK JOBの1日体験に参加!感想を就職のプロが徹底解説します【評判・口コミ】にて、TechAcademyキャリアの体験レビューは未経験からTechAcademyキャリアを受講!就職事情や効果の全貌を語りますで書いています。それぞれ実際に使ってよかったスクールですので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

TechAcademyは誰におすすめ?

エンジニア転職は現時点で考えておらず、まずはプログラミングを学びたい全ての人におすすめです。Techacademyはプログラミングスクールの定番中の定番と言える位置付けでして、個人的に最も信頼しているスクールです。オンライン完結型で、地方在住者でも誰でも受けられます。年齢制限もないので、GEEK JOBとTechAcademyキャリアが受けられない人はTechAcademyを受けましょう。

 

なお、TechAcademyは7日間の無料体験があります。オンラインを通じて自宅からでもプログラミング体験できますのでまずはトライしましょう。公式サイトには「無料説明会動画」もあるので、併せてチェックすると、よりイメージが湧くと思います。

>>TechAcademy1週間無料体験

 

  • TechAcademy:まずはプログラミングを学んでみたい人向け

 

まとめ

述べてきた通り、社会人として働きながらでもプログラミングは学べますし、エンジニアとしてキャリアチェンジもできます。なぜなら、それを実現している人がたくさんいるからです。

 

ただそのために闇雲に「独学」しても無駄に時間と労力を消費することになりますから、「プログラミングスクールを使ってプロに教わること」が一番手軽であり確実な方法です。

 

ということで、まずは行動を起こす必要があります。むしろ、行動を起こさないリスクもありまして、それはエンジニアなどIT業界の年齢層が若いがために、時間が経てば経つほどキャリアチェンジが難しくなることです。未経験であれば、明日より今日の方が楽にキャリアチェンジができます。ですから、タイミングを逃さないことです。

 

今でこそ未経験からでもエンジニアになれますが、この先はわかりません。景気の風向きが変われば企業は採用を止めます。そうなった時、真っ先に削られるのは未経験者の採用です。そうなってしまったら、もうエンジニアは目指せません。

 

だからこそ、繰り返しになりますが、働きながらエンジニアへのキャリアチェンジを目指すなら、今すぐに行動を起こす必要があります。残念ですが、時間はあなたの都合の良いように待ってはくれないものです。

 

今回紹介したプログラミングスクール3社については現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4社【無料あり】の記事で学べる言語や費用などを詳しく書いていますので参考にどうぞ。

 

人気記事現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール4社【無料あり】

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です